2017年5月19日 湘南ゴールドエナジー発売1周年

5月19日で湘南ゴールドエナジーは発売から無事1周年を迎えました!!

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実はなぜ5月19日に湘南ゴールドエナジーの発売日を定めたかと言いますと、実はこれにも大きな理由があります。

湘南ゴールド果実の開発者であるわが師の真子先生が仰っていたのですが、湘南ゴールドのゴールドには実はゴールデンウィークともかけてあるのです。

湘南ゴールドの旬は3月下旬から4月下旬。そしてギリギリ果実が販売されるのはゴールデンウィークまでということもあり、ゴールドをつけたのだと。

果実というのは基本的にはそのままだと通年通して楽しむことはできません。

そこで、ゴールデンウィークが終わって果実を楽しめなくなってしまうこのタイミングが通年楽しめる加工品としての湘南ゴールド商品のタイミングにふさわしいのではないかと。

湘南ゴールドエナジーは単なるエナジードリンクとしてではなく、神奈川県柑橘をPRするための商品でもありますのでそのための仕掛けも節々に施しています。

それにしても湘南ゴールド、柑橘の一品種名ですが素晴らしいネーミング。

エナジードリンクのロゴにしてもしっくりくるし、湘南ゴールドエナジーで作ったいろんなアメニティにもとてもしっくり。農産物ということを忘れてしまいそうですね。

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さて、湘南ゴールドエナジーを作った理由としては昨年の今頃のブログ「湘南ゴールドエナジーを作った理由」で書いた通りでして。

そうして作る前にも様々な苦労もありまして・・・とくに様々な書類の作成とかなんやかんやが本当に苦痛で・・・

(そのへんは地元小田原のHamee さんが運営するウェブマガジン「ニューアキンドセンター」でうまくまとめられています)

工場も自前で探して、エナジードリンク評論家の福田氏にも会いに行き様々なアドバイスをいただきました。

そういえばざ湘南ゴールドの原木を見に、湘南ゴールド誕生の地、根府川試験場にもいきました。前職の時にもなんども行ってるんですがやっぱりエナジードリンクを作る前に今一度足を運びたいと思って。

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一回目の製造の際には工場に立ち会い、あっという間にできる何万本もの湘南ゴールドエナジーに度肝を抜かして、出来た製品を手にとってものすごく感動して。

発売日には金時山にエナジーをお供えしてヒット祈願のお参りも。

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(この儀式は毎回新しいものを製造するたびに続けています。)

完成してからも手探りの営業で・・・この商品は度肝を抜ける。そのためには発売日まで極力情報を出さずにしていたため、発売開始してから一から営業を行って。

コンビニで取り扱ってもらえて、少しずつ範囲が広がり。

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今年に入ってからは小田原・箱根・湯河原・湘南を中心にローソンさんで一斉に販売開始し、購入できる範囲も広がりました。

そして、いまも最初期から変わらずつきまとってくるのが果実の確保!

幻のみかんと呼ばれる湘南ゴールド。なぜ幻であり、そして果実自体を食べたことのない人が多いのか。

それは生産量の少なさが影響しています。

湘南ゴールドは今年初めて農協の集荷量が

「100トンもあるじゃん!」

と思われる方、いられるかもしれません。

けれど果物の生産量としては100トンなんてのは全然なんです。

例えば温州みかんの神奈川県での生産量は約29800トン。

対して湘南ゴールドは100トン・・・

この100トンの中から湘南ゴールドエナジー用を確保しなければなりません。

幸い弊社の自社農園には亡き祖父が植えてくれた湘南ゴールドがあり、数百キロは確保することができます。しかし、そんなんではもちろん全然足りず、いろんな方々の栽培した素晴らしい湘南ゴールドを使用させていただいております。

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もちろん湘南ゴールドはどれも素晴らしく美味しいのでエナジーにばかり使用するのがもったいないくらいに感じてしまい、味見することもしばしば。

旬を迎えた湘南ゴールドは本当に美味しいです。柑橘の常識を覆す新感覚オレンジの名にふさわしい味わい。個人的には酸味の残る早い時期の甘くなりきる前の湘南ゴールドも大好きですが。

さて、、、、ここまでの軌跡を振り返ってみて「湘南ゴールドエナジーの販路はすごく拡大されてるし絶好調なんやろなぁ」と思われるかもしれませんが、まだまだまだまだまだまだまだなんです。

小田原市の人口にも満たないくらいの総販売数。と、いうことは当たり前ですが地元小田原の人たちで飲んだことのない人がたくさんいるということ。どころかこのドリンクの存在を知らない人たちもたくさんいるということなんです。

湘南ゴールドエナジーは先に記したとおり、神奈川柑橘をPRする所謂6次産業商品としての側面もありますが、もう一つエナジードリンクとして飲む人たちの「黄金の体験」をサポートしてくという側面もあります。

神奈川県には登山に適した素晴らしい山々、マリンスポーツ、野球、サッカー、マラソン、お神輿などなど優れたアクティビティが多々あります。

2年目も昨年以上に湘南ゴールドエナジーを影響し、出向き広めていきたいと思います!そして小田原だけでなく、湘南や横浜方面にも湘南ゴールドエナジーを広め、神奈川では知らない人のいないくらいのドリンクになって黄金の体験の際に必ず飲んでもらえるような新しい地域カルチャーになることを。同時に果実としての湘南ゴールドもさらに促進ししていきたいと思っています。

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私自身もいままで以上に黄金の体験を実践するために突っ走り続けます!金時山朝登山、マラソン、トレランだけではなくまだまだいろんなことに挑戦していくつもりなのでなにか面白いことあれば是非ともお誘いください!

