SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.2 黄金の体験「Craftmanship ~男のマルシェ〜」

黄金の体験「Craftmanship ~男のマルシェ〜」

2016年5月21日、22日。wara no bag 2階 「わらの家」(神奈川県小田原市本町2-5-14)にて開催されたマルシェ「クラフトマンシップ〜男のマルシェ〜」をご存知だろうか。

この催しは、デニムをキャンピングカーで販売する「デニムマン」によって開催された。

巷に溢れるマルシェイベントの多くは、女性や子供を楽しませるつくりとなっている。

しかし、男のマルシェはそのような催しに対してのアンチテーゼとして、男を満足させるため、男による、男のための男のマルシェなのだ。

そのため、出展者も通常のマルシェとは大きく違うラインナップで展開。

動物の骨を使用したアクセサリーを作る3兄弟や「鉄」をテーマに作品をつくる人物等々・・・もちろん、デニムマンによるデニムをはじめとしたアパレルも販売している。出展者だけでなく、会場となるわらの家自体も昔ながらの家の畳の部屋ということもあり、男のマルシェの雰囲気を盛り上げていた。

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5月にクラフトマンシップが開催された時、湘南ゴールドエナジーも記念すべき初の本格販売を行った。

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そんなクラフトマンシップが、この夏再び開催される。

日時は7月30日・31日の2日間。場所は第一回と同じく、wara no bag 2階 「わらの家」(神奈川県小田原市本町2-5-14)

今回も、男心をくすぐる個性的な出展物が多数。

UMEMARU Inc.も湘南ゴールドエナジーだけでなく、イズムゴールドと、湘南ゴールドエナジーロゴTシャツを販売する。このTシャツも、ドライ素材であなたの黄金の体験をサポートするだろう。13754622_828270080641162_1089127425412594589_n

 

男のマルシェ、と銘打っているが、もちろん男性だけでなく女性も子供もどなたでも入場することができる。

暑い夏に熱い男たちが繰り広げる男の祭典クラフトマンシップ。

これこそ、黄金の体験。

ようこそ、男の世界へ。

クラフトマンシップ公式Facebookページ

SHONAN GOLD ENERGYは黄金の体験をサポートする。

我こそは黄金の体験をしている、という方はTwitterまたはFacebookページより連絡を。

湘南ゴールドエナジー公認の黄金の体験には取材を行い、紹介。さらに湘南ゴールドエナジーオリジナルグッズプレゼント。

湘南ゴールドエナジーとは

湘南ゴールドエナジーがドン・キホーテで買える。

ニューアキンドセンターで紹介されました。

ドン・キホーテの思い出

最初にこの素敵な異空間を知ったのは多分中学2年生の時。当時、一世を風靡したモーニング娘。が出ていたバラエティ番組で彼女たちがゲームの景品にドン・キホーテの商品券をゲットし、喜びのあまりドン・キホーテの曲を歌っていた。

モー娘。がこんなに喜ぶんならそのドン・キホーテってのはすごいにちがいない。そんなことを考えた記憶がある。

そんな僕とドン・キホーテのはじめましては、意外にもすぐにやってきた。このころの僕は色気付き友達と一緒に都内まで服を買いにいき始めていた。

都内といっても町田なんだけれど、それでも小田原市民にとっては十二分に刺激的だったし、東京に来たという感覚で町田に行っていた。

しかし、さすが都内。

ドン・キホーテは町田にあった。

そのお店の中にはたくさんの面白いものが所狭しと並んでいた。少ない滞在時間だが、目をキラキラさせながら、そしてちょっとドキドキしながら僕はドン・キホーテの店内を回った。中学生の持っている少ないおこづかいだ。確か何も買わなかったんじゃないか。それとも、食玩でも買ったんだっけ。残念ながらもう覚えていない。

