鶏小屋に望まれぬ来訪者。

昨年5月にヒヨコを購入し、畑の隅に簡単な小屋を設置し、毎日毎日餌をやっています。

昨年11月よりは卵を産むようになって、美味しく頂いております。

しかし、ここ3週間くらい、卵がありませんでした。年をとると卵の生みが悪くなりますが、まだうちの鶏は1歳になったばかり。

原因を解明しようと近所の養鶏農家に相談に行き、餌が悪いということになりました。確かに餌を変えたタイミングと同じくらいから卵を産まなくなったような・・・

いま使っている、屑米ではかえって脂がつきすぎてだめみたいです。

これでまた、餌を変えて新鮮卵ライフを、と思いおとといいつものように餌をやりに畑にいった所、そこにはもう一つの衝撃の真実がありました。

その光景をお見せしましょう。

DSC_1784

鶏がいつもより暴れているので、おかしいと思い、小屋を開けたところ、僕はフリーズしてしまいました。ご覧の通り、蛇がいたのです。それもただいただけでなく、鶏が卵と糞を排出するお尻の穴に顔を突っ込んでいるのです。蛇はこの状態で息ができているのか・・・おそらく、このだめな餌を使用している間もきっと少しは卵を産んでいたのでしょう。しかし、それらはこの蛇が毎日食べてしまっていたのではないでしょうか。そして、お腹が減って我慢できなくなった蛇は卵をダイレクトで食べるために、鶏のお尻に顔を突っ込んだと。

それか、まさかありえないとは思いますが、この数日間、鶏の体内に住んでいた可能性も・・・

とにかく、このままじゃいけないと思い、草取り鎌で攻撃しました。ウネウネ動く蛇の尻尾に擦り、その衝撃で蛇が穴から出てきました。ハンターのはしくれ。絶対に仕留めるつもりで攻撃しましたが、素早い動きであっという間に草むらへ。

鶏小屋の点検をしましたが、ハクビシンやイノシシにやられないように巻いているネットなどに穴は見つからず、おそれく柔軟性を活かして、小さい穴か小屋の蓋の隙間から入ってきたのではないかと思われます。

実際、いまのところなにも蛇対策がとれていません。鶏のためにも、卵のためにもなにか良い対策があればいいのですが・・・

 

小田原で蛍鑑賞 2015年の状況と考察。

今年も小田原でホタルの光が優しく灯る。

この記事を書いてから、やけにLEDに目がいくようになりました。

確かに安全かもしれないですが本当に眩しい。ただ、今年は単純に蛍が少ないのも事実です。蛍は絶対に守り続けなければいけない小田原の資源。

6月に入り、今年も市内の各地と市内周辺でホタルが見られる時期となり、各地を優しく照らしている。

小田原は比較的町に近くとも、ホタルを鑑賞することができる。いこいの森や荻窪用水上流(年によっては下流でも。)久野川、早川などなど。年によってホタルの数に差が出るが、ほとんど毎年出現が確認されている。多い年は、大量のホタルが鮮やかに光を発し、河上を縦横無尽に舞う圧巻の風景を見ることができる。今年は、比較的ホタルが少ない印象。先日も毎年ホタル観賞に行っている久野川へと出かけたが、わずかな光しか確認できなかった。同じく鑑賞にきていた18歳の男性二人組にインタビューすると「幼い頃から毎年ここで鑑賞しているが、近年は街燈がLEDに変わったということもあり、道は明るくなったのはいいが、そのせいでホタルが見えにくくなったのかもしれない」と一言。道が明るくなることは良いことだが、決して良いことばかりではないのかもしれない。ホタルの光に限らず、月の光、星の光など自然が発する光が確かに感じとりにくくなった。4年前の計画停電の際、夜が暗いなら暗いならではの楽しみや風情が良く感じられた。

たとえば、満月の晩、ホタルが現れる晩。10分だけでも街灯の光を弱くするなどしてもいいかもしれない。そんなことを考えながら、ホタルを若者2人と鑑賞した。

私の市内でのおすすめホタル鑑賞スポットは久野小から真下に降りたあたりのこの久野川だが、もうひとつお教えしたい穴場がある。それは、市内栄町の五区公民館の裏だ。町からほど近いこの場所でもホタルを鑑賞することができる。

小田原以外では、南足柄狩川や開成町、箱根湯本、湯河原などもホタルの鑑賞スポットがある。

見頃は6月中旬ごろまで(場所によって7月ごろまで見れるところもある。)19時30分~21時が見頃とされている。

ホタルを鑑賞する際は、ホタルを持って帰らず、また、活動の妨げになるような強い光を出すことは避け、マナーを守って楽しもう。ひとりひとりがマナーを守り、常日頃から環境に気を使うことによって来年もホタルが優しく町を照らしてくれるのだから。

DSC_1711

 

 

梅丸探究記1 2013.8.30のその2

梅丸探究記1 2013.8.30のその2

市役所を飛び出した私は足で情報を稼ぐために、以前調査した内容をもとに小田原市のとある場所へと向かった・・・

この場所に迷惑がかかると申し訳無いので明かすことは出来ないが、この場所には現存する数少ない梅丸グッズが残っている場所だという。

恐る恐る扉を開けご主人に挨拶。梅丸を復活させ、小田原をPRするため調査をしている旨伝えると、ご主人は快く話をしてくれた。
やはり小田原人同士、熱い郷土愛は伝わるものがあるのだろう。その郷土愛を共有出来たのも梅丸というシンボルあってこそ。
ここでも私は梅丸復活についての重要性を実感した。

さて、ご主人に見せて頂いた肝心のこの場所にある数少ない梅丸グッズとは・・・
手乗り梅丸人形!!!