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小田原出身のプロレスラーFUMAをはじめとした神奈川にゆかりのあるスポーツ選手へのサポートもさらに拡大予定。

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法人となったUMEMARU Inc.の目指す先は湘南ゴールドエナジーの販売だけではなく他にもいろんな事業を水面下で動かしています。

最近は自社農場を活かした事業を本格化させ新規作物などの試験なども開始する予定です。農業部の動きは「UMEMARU Inc.農業部ブログ」で。

そして、現在水面下で動いているプロジェクト・・・来年に湘南ゴールドエナジー超展開も。こちらもお楽しみに。

それでは、1周年を迎えた湘南ゴールドエナジーとUMEMARU Inc.を今後ともよろしくお願い致します!

黄金の体験を!

UMEMARU Inc.代表

湘南ゴールドエナジーエグゼクティブプロデューサー

守屋佑一

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト

湘南ゴールドエナジーとは

湘南ゴールドエナジーがドン・キホーテで買える。

湘南ゴールドエナジーがローソンで買える。

ニューアキンドセンターで紹介されました。

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト、続々。

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.1The Boots Blood

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.2「デニムマン」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.3「Cycle Days」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.4「松下靴店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.5「峯自然園」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.6「石澤商店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.7「小田原お堀端 万葉の湯」

GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.1「早朝金時山登山」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.2 「Craftmanship 」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.3「テンナインフェス 」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE  Vol.4 「湘南ゴールド収穫」

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.1 秋の湘南・小田原編

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.2 秋の足柄・小田原編

湘南ゴールドエナジーイルミネーションin時之栖

農業の問題シリーズは日刊神静民報にて不定期連載中です。

農業の問題4

農業の問題3

農業の問題2

農業の問題1

【湘南ゴールドエナジーは5月19日で1周年】キャンペーン①

湘南ゴールドエナジーは5月19日で1周年
神奈川県民の黄金の体験をサポートするため、幻のみかん「湘南ゴールド」を使用して作られたエナジードリンクはおかげさまで1周年。日頃の感謝を込めて本日から19日まで毎日なにかが当たるキャンペーンを実施。
第一弾は5月20日に小田原アリーナで開催される小田原出身で湘南ゴールドエナジー公式サポーターのFUMAが参戦するWRESTLE-1の観戦ペアチケットが当たるキャンペーン。
この投稿をシェアした人から1名が対象。

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抽選は5月15日予定。
黄金の体験を。
試合の情報はこちら
http://www.w-1.co.jp/news/detail.php?id=4977

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~黄金の体験を~湘南ゴールドエナジーhttp://xn--uckzbvfxc955vc47a.com/

UMEMARU Inc.代表

湘南ゴールドエナジーエグゼクティブプロデューサー

守屋佑一

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湘南ゴールドエナジーがローソンで買える。

ニューアキンドセンターで紹介されました。

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SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.2「デニムマン」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.3「Cycle Days」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.4「松下靴店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.5「峯自然園」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.6「石澤商店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.7「小田原お堀端 万葉の湯」

GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.1「早朝金時山登山」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.2 「Craftmanship 」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.3「テンナインフェス 」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE  Vol.4 「湘南ゴールド収穫」

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.1 秋の湘南・小田原編

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.2 秋の足柄・小田原編

湘南ゴールドエナジーイルミネーションin時之栖

農業の問題シリーズは日刊神静民報にて不定期連載中です。

農業の問題4

農業の問題3

農業の問題2

農業の問題1

Story of UMEMARU Inc.

昔からいつも、「なにか面白いことがないかな」が口癖でした。

いつもいつもなにかに挑戦していました。苦しいことも、後悔したこともたくさんありましたが、それでもどれもやって良かったと思えることでした。

「面白いこと」は与えられるものではなく、やらされるものでもなく、自身の生み出した行動の結晶として、私の感情を揺さぶりました。

私にとっての面白いことは、人にとっては馬鹿馬鹿しいことかも、無駄なことかもしれないことですが、それは全て自分に必要なことでした。

少し、昔話をさせてください。

キャッチボールもまともに出来ない運動音痴の少年がいました。

その少年はプロ野球が好きでしたが、ずっとずっと自分には出来ないと思い込んでいました。努力もせずに諦めていました。

けれども、少しのきっかけがあって、必死で努力して、やってみて、挑戦して、そうしたらうまいとはいえないまでもちゃんとした野球の試合に出て、ボールを捕って、投げて、打てるようになりました。プロ野球選手にはなれなくても、野球選手にはなれました。野球選手になれたこともそうですが、その過程で師や仲間に出会えたことがその後の人生を変えました。

肥満で長い距離なんて走れない少年がいました。体育の1500メートル走ではいつもビリ前でした。

それでも、いろんな運動を行い、体力をつけ、フルマラソンを容易く完走できるようになりました。仲間ができて、たくさんの距離を積み重ねるうちに100Kmのマラソンも完走できるようになりました。それからもたくさん走り、たくさんの山にも登りました。

いろんなものを見たいと思って、仲間と旅を重ねて少しずつ経験が増えて少年は青年へとなりました。

小田原に早すぎた英雄がいました。

その英雄は、いつしか人の心にだけかすかに残り、公の場からは姿を消しました。みんなが復活すればいいのにと思いながらも、どうすればいいのかわかりませんでした。そんな折、青年は動きました。仲間の力を借りて、いろんなことを調べ、行動すると道は開け、英雄を使用できるようになりました。いまでは、小田原駅にはその英雄を模した商品が並び、梅まつりなどにも降臨しています。

本や雑誌が好きで、いつかなにかを書いて読んでもらいたいと思っていた青年はいつしか記者を行い、地元紙で連載を持ちました。自分の書いたものが紙面に掲載される。それだけでも幸せでした。