これが序章。

さて、本番はここからだ。

成長した僕は大学生になった。家から電車で30分のスポーツの強い地元の普通の大学だ。

ここの大学には僕と同じ地元の仲間、しかもしょっちゅう遊ぶ仲の良い仲間がたくさん通っていた。

他にも仲間のほとんどは地元に残っていた。さすが田舎だ。小田原だ。

僕たちは免許をとった。小田原はどこの家も車を所持しているので、頻繁にみんなでドライブをするようになった。

とくに休日前とか長期休みには夜中のドライブをした。

いつも地元を行くあてもなくぐるぐる彷徨った。そうして、最終的にどこか行こうという話になる。けれども夜中に空いている場所なんて限られている。

それならドンキにでもいくか、とそうなるのは必然だった。当時、小田原にドンキはなかったが、となりのとなりのとなりの町、平塚には少し大きなドンキがあった。なんならさらにとなりの厚木にはもっと大きなメガドンキなんてのもあった。

平塚のドンキ通称「平ドン」には当時、カレー屋があり2,5キロのカレーを完食すると特典があった。無謀にも僕らはこれに何度もチャレンジした。一度も成功しなかったけど、楽しかった。

極端に安くなってる食玩を買ったり、謎グッズを買ったり、家電を買ったり、家具を買ったり、駄菓子を買ったり、初デートの前には車の芳香剤を買ったり。

そして、毎回毎回帰り道の眠さを和らげるためにエナジードリンクを買った。

僕たちの中でドンキにいくにはドレスコードがあった。

できるだけ、ラフな格好でいること。

スエット、ハーフパンツ、サンダルetc.

まるでパジャマのようなこの服装を僕らはPスタイルとよんだ。僕ら意外にも、夜中にドンキにいる若者たちはPスタイルが多かった。

ドンキといえばひとつ忘れられないエピソードがある。

僕たちのなかで大学2年生の終わりに麻雀が流行った。

それで、みんなで春休みの夜中にドンキに麻雀牌を買いにいったことがある。

麻雀牌は約3000円くらいで買える。しかし、大学生はいつもいつもピーピーで、お金をあまり持っていない。

4人の財布の中身を合計しても麻雀牌は買えなかった。だから、エナジードリンクとお菓子を買って帰った。

春休みは毎日のようにみんなのバイトが終わると集まり、ドライブする。毎回毎回、麻雀牌を買いに行こうとドンキに行ったけれど、毎回みんなお金がなかった。誰か3000円位持ってるだろうと思っていくが、誰ももってなかった。

そうして、何度目かそんなことを繰り返し、ようやき麻雀牌が買えた。

このときの思い出はいまでも仲間内でも出るときがある。まさに、黄金の体験だった。

もうこの頃は戻らない。夜中に頻繁にみんなで集まってドンキにいくなんてことはないだろうし、行ったとしても当時ほど楽しくはないだろう。

だけれど、ドンキに置かれた湘南ゴールドエナジーを夜中に眠そうな若者が来た時に買っていき、元気を出してまた遊びまわる。

その若者たちもいつしかいなくなってしまうけれど、また下の世代がまた集う。みんな大人になって、たまにドンキに用もなく行ってたことを思い出す。

ドン・キホーテにはずっとそういう場所であってほしい。そのために少しでも湘南ゴールドエナジーが役立てば企画・開発をしたものとして感無量だ。

そう、2016年6月下旬。山形から大阪までのドン・キホーテで湘南ゴールドエナジーが販売開始する。

湘南ゴールドエナジーは、全国へ。

湘南ゴールドエナジー販売予定のドン・キホーテ一覧

・藤沢駅前店

・豊中店

・MEGAドン・キホーテつくば店

・大宮東口店

・山形嶋南店

・梅田本店

・船橋南口店

・小田原店

・MEGAドン・キホーテ厚木店

・草津店

・北42条店

・静岡両替町店

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湘南ゴールドエナジー

エグゼクティブプロデューサー

UMEMARU Inc.代表

守屋佑一

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト、続々。

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SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.2「デニムマン」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.3「Cycle Days」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.4「松下靴店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.5「峯自然園」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.6「石澤商店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.7「小田原お堀端 万葉の湯」

GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.1「早朝金時山登山」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.2 「Craftmanship 」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.3「テンナインフェス 」

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.1 秋の湘南・小田原編

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.2 秋の足柄・小田原編

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.2

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.2

湘南ゴールドエナジーパートナーズ vol.2

デニムマン

実店舗を持たずに、キャンピングカーでデニムを販売している男がいる。

大きな儲けは求めていないという。

お客様に呼ばれれば、店舗ごとやってくる。

どうして、こんなことをしているのか。

彼もまた、黄金の経験を求めているのだろう。

デニムマンのイベント出店時に、5000円以上の商品を購入した方に、湘南ゴールドエナジープレゼント中。

エナジー自体の販売も行っている。

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6月18日ナカマル

詳しくは、デニムマンにご確認を。

デニムマンについての過去記事

デニムマンBlog

デニムマンHP

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SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS

湘南ゴールドエナジーパートナーズ

The Boots Blood

小田原市板橋に2016年4月、突如現れたThe Boots Blood

ここでは、REDWING BOOTS を中心に、中古靴に特化し、古き良きモノをリペアをして、古き良き時代を再現。

店内所狭しとお宝ブーツが眠っている。否、ブーツしかない。

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オリジナルTシャツ等を除き、原則的にブーツしか扱っていないのがこの店の特徴。

店主にブーツのことを聞けば堰を切ったように、歴史や成り立ち、どんなブーツがどんなシーンに最適かなどを話し出す。

店の一角には、湘南ゴールドエナジー公式サポーターであるプロレスラーFUMAの写真と、ワイルドに蓋をくり抜かれた湘南ゴールドエナジーの空き缶が置かれている。この空き缶は募金箱となっていて、ここに募金されたお金は先に起こった熊本地震へ寄付される。募金をすると湘南ゴールドエナジーのステッカーもゲットできる。近日店舗で湘南ゴールドエナジーの販売も開始される。

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皮の匂いと個性的な店主がいるThe Boots Blood

ここでのブーツ選びはまさに、黄金の体験。

店舗情報

The Boots Blood

神奈川県小田原市板橋91-20

TEL070-3662-8002

営業時間11時~19時

湘南ゴールドエナジーはパートナーシップを結べる法人・団体のお誘いを待っています。

パートナーシップの条件は様々。興味のある方はお問い合わせください。

湘南ゴールドエナジーFacebookページ

The Boots Blood Facebookページ

 

湘南ゴールドエナジーを作った理由。プロデューサー守屋佑一の雑記。

sge_flyerlogo_fix中学くらいから栄養ドリンクを愛飲していた。今も昔もギリギリで慌てる悪癖のある僕は中学時点でテスト前の一夜漬けが常で、家に設置してあるダイドーの自販機で販売していたアスパラドリンクをテストのたびに買っていた。

でも、栄養ドリンクは栄養ドリンクであって、エナジードリンクとはいえない。

僕とエナジードリンクの出会いは2006年春。

このころの僕は、高校野球のプレイヤーとして、厳しくとも素晴らしい監督の下、毎日毎日に死ぬ気で練習をしていた。

お世辞にも上手といえないプレイヤーの僕は、レギュラーをとるために、相手チームに勝つために藁にもすがる思いでなんでもいいから少しでもいいプレイができそうなものを取り入れていた。

疲労をとるために毎日お風呂に1時間入ったり、丹田にテープを貼ったり、真剣だった。

そんな時にコンビニで見かけた新発売だというエナジードリンク。エナジーという素晴らしいワードに惹かれ、正直高いなーと感じつつもあの赤い牛のマークの缶飲料に手をだした。