47都道府県を見て、自分の町にあるものを使用すればもっと良いものを生み出せると信じて青年は、様々なサイダーやエナジードリンクを企画し、売り出しました。

行動すると、ずっとこうありたい、こうなりたい、こうだったらいい、ということが形になって実現しました。

面白いことは行動と面白い人たちから生み出され、いつしか青年の周りには面白いことで溢れました。それでもまだまだ面白いことと出会い、自身と自身の周りを、関わることのすべてをもっと面白く楽しく幸せであればいいと青年は想い続けています。

「そんなのできっこない」

やりたいことを言うと世の大人でこう言う人がいます。

そうして、やる前からやらせないように妨害します。

やってみないとわからないのに。

その人たちはやったことがないから、やる前から諦めていたから、自分ができなかったことを人にやられると自分が間違っていたことがばれてしまうから。

もしかすると、それをやられると、自分にとって不都合だから。

様々な理由で止めようとしているのかもしれません。もちろん、本当に無理だと思って、心配をして止めてくれる人もいるでしょう。

でも、やればできます。やるという意思のもと進み続ければいつかはきっと。

世の中は有機的に絡み合い、複雑な仕組みになっています。

矛盾になってしまいますが、やろうとしても、できることでも、できなかったり諦めなければいけない物事も届かないこともあるでしょう。

そうなってしまったとしても挑戦した末、精一杯やった結果であれば得るものは必ずあります。

 

やっている間は苦しく、後悔したとしてもきっとその経験はいつしか必ず役にたつはずです。

最悪なのはやらないで、やれば良かったと、そう思う事。そう思い続けた結果、呪いと化して負の思いだけが残り続けてしまうこと。

いいことばかりではありません。行動する前に、止められてしまったことだってあります。夢を諦めたことだってあります。

だけど、無理だとか、無駄だとかそんな言葉はもう聞き飽きました。

UMEMARU Inc.は想いを実現するためにもまず行動します。

きっとこれからもたくさん失敗もするでしょう。けれどもたくさんの失敗のなかから面白いことを生み出していけるでしょう。

偉そうなことを書きましたが、僕は実務能力的に優れた人間ではありません。

ただ、たくさんの人たちが背中を押してくれて協力をしてくれただけです。

「出来ない」といって止める大人以上に「やれる」と応援し、協力してくれた人たちの方が多かっただけです。

もらってばかりでは失礼なので、これからは少しずつでも人になにかを返せるようになりたいです。

そのためにこれからはこれまで以上に行動と実践をしてもっともっと面白いことを実現します。これまで以上に失敗もたくさんするかもしれませんが、それでも挑戦し続けます。

これからは個人としてではなく、法人UMEMAEU Inc.としても今まで以上に戦い続けていきたいと思っています。

UMEMARU Inc.は2016年9月1日に森永牛乳小田原販売株式会社の子会社として設立されました。

今後の軸として、昨年から神奈川の新しいブランドとして普及を目指している「湘南ゴールドエナジー」を引き続き、製造企画と営業を行いさらなる普及を目指します。今まで以上に必死にやります。今のままだとまだまだなので。

それと、実は昨年1月から出版社とやりとりをし、執筆している私の初の書籍の販売が4月頃になされます。私の筆が遅すぎるばかりに昨年秋発売、12月発売・・・と伸びに伸びきってしまいましたが、なんとか春には出せそうです。内容はけっこういいと思います。取材させていただいた人たちには申し訳ありませんがもう少しお待ちいただければと思います。今後また以前のようにメディア関係の動きも増えていきそうです。

私が高校時代に通った神奈川県で一番小さい町と協働し、とある商品を出します。正式発表はもうちょっと先です。

農業は、今まで通り、現在の販路に無理なく出せるように野菜を時期にあわせて作ります。ミカンの方は祖父の高齢化に伴い、自分で行わねばいけないことのウエイトがさらに大きくなりそうです。先輩方、ご指導ご鞭撻宜しくお願い致します。

みかんについては新しい売り方・企画は多様にあれど、まずは1年まわして栽培してみます。

他にもまだおおっぴらにはできませんが、水面下で動いていることや挑戦したいことがたくさんあります。その全部に挑戦したいと思っています。

UMEMARU Inc.ともども本年も宜しくお願い致します。

UMEMARU Inc.

守屋佑一

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湘南ゴールドエナジー(SHONAN GOLD ENERGY)ドン・キホーテ超強化中。全国で、飲める。

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以前、「ドン・キホーテの思い出」でお伝えしたように、湘南ゴールドエナジーは全国のドン・キホーテでも購入することができます。

そして、11月。さらに広がりました。注目は神奈川県内の青葉台店や戸塚原宿店での扱いもスタート。神奈川県内の黄金の体験をさらにサポートします。

もちろん、全国でも北海道札幌市の北42条店や今度新規オープンする鳥取店など様々な場所で黄金の体験をサポート。

詳細は以下の店舗表をごらんください。

藤沢駅前店

豊中店

MEGAドン・キホーテつくば店

大宮東口店

山形嶋南店

梅田本店

船橋南口店

小田原店

MEGAドン・キホーテ厚木店

草津店

北42条店

静岡両替町店

ひらつか店

SING橋本店

広島八丁堀店

多摩瑞穂店

新潟駅南店

秋葉原店

ルパーク三川店

新世界店

中目黒店

ピカソ秋葉原店

羽曳野店

MEGAドン・キホーテ浦和原店

MEGAドン・キホーテ上鶴間店

福知山店

パウかわさき

MEGAドン・キホーテ成田店

練馬店

MEGAドン・キホーテ神栖店

MEGAドン・キホーテ草加店

MEGAドン・キホーテ龍ヶ崎店

高崎店

MEGAドン・キホーテ立川店

青葉台店

金沢鞍月店

鳥取本店

戸塚原宿店

湘南ゴールドエナジー エグデクティブプロデューサー

UMEMARU Inc.代表

守屋佑一

湘南ゴールドエナジーとは

湘南ゴールドエナジーがドン・キホーテで買える。

ニューアキンドセンターで紹介されました。

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト、続々。

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.1The Boots Blood

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.2「デニムマン」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.3「Cycle Days」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.4「松下靴店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.5「峯自然園」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.6「石澤商店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.7「小田原お堀端 万葉の湯」

GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.1「早朝金時山登山」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.2 「Craftmanship 」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.3「テンナインフェス 」

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.1 秋の湘南・小田原編

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.2 秋の足柄・小田原編

湘南ゴールドエナジーイルミネーションin時之栖

私とプロ野球とベイスターズと。ベイスターズ、CS進出おめでとう!!

隙あらば自分語りシリーズ

私とプロ野球とベイスターズと

正直に言うと、私はにわかベイスターズファンである。

ただし、プロ野球ファンとしてはにわかではない自負がある。

まだまだ皆さん覚えている方がたくさんいられると思うが、少し昔は毎日毎日、民放で野球中継がやっていた。読売巨人軍の試合がやっていた。

私の父親は、神奈川出身で縁もゆかりもないはずなのに※1巨人ファンであり、幼い私もなんとなく選手を教えてもらい野球中継を見ていた。

1994年には優勝パレードの見物にいったし、1998年には読売ランドに自主トレの見物にもいったりした。ちなみにこの時、現巨人軍監督の高橋由伸氏からサインをもらったのはけっこうな自慢だ。野球カードの収集にもハマってこづかいやお年玉のすべてをつぎ込んでいた。と、いうか野球カードで商売もしていた。(この話をすると長くなるのでまたの機会にする)

初めて球場観戦したのは1997年の巨人軍とヤクルトの試合で趙成珉選手がばったばったと三振を奪っていく姿にはとても痺れた。だから子供特有の思考停止で他のチームの特徴や成り立ちを知りもせず、なんとなく自分は巨人軍のファンなんだとそう思い込み、公言していた気がする。なにせ先ほど述べたように毎日巨人軍の試合がテレビ中継されている時代。学校でも巨人の話をしていれば話題ができたし、むしろ多数派であったしなぜに自身が巨人ファンであるのかなんて疑問にも思わなかった。

そんな私が巨人軍の中で一際大好きだった選手が一人いる。松井秀喜氏だ。もはや説明不要の実績を誇る松井氏であるが、毎年成績を上げていくその姿は本当にヒーローだった。

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少しの月日が流れ、中学1年の時に野球部に入部した。友達と遊ぶ時も野球のテレビゲームをすることがほとんどだった。巨人軍ばかり使っていてもつまらないので、なんとなくユニフォームがかっこいいからと渋くてかっこいい選手がたくさんいたので千葉ロッテマリーンズを使用することが多くなった。元来私は人と変わったことを好む性質ということもあり、まわりにマリーンズファンもいなかったことからこの時あたりからマリーンズファンを公言していくようになる。千葉に移転する前は川崎が本拠地ということもあり、※2ロジック的にも悪くない気がした。この年は、イチロー選手が海を渡りメジャーリーグという最高の舞台で首位打者・盗塁王を取得し松井氏もメジャーに、という風潮が高まっていた。

そして、この少し後に松井氏は本当にメジャーリーグに進出する。

この辺から私の中の野球観というものが変化していく。

どうにも、野球中継を見ていてもワクワクしないのだ。

いや、少し語弊がある。巨人戦を見ても、だ。

野球愛が薄れていたわけでは決してない。毎日チェックするマリーンズの試合結果にはワクワクしたし(この時マリーンズは4位が定位置だったので勝ったり負けたりが本当に楽しかった)好きな野球選手たちの個人成績を見るのも楽しかった。メジャーリーグの松井氏とイチロー選手の成績のチェックもワクワクしていた。

私はこの辺で明確に自分の感情に気付いたのだ。私は別に巨人軍のファンではない。自分で選んでファンになったわけでもない。ただ、巨人軍というコンテンツしか選べない環境で与えられてしまったものに満足して巨人ファンと思い込んでいただけにすぎない。私は巨人ファンではない。松井秀喜ファンだったのだ。なので松井氏がいなくなり巨人戦がワクワクしなくなったのだ。

人は与えられたものを受け取るだけでは成長できない。自分で選択し、その手につかまなければいけない。

こう気づいた頃から私は巨人ファンを公言することを止めた。感情を明文化することで、より人は確固たる意志が生まれる。こうして私はプロ野球ファンになった。マリーンズはファンのままだったが、主としてのファンではないという気持ちがあり、結果をチェックし勝てば喜ぶというだけであった。

また少しの時がたち、高校生になり私は硬式野球のプレイヤーとなった。

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プロ野球選手が使用しているものと同じボール。厳しい練習。遠征と合宿。さながら戦闘潮流なそのエキサイティンな日々にプロ野球観戦は生でもテレビでもまったくしなかった。高校球児にはこういう人がとても多い。本当に忙しく、野球を見ている暇がないのだ。ただし私はプロ野球マニアである。この時期も携帯を駆使し選手個々の成績や勝敗をチェックし、週刊ベースボールを愛読していた。

月日は流れ、戦いの日々が終わり私は大学生となった。

大学生は高校生の頃に比べ、使うことのできる資金と行動範囲が大きく広がる。余暇も増える。

友人たちと月一回程度野球観戦にいった。私の住む都心へのアクセスの良い神奈川県小田原市。神宮球場、東京ドーム、そして横浜スタジアムによく足を運んだ。セリーグに特に贔屓のチームはなかったが、どのチームにも好きな選手はたくさんいたし、高校野球が終わってからはただ単にレベルが高いプレイを見るだけでワクワクして、楽しかった。野球が見れればなんでも良かった。