いままでに飲んだことのない味と刺激が走った。

体からエネルギーが発しられた。

そして、背中から翼が生えてきた。

その翼のおかげか、その日の練習試合では2安打することができた。

それからというもの、高校生のおこづかいでは、それを毎日飲むことはできないが、毎週末行われた県外合宿や大事な試合の日には必ず飲んだ。

2007年からは大学生ということもあり、夜通し遊んでから学校に行くことも増えていた。

ちょうどいいタイミングで赤い牛のマークを追随するように様々な種類のエナジードリンクが発売された。

特に好きだったのはロックスターエナジードリンク。名前がかっこいいし、味も好みだし、相性が良かったのかなんだかとても効くように感じた。

最近ではあまり見かけなくなったのが少し悲しい。

こんな感じで順当にエナジードリンクジャンキーと化していった。

ぼくは、コーヒーがあまり好きではないので、みんながコーヒーでとるカフェインをこのエナジードリンクで体に取り入れていることもエナジードリンクファンになったことに関係しているだろう。

2011年、卒業旅行で仲間といったグアムではまさしく歓喜した。

日本では売ってない種類のエナジードリンクが、しかもとても多い内容量の缶で販売されていたからだ。ここぞとばかりに飲みまくったし、たくさん買って帰った。

社会人になってからもエナジードリンクを飲み続ける日々は続いた。

特に大事な日は必ず、飲んだ。

そして、2013年。出張で長野で行われている花の展示会にいった時のこと。

朝の4時半に集合して、僕の運転で農家の方を連れていったこの出張。

早朝からのロングドライブ。もちろんエナジードリンクの出番。

ということで、エナジードリンクを購入しようと山梨でサービスエリアに寄った矢先にそれを発見した。

ご当地エナジードリンクだ。

それは、山梨の桃を使用したエナジードリンク。

僕の体に電撃が走った。

こういうのもありなんだ、と。

その時はちょうど6次産業の面白さを知り、仕事でもいろいろ携わっていたこともあり、心に決めた。

湘南ゴールドをエナジードリンクにしよう、と。

湘南ゴールド。神奈川県が産んだ新感覚オレンジ。幻の柑橘。

その爽やかな香りとパイナップルをも思わせる甘い味でファンを増やしている。

なにより特筆すべきはその名前。

湘南という地名とゴールドの持つゴージャス感。まさにそのままの名前でエナジードリンクにぴったりで、この頭の中にあった考えを実現したいという思いがあった。

あれから3年。

この5月19日にUMEMARU Inc.初のエナジードリンク「湘南ゴールドエナジー」は発売する。

湘南ゴールドエナジーは飲む人の黄金の経験をサポートする。

特に、神奈川は金時山、明神ヶ岳をはじめとする登山だったり、サーフィン文化が盛んで、このエナジードリンクが活躍する場はたくさんあるだろう。

僕もこれから、今まで以上に黄金の経験をたくさんしていくつもりだ。それにもこのエナジードリンクが役に立つだろう。

このエナジードリンクには、本物の湘南ゴールドの果汁を使用している。

もちろん農家として僕が栽培した湘南ゴールドも入っているし、青年部の仲間が栽培したものや湯河原で作られたものなど一流の湘南ゴールドもたくさん使用した。

湘南ゴールドの果実は、限られた時期にしか食べることはできない。

だけど、このエナジードリンクはいつでも飲むことができる。

そして、湘南ゴールドエナジーはエナジーだけでなく、積極的に湘南ゴールドのすべてに関わっていく。これから色々な企画も世にだしていく予定だ。

農学博士であり、湘南ゴールドの開発者で僕の師匠の真子正史氏も公認。

また、エナジードリンク評論家の福田慎一郎氏にも開発に携わっていただいた。

神奈川発のエナジードリンク。神奈川発の湘南ゴールド。

湘南ゴールドエナジードリンク。5月19日、発売。

UMEMARU Inc.代表

守屋佑一

足柄梨秘話 加工品編 足柄梨サイダー新発売!