特に、近くて空いてる横浜スタジアムにはかなりの頻度で足を運んだ。夏休みなんかは週一に近いペースで足を運ぶときもあった。この時の横浜スタジアムは本当に快適で、全然人がいないし事前予約しなくてもいけばチケット買えたしで言うことなしだった。

それともう一つ横浜スタジアムに行く理由があった。私たちの仲間で一人熱烈な横浜ベイスターズのファンがいた。彼が野球観戦を企画するので必然的に横浜での観戦が多くなったのだ。2007年から2010年の間に何度足を運んだだろう。

三浦選手の完投ピッチング、クルーン氏の160km、吉村選手のサヨナラホームラン、下園選手の選球眼。いろんなプレイを見て楽しんだ。

ファンのチームがないといってもやはり勝負事。どちらかのチームが勝利し、そちらかが敗北する。現地で試合を見るのならば感情移入してみたほうが楽しさは増える。

ベイスターズ側の応援席に座ってベイスターズの試合を見ているとなんとなくベイスターズの勝利を願っての観戦が多くなってきた。このころのベイスターズは暗黒時代真っ只中。毎年最下位。それもただの最下位ではない。5位のお尻も見えないくらいのダントツの最下位。

2009年ごろのことだ。これでも私はベイスターズファンということを公言せずにいた。と、いうのもなんとなくまだファンといえるレベルではないような気がしていたからだ。前述の通り、共に野球観戦をする仲間が熱狂的なベイスターズファンだったこともあり、そのレベルにまで達しないとベイスターズファンとはいえないような気がした。

になにをするにも最高峰を目指してしまう(かといって最高峰になれるわけではない)自身の悪癖でもある。

そんなこんなで横浜スタジアムに年に幾度も足を運ぶがベイスターズファンではないという状況が続いた。しかし、そんな私にもベイスターズファンになりうる転機が訪れた。

2011年の終わりの頃、当時の横浜ベイスターズの親会社がTBSからDeNAに変更されることとなった。このころは一般的にDeNAはモバゲーを運営する会社という認識でモバゲーベイスターズになるんじゃないかという憶測をなされ、モバゲーベイスターズをイメージしたユニフォーム画像まで作られた。

私は、モバゲーベイスターズになるかもしれないこと、大歓迎であった。近年ではだいぶそのイメージも薄れたが、プロ野球界はまだまだ新しいことやシステムの導入やITとの連携があまり早くはない。モバゲーを運営するような企業ならばそんなしがらみはなく、最新のシステムや自社のIT産業とからんだ運営をしてくれるのではないか、と。

実際にその目論見は当たり現在ではベイスターズの観客動員率はものすごい飛躍を見せたし、スタジアムやスタジアム周りの環境も大きな進歩を遂げた。

DeNAになってから導入されたシステムで私が一番気に入っているのはスマホのアプリにチケットを登録できるシステムだ。なんと紙のチケットいらずで、スマホのアプリ上でチケットの受け渡しができてしまうし、観戦した試合の記録も残る。チケットは紙で忘れてしまう可能性がある。しかし、このご時世よっぽどのことがない限りスマホなら忘れないし、忘れてもすぐに気づく。とても便利だ。

このようにDeNAになったことで数多くの恩恵があったが、私には一つだけ不安要素があった。

中畑清氏がベイスターズの監督になるという報道がなされていた。本当に失礼な話で見る目がない一野球ファンの戯言として聞き流してほしいのだが私は中畑氏が監督になることが不安だった。

中畑氏といえば、「絶好調」で知られる熱い男だ。だが、監督としての経験はアテネオリンピックで長島茂雄氏の代理監督を務めたことくらいしかなかった。

ベイスターズは弱い。そんな弱いチームを立て直すには素晴らしい監督経験のある人でないとダメなんじゃないかと。監督としてペナントレースを戦い抜いたことのある人でないとダメなんじゃないかと。そう思い不安を抱いていた。大丈夫かな、と。

2012年シーズンが始まり、ベイスターズはDeNAになったことによる快進撃を、ということはなく案の定負けの方が多い日々であった。しかし、いつもとは違うことがあった。それはメディアへの露出の多さだ。中畑氏は巨人軍に在籍していた経験からかメディア受けするパフォーマンスがうまかった。そして、ほんとうに熱かった。チームが負ければ悔しがり、勝てば心の底から喜ぶ。

そんな中畑氏を見ていると見ている方も感情移入し、負ければ今までより悔しく、勝てば心の底から嬉しくなった。

中畑氏はパフォーマンスとはいえ、演技ではないからこそ熱さが伝わってきた。

よくよく考えればそりゃそうだろう。だって中畑氏はこんなに負けるチームに所属していたことがないのだから、悔しくてしょうがないだろう。

そうして私は毎日毎日ベイスターズの勝敗をチェックするのが楽しみになり、人様にも堂々とベイスターズファンを公言することになった。

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2012年。まだたったの4年前。やはり恥ずかしいがにわかファンだ。

はてさて、巨人ファンを止めたというところでも書いたが、人は感情を明文化することにより、意志が確固たるものになる。ベイスターズファンを公言するようになってからの私はベイスターズファンとして振舞った。もちろんプロ野球全体は大好きで他の球団にも好きな選手はいて福岡までWBCの予選を観戦しにいったりもしたが野球界での優先度1位はベイスターズだった。

相変わらずベイスターズは弱いじゃないか、と言われたがそうではなく2012年、13年14年と順当に強くなっていった。5位のお尻が見える6位になり、5位になった。快挙だ。

そしてなんといっても極め付けは2015年。この時のことはよく覚えている。前半戦を首位でターンしたのだ。このまま首位は難しくとも、Aクラスは間違いない。初のCSだ。そう確信せずにはいられなかった。それは過去のデータでも示していたし、前半戦首位ターンのチームは最下位になったことがない。

だが結果はみなさんご存知の通り最下位。

前例を覆してしまった。だが、若い選手たちの活躍に翌年への希望はあった。

今年は中畑氏からラミレス監督に変わった。

4月は大きく負け越してスタートした。やはりいつもどおりか・・・こう思ってしまった。しかし、今年のベイスターズは違った。粘り、大型連敗の少なさなどから必死にくらいつき9月でもAクラスにいた。間違いなく去年の教訓も活かしペナントレースを戦っている。

それでも昨年の例があるのでまったく安心はできない。CSにいけるのか、いや、もしかしたらいけないのではないか。一進一退の戦いが続く。

9月19日。139試合目。歴史が変わった。ベイスターズは制度始まって以来のCS進出を決めた。それも完璧な勝利で。快挙だ。あの、負けられないヒリヒリした戦いを。数多くのドラマを生んだCSにベイスターズが出場する。楽しみでしょうかない。私は今年は仕事が忙しく、3試合しか観戦にいけていないがその全てに勝利している。CSはいまのところ、1stでいくつか観戦にいけるかというところ。ファイナルはおそらく無理だろう。日本シリーズならいける。

日本シリーズにいける可能性は、まだある。がんばれ!ベイスターズ!!

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追記

このブログを書き始めたのがCSの進出が決まってからであったが、想定していたより多くの文章量を書いてしまったため、述べ3日間ほどかかってしまった。

そんなおり、ベイスターズの大エース、ハマの番長三浦大輔投手の引退の西ュースが飛び込んできた。このことについて言及するとまた倍くらい記事を書かなくてはいけなくなるためここではただ一言「悲しい」とだけ述べておく。しかし、言いたいのはこのことではない。

実は、私は永らくベイスターズと共にBクラスにいた今年のセ・リーグ優勝チーム広島東洋カープにある種のリスペクトを抱いていた。

個性的なグッズや特集、カープ女子、雰囲気のいいスタジアムなどなど選手の補強をほとんどすることなく、まっとうな努力で少しずつステップアップし今年ついに優勝を果たした。

私はクライマックスシリーズという制度が大好きで、盛り上がるし素晴らしいと思うが今年は広島東洋カープが日本シリーズに順当に進出し、日本一になってもらいたいなぁという感情まで抱いていた。

しかし、三浦投手が引退するならそうもいっていたれない。広島東洋カープに気を使う必要なんてそもそもハナからない。なんとしてもベイスターズにはCSを勝ち進んでもらい、三浦投手にもう一度日本一を味あわせてほしいものだ。

1998年 。あのころ私は前述の通り巨人軍のファンであったがベイスターズの38年ぶりの優勝、そして日本一の熱狂をよく覚えている。横浜が、いや、神奈川県が盛り上がった。しかし、恐るべきやDeNAのマーケティング。今年の集客数はそんな98年を上回っているという。勢いはこちらも負けていない。日本一で有終の美を!!

追記の追記:名球会という制度がある。200勝または2000安打または250セーブで入会できるあの制度だ。最近は分業制が確立され、投手の200勝は難しくなっている。三浦投手も届かなかった。2000奪三振も入会基準になれば三浦投手も入会できる。2000奪三振、だいたい2000本安打と達成の難易度的に近いものがあるような気がする。どうでしょうか・・・

※1当時は、テレビ中継の影響でこのような人が本当にたくさんいた。

※2私はロジックなくして物事が起こせない。

UMEMARU Inc.代表

守屋佑一

隙あらば自分語りシリーズ

「スターウォーズの思い出」

「エナジードリンクの思い出」

「ドン・キホーテの思い出」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.3

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.3

湘南ゴールドエナジーパートナーズ vol.3

「Cycle Days」

vol.3の今回は湘南ゴールドの生産地である小田原市に2016年に誕生したサイクルショップ『サイクルホームドクター』Cycle Days」

Cycle Daysの入り口は、容易に見つけることができない。店があるはずの場所に行っても、看板が立っているだけだ。

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なぜか。

Cycle Daysは、その看板を奥に進んだビルのガレージ内が店舗だからだ。

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ガレージ内には所狭しと商品が並んでいる。

男なら誰もが憧れたことのある秘密基地。

そんな場所で、営業を行っている。

店主の佐々木亮氏も黄金の体験を数多く重ねる人物。かつては遠くナミビアに行き、バイクメカニックのスキルを教えていた。

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佐々木氏は、自転車がライフスタイルにもっと密着していくことが、世界を救うことにつながるとまっすぐな目で語る。佐々木氏はとにかくポジティブ。

ガレージという場所柄、先日は大雨で店内にたくさんの水が流れ込み、浸水してしまった。

しかし、そんな状況も楽しみ、浸水記念セールにしてしまう。

Cycle Daysは、店舗としての機能以外にコミュニティスペースとしての機能もある。

店内にある大型モニターを使用したものを今後企画したり、現在は土曜の朝にフィットネススクールなども開催されている。

自転車を通して人と人を、街と人をつなげるCycle Days。

開店したばかりだが、すでにリピーターも多い。

佐々木氏が熱心に説明を行ってくれるので、これから自転車を始める初心者にも安心。

出張メカニックも行っているので、通常の店舗とは少し違う営業スタイルなので、店舗を訪れる際は事前にホームページやFacebookページで営業時間の確認が必須。

Cycle Daysを通じ、黄金の体験を。

もちろんCycle Daysでも湘南ゴールドエナジーは購入できる。店に入り、すぐ横にある冷蔵庫で販売している。湘南ゴールドエナジーはCycle Daysを訪れる自転車乗りたちの間で好評。