 久野編歴史編と過去二回にわたり足柄梨についてご紹介してきました。

今回はいよいよ足柄梨サイダーが新発売ということで、足柄梨を使用したお菓子などの加工品をご紹介しようと思っております。

まずは、私がプロデュースし、ながーく引っ張ってしまいましたがついにこの4月に発売となった足柄梨サイダー。

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市販のサイダーと違い、ただ甘いだけではなく、昔ながらのなつかしい梨の風味感じる少しビターな大人のサイダーに仕上がっております。

ラベルはポップな遊び心あふれるデザインに。足柄の文字もよく目立っています。

KIMG1624足柄峠で足柄梨サイダーで一服。

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今回使用した梨は吉田島レモンサイダーと同じく、神奈川県立吉田島総合高校の生徒が栽培したもの。校章と一緒に足柄らしくかわいらしい金太郎と熊の絵も。

明日、4月6日よりマックスバリュー開成店などで発売予定!

足柄梨が使用されている加工品はもちろんサイダーだけではありません。

レモンや湘南ゴールドなどを使用した調味料など、ユニークな商品を開発・販売している「日本のうまい」さんよりあしがら梨でつくる生姜焼きのタレが発売中。

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梨の甘さが豚肉とあいまって、絶妙。

生姜焼き以外にも様々な料理に使用できます。

朝ドレをはじめとする農産物直売所や一夜城マルシェ、箱根湯本駅などで購入できます。

サイダー、調味料ときてお次は足柄梨を使用したお菓子・・・なんですが、実はほとんどなく紹介することができません。

ジャムなどを作って販売している方はいるみたいですが、大々的に足柄梨を使用したものはなく、インターネット上ではあまり出てきませんでした・・・

100年以上の伝統があり、地名までついている足柄梨ですが、このままではもったいないですよね。しかし、逆にいえばまだまだ可能性が多く残されているということ。足柄梨を使用した商品を考えるには今がチャンスということです!こちらもご協力できることがあると思いますので、なにか考えている方は是非連絡してください!

今回、足柄梨の名前を広めるためにサイダーを企画しましたが、神奈川県西部にはまだまだストーリーがあり、おいしい農産物がたくさん。

サイダーやそれ以外でもこの素晴らしいものたちをなにか形にして広めていきますので今後とも宜しくお願いしますー!

それと、実はもう少しで発表できるのですが来月には神奈川生まれのあの果樹を使用したあっと驚く製品が登場しますので、そちらもお楽しみに!

UMEMARU Inc.代表

守屋佑一

 

小田原市早川の庄太郎だけで飲める新名物、湘南Gサン

横須賀ブラジャーをご存知でしょうか?

女性がつけるあのブラジャーではありませんw

神奈川県横須賀市のご当地カクテルで、「ブランデー+ジンジャーエール」なのです。

飲むブラジャー!横須賀ブラジャーって何? – NAVER まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2136696380264260401

このカクテル、実は小田原でも飲むことができます。早川にある庄太郎というレトロな外観の知る人ぞ知るラーメン屋兼飲み屋。

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あの、鎧塚シェフも来たことがあるという早川の人たちの行きつけのお店です。

ここのマスターが横須賀出身ということもあり、横須賀ブラジャーを出しています。

さて、横須賀ブラジャーはもちろん安定の美味しさですが、ここで飲めるご当地カクテルは横須賀ブラジャーだけにあらず。

もう一つ、ここでしか飲めない小田原カクテルがあるのです!

その名も「湘南Gサン」!!!

湘南でサーフィンをしているファンキーなジィさんをイメージされた方も多いでしょうが、それは違くて、このお酒には幻のカンキツと言われる神奈川のリーサルウェポン「湘南ゴールド」を使用しているのです。

焼酎に湘南ゴールド+炭酸。

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湘南ゴールドを略して湘南G。そして炭酸のサンで「湘南Gサン」

横須賀ブラジャーに負けず劣らずなかなかいいネーミングじゃあないでしょうか。

実はこれ、4年前に当時僕がいた職場の先輩たちと庄太郎で飲んでたときにマスターにお願いして作ってもらったもの。

今のところは庄太郎にしかありませんが、小田原発の神奈川カクテルとして、どんどん広がっていって欲しいですねー!

お酒に湘南ゴールドの芳醇な香りが加わり、味も最高です!