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冷房の無い暑い店内。

湘南ゴールドエナジーで、水分とエネルギーを補給しよう。

CYCLEDAYS(サイクル・デイズ) 

■住所

〒250-0011

神奈川県小田原市栄町3-4-17 相湘11栄町ビル B1F

■営業時間

金曜日   11:00~20:00

土曜日   11:00~20:00

日曜・祝日   11:00~18:00

月曜日   11:00~20:00

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.1The Boots Blood

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.2「デニムマン」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.1「早朝金時山登山」SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.2 「Craftmanship 」

湘南ゴールドエナジーとは

湘南ゴールドエナジーがドン・キホーテで買える。

ニューアキンドセンターで紹介されました。

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.1 黄金の体験「早朝金時山登山」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.1

黄金の体験「早朝金時山登山」

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神奈川県西部にある金時山を知っているだろうか。

別名足柄山。そう、あの金太郎が生まれた山。

標高は1213メートル。決して大きな山ではない。けれども低い山ではない。

この山の登山をする人々は、普通の登山と違う楽しみ方をしている人々が多くいる。

その楽しみ方とは、たくさん登るということ。

毎日登っている人も数多い。どころか、仕事前に登っている人も多くいる。

山頂にある金時茶屋にはノートが置かれており、そのノートには登った回数、名前、住所などを記入することができる。

金時茶屋の中にはたくさんの札が掲示されている。

その札には金時山に登頂した数と名前が記されている。

1000回超えどころか4000回を超える猛者もちらほら。

同じ山に4000回以上登る。同じ行動を4000回以上行う。登山に限らず、そんな体験をし続けている人たちはいったいどのくらいいるのだろうか。

それほどの魅力が、金時山にはきっとある。

登りやすさもこの山の魅力。

足柄峠から1.5km先のゲート前まで車で行き、そこから登ると1時間かからず登ることができる。

仙石原の金時神社からも短い時間で登ることができる。

しっかり登りたい人には夕日の滝からのコースもある。

清々しい空気の中で、仕事前に山に登る。これぞ、黄金の体験。

今日も金時山には黄金の体験を求めて多くの人が登っている。

金時山に登る前には24時間営業のマックスバリュ開成駅前店で湘南ゴールドエナジーを購入し、体力チャージ。

SHONAN GOLD ENERGYは黄金の体験をサポートする。

我こそは黄金の体験をしている、という方はTwitterまたはFacebookページより連絡を。

湘南ゴールドエナジー公認の黄金の体験には取材を行い、紹介。さらに湘南ゴールドエナジーオリジナルグッズプレゼント。

湘南ゴールドエナジーとは

湘南ゴールドエナジーがドン・キホーテで買える。

ニューアキンドセンターで紹介されました。

足柄梨秘話 久野編

昨年8月に発売した吉田島レモンサイダーに続く、足柄サイダーシリーズ第二弾をこの度企画しました!

その名も足柄梨サイダー。サンプルを飲みましたが、ちょっと美味しすぎてびびっています。早く、みなさんにもお届けしたいです!現在最後の仕上げに入っておりましておそらく3月には市場に出回るかと思います。マジで期待してください!今回の梨も吉田島総合の生徒たちが栽培したものです。

で、足柄梨、以外と知名度がないということで前知識として、何回か足柄梨についての秘話をご紹介します。今回は久野編!いつも青壮年部でお世話になっている興津先輩の梨を紹介します!

みかん、梅、キウイフルーツなど様々な果樹の産地として知られる小田原。

実は古くからの梨の産地でもあり、「足柄梨」という名前で栽培と販売がされてきた歴史がある。その歴史は古く、明治時代より続く。主に足柄梨はどちらかといえば郊外の曽我地区が有名。夏に国道255号線を車で走っていると、梨の直売の看板が目につく。

足柄梨は、まちからほど近い久野の農家でも栽培を行っている。農家の名は興津智昭氏。様々な果樹を栽培する若手農家だ。若手といっても、農業歴は長く、その腕は確かで直売所にはひっきりなしに梨を買い求める客の姿が絶えない。取材中も何人もの来客があった。直売所では梨以外にも、足柄茶、梨を使用したジャム、焼肉のタレなどを購入することができる。

 自慢の梨は農協が主催する品評会での入選経験もある。

 現在は品種改良も進み、梨もいろいろな時期に食べられるようになったが、興津氏の園では昔ならなのオーソドックスな幸水という品種を主に栽培しており8月いっぱいでその殆どが終わってしまう。

 興津氏の梨が購入できる興津農園の直売所は梨の期間の8月中は毎日10時より18時まで休みなく営業中。

冬にはみかんなどの直売も行われる。この機会に、足柄梨を味わってみよう。

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おだわら駅伝2016 酒匂9連覇!!

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おだわら駅伝、酒匂9連覇

1月17日(日)自治会・企業対抗の第9回おだわら駅伝(第66回小田原市内一周駅伝)が開催された。レースの注目は、この大会前まで8連覇中の酒匂地区をどこかの地区が止めるか、それとも酒匂が9連覇を成し遂げるのかということ。

2014年よりコース変更がなされ、中学生の1名以上の参加が義務付けられたことと長い距離の区間が増えたこともあり、年々上位チームが酒匂を追い詰めていることからどこが優勝してもおかしくない展開だった。 私は酒匂に勝ち、優勝の座を射止めることがあるとすれば国府津ではないかと踏んでいた。

全体的に若いチームであり、地域で陸上が盛ん。そしてなにより一人の大エースがいることだ。駅伝はチームスポーツであり、なによりどんなに速く長く走れる選手でも、決まった距離しか走ることができない。である以上、一人の大エースがいたとしても、できることは限られている。 しかし、大エースの存在は、それ以上にチームのメンバーに勇気を与える効果がある。国府津地区のエースの名は樽木将吾。

おだわら駅伝のエース区間とも称される6区の区間記録を持つ実力派のランナーだ。 結果として、今回のおだわら駅伝は優勝は酒匂。9連覇を果たした。注目した国府津は2位。そして3位が桜井。

しかし、2位の国府津は酒匂に7秒差と紙一重でもあった。 樽木選手がスタート前に描いていた青写真は、6区終了時点で、2位に決定的な差をつけ、そのままゴールまで逃げ切ることであったという。 先頭と約1分差で襷を受け取った樽木選手は、「行ける。」と確信していた。 田島山の頂点まで登りきる手前で首位を奪うも、酒匂のランナーも食い下がる。 襷を渡す直前、酒匂の猛スパートに抗えず、秒差で2位での襷リレーとなった。 また、7区、8区の選手も区間一桁の順位で精一杯走りきったが、念願であった酒匂を抜くことは叶わず、7秒差の準優勝となった。樽木選手は昨年と同じく区間賞であり、見事期待に応える走りをしたと言える。しかし、樽木選手は満足していない。思い描いた理想どおりの展開で7区への襷リレーができなかったことがチームの敗因へと繋がってしまったと悔しがる 。樽木選手だけではない。今回の準優勝に満足している者は、国府津チームにはいなかっただろう。「優勝との差、7秒。」 たった7秒差。 反省会では、落ち込んでいる者の姿は見られない。しかし、その秒数は約50メートルを表し、短いようで長い時間。けれども1人が1秒縮めていれば勝てていた。国府津が酒匂の連覇を止めることは決して難しいことではない。国府津地区の反省会では、落ち込んでいる者の姿は見られなかったという。なぜなら、樽木選手を含めた皆の目は、すでに次回のおだわら駅伝の方向を向いていたからだ。 ただし、酒匂も若いチームであり、もちろん来年もさらにレベルがあがるだろう。来年は酒匂が10連覇を果たすのか。国府津地区が連覇を止めるのか。それとも、他の地区が躍進するのか。いまから楽しみである。

 

そして芦子Bチームの6区で走った私はというと、散々な結果だった。

6キロ26分10秒。20人中19位。調子は悪くなかったし、大好きな下りを気分良く走れた。しかし、タイムと順位は無情だ。

正直よくもまぁ163センチ73キロのこの体でここまで走れていると自分では思う。ただし、これはあくまで自分の中で、だ。これが個人レースなら頑張ったで終わりだが、駅伝はそうではない。結果としての順位が重くのしかかる。

今年、通算10回出場でトロフィーをいただくことができた。これは誇りだ。しかし、これから先も走りたいならもう少しだけ、甘えをすてなければならない。

満足はしていない。来年はもう少しだけちゃんと走れれば。毎年こんなことを言っているが、果たしてどうなるだろうか。15回表彰は満足のいく結果で迎えたい。

全結果

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箱根駅伝を応援するこやわた会2016

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小田原のみならず、日本中のお正月の一大イベントといえば箱根駅伝。毎年沿道には県内外から多くの人が観戦に訪れます。

かくいう僕も、毎年選手が来る2時間前から中継所のメガネスーパー前に陣取っています。今年は、縁があり知り合って協力させていただいている「箱根駅伝を応援するこやわた会」を準備から手伝い、一緒に観戦させていただきました。

箱根駅伝を応援するこやわた会は全校満遍なく応援している唯一の応援団体。観戦客にもちつきや甘酒を振る舞うなど、毎年大盛況。なんと11年目。

こやわた会では、特定の大学だけでなく、出場全校からの旗を集まり、道路に一斉に掲げます。

さらに地元の太鼓保存会が演奏することもあって、走る選手たちにも多少は聞こえたのではないでしょうか。

また、例年の目玉としての箱根駅伝出場校から提供されたオリジナルグッズが当たる大抽選会にも観戦客が集まります。特に箱根駅伝の常連、駒沢大学の帽子は多数提供されたのか、たくさんの人が当選し、かぶっていました。駒沢監督といえば、キャラクター性も抜群の大八木監督が有名で小田原にもファンが多く、当選した方々は喜んで帽子を被り、駒沢大学の旗の前で記念撮影などをしていた姿が印象的。僕も大八木監督の熱い叫びが大好きです。

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こんなにたくさんの商品が集まるのも、10年以上続けたこやわた会と大学の信頼関係がしっかりとあるからですね。

レースの行方はというと、青山学院大学が途中から独走し、往路、復路共にレースを制しV2。2位の東洋大学に約2キロ差と力を見せつけた。しばらくは箱根駅伝は青山学院の時代かもしれません。

さて、レースが終わったあとも箱根駅伝フィーバーは少しだけ続きます。生で見た一流選手たちの実力に感化されてか、市内ではランニングしている方が一時的に増える傾向にあります。自分の印象ですが笑

子供達の姿も見受けられ、彼らの中から未来の箱根駅伝選手も出るのではないかと期待できますね。ちなみに僕はほぼ毎日走っていますので、逆にこの日走って箱根駅伝に感化されたと思われるのが少しだけ嫌です笑

そんなこと思っている人はいないかもですが笑

1月10日には真鶴半島駅伝、1月17日にはおだわら駅伝、3月には尊徳マラソンやオレンジマラソンなど大会が目白押し。

箱根駅伝だけでなく、こちらもぜひ沿道から声援を送ってみてください!