・・・実はいま、とあるオペレーションのために湘南ゴールドをたくさん集めて余っていますので、もしこのお酒を実践したいお店などがあったらご相談ください!
もちろん庄太郎はお酒以外のラーメンやおつまみなども充実していて食事でも、呑みでもどちらでも楽しくすごせます。個人的にはバターご飯がおすすめ!

昔、みかんの貯蔵庫だったという建物をリノベーションした空間は居心地も最高。

150x150_square_4477005早川で呑む際は是非、庄太郎へ!

湘南Gサンだけでなく、僕の同級生が働く東京都荒川区のバーではこんなおしゃれな湘南ゴールドカクテルも!!

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UMEMARU Inc.代表

守屋佑一

 

mori19880519@gmail.com

足柄梨秘話 歴史編

久野編はこちら

いよいよ今月末に迫ったUMEMARU Inc.がプロデュースする吉田島レモンサイダーに続くご当地サイダー第2弾「足柄梨サイダー」。

実は小田原の鬼柳や足柄上郡大井町は伝統ある梨の生産地で、昔から「足柄梨」という名前で呼ばれ(品種名ではありません)ファンも多く、親しまれて来ました。

前回の吉田島レモンサイダーは、「吉田島総合高校(元吉田島農林高校)」の高校生たちが丹精込めて栽培したレモンを使ったサイダーでした。

このサイダーは地域や農産物をPRする商品というより、高校生の栽培した農産物というストーリーが主。

しかし、今回は「足柄」の地名を冠した商品ということで新たなストーリーで地域のファンが増えることを目指しています。

さて、知る人ぞ知る足柄梨ですが、そもそも足柄梨とはなんぞや、ということで今回は足柄梨の歴史についてご紹介します。

 

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足柄梨とは、神奈川県西部で生産された梨のことをいいます。上でも書いた通り、品種名ではなく、この地域で生産された梨の呼称です。 天保時代(1830年から1843年)にまとめられた年間に既に現在の山北町で梨の栽培がされていた記録が残っています。

ただし、この頃にはまだ足柄梨とは呼ばれてはいなかったようです。

足柄梨と呼ばれるようになったのは明治の末頃から大正にかけて。

大正9年には梨の組合が作られました。ちなみに私は約100年の樹齢の足柄梨の木を見せていただいたことがあります。

この組合の初代組合長は河野治平氏。 なんと現在国会議員を務める河野太郎氏のご先祖さまで当人も県会議員を務めいていたそうです。

現在栽培されている足柄梨の種類は主に幸水・豊水・長十郎などを栽培している方が多いのではないでしょうか。中には愛宕という冬に食べれる大型の梨を栽培している方もいます。

梨の栽培には水がたくさん必要ということで綺麗な地下水がたくさんある足柄地区はまさにうってつけだったのでしょう。 梨の時期になると大井町を走る国道255線などで梨の直売の看板が目につき、美味しい足柄梨を食べることができますので、夏には是非食べてみてください。

足柄梨を使った加工品は現状多くはありません。

現在インターネットで出てくるのは日本のうまいさんの足柄梨の生姜焼きのタレくらいでしょうか。 加工品には、通年で販売が可能になり、農産物のブランド力を上げていくことにつながり生果の販売にも良い影響を与えます。

今月末発売の足柄梨サイダー、是非味わってみてください!

さて、そんな足柄梨ですが、栽培が難しいこともあり、現在足柄上郡では栽培者が減っているのが現状です。大井町では現在数件、開成でも1件。

サイダーにした足柄梨はまたまた神奈川県立吉田島総合高校の生徒が栽培した梨。将来的には生産者のものも使うことができれば。 あ、吉田島レモンサイダーも現在おかげさまでほぼ完売!ということで先日今期に吉田島総合高校の果樹の生徒たちが栽培したレモンを再び果汁にしました。近々2年目の吉田島レモンサイダーがリリースされますのでこちらも宜しくお願い致します!

農産物のブランド化の目標

UMEMARU Inc.代表

守屋佑一

参考文献 郷土の特産物の記録 足柄梨生産の歴史 相洋高等学校史跡研究部 (小田原市立かもめ図書館で借りることができます)