板に体は絵がプリントされているだけ。頭は木の球。決して現代の精巧に作られているフィギュアなどに比べたらチープな出来である。しかし、それを補えるほどの梅丸の魅力。
なんとしても梅丸を復活させ、再びグッズを作り自分でも身に着けたい。

ご主人の話によると、この梅丸人形。買ったのか、それとも配布されたのか詳しくは覚えていないとのことであった。
なにしろ23年前のことである。

だが、梅丸が誕生したときめき夢祭りについては少なからず覚えていた。
小田原駅東口にある大きな駐車場。そこで祭りは行われた。梅丸の巨大な出し物や段ボールで建物を作ったりしたという。

当時2歳だった私が親に連れられてこの祭りに行ったかどうかは定かではない。
しかし、確かに私の頭の中には当時の情景を思い浮かべることが出来た。
あれから23年。途切れてしまった梅丸の歴史。

その後ご主人から、梅丸のことについて調べているのなら、駅周辺のお土産屋の古い人ならまだ当時のことを、梅丸のことを覚えている人がいるんじゃないかと助言を頂いた。

その3へ続く

近くなったまちと農業6月号。「梅」

月一連載 記者コラム朝ドレ 近くなったまちと農業6月

西湘タイムスで連載させて抱いている農業コラム。小田原の名産梅の季節!梅干し漬けは意外と簡単です。是非チャレンジあれ!
個人的に梅まつり中河原会場の運営に携わっているので梅に対しては思い入れが強いです。あと農協の梅ジュースはガチればポンジュースにも負けないご当地ジュースの成功例になるとおもう!森永牛乳小田原販売で販売中!

image

以下、コラム!

6月に入り、朝ドレファーミハルネ店ではかながわブランドである梅の出荷が本格化する。特に、梅の産地である曽我の梅は全国的にも評判。その秘密は十郎という品

image

種。小田原で作られた品種で曽我兄弟の名前と元鈴木市長の名前両方が掛け合わせられている。実が大きいのが特徴で、梅干しに適している。梅干しはイメージより簡単につけられる。小田原市は毎年冬に誰でも出展可能な梅干し品評会も開催しており、朝ドレハルネ店の登場により、近くなったまちと農業。この機会に梅干しを自分でつけることに挑戦してみてはいかがだろうか。

また、6月になると夏野菜もだんだん売り場に広がってくる。量販店と直売所の大きな違いは、その四季により、売り場の配置が大きくかわるところ。いましか食べれないものを食べて、農業を感じよう。

季節のものが楽しめる農産物直売所朝ドレファーミハルネ店。来月はいよいよ本格化する夏野菜特集。生産者にも話を伺う予定なので、お楽しみに!

一新塾のメルマガ kouminkan cafeについて

先日、2013年5月から2014年5月まで通っていた一新塾のメルマガに自分がなぜ、kouminkan cafeを行っているのかなどをまとめたものが紹介されたので、ブログでもシェア。
しばらく沈黙してましたが、近々色々発表できそうです。

 守屋さんは昭和63年生まれ。神奈川県小田原市出身、在住で地域に根ざした
活動を行っている地元が大好きな小田原っ子です。東京本科でメンバーとして
千葉が現場の活動をしながら、住んでいる地元小田原でもプロジェクトを立ち上げ
ました。小田原を取り巻く問題に取り組もうと公民館を活用するKoumimkanCafe
という活動です。

 守屋さんの志を生きる挑戦をお伝えさせていただきます。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
  塾生活動レポート

           「小田原で Kouminkan Cafe」

                   一新塾第32期 東京本科 守屋佑一

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

 一新塾第32期卒塾生の守屋佑一といいます。生まれも育ちも小田原で
小田原が大好きです。

●小田原の地域ビジョン

 私の小田原の地域ビジョンは、公民館を活かしてパブリックスペースを
作りあげることです。

 それにより、地域に新しく来た住人も従来の住人も公民館へ行くように
なり、自然と新旧の住民の集う場所になり、そこから地域イベントに参加
しやすくなります。そして顔を知っている住民同士が増え、気軽に挨拶が
出来るようになるので、コミュニティがさらに強化され安心感が出る社会
にしたいです。

 特に、新しく小田原に移り住んで来た人たち、現状、参加したいと思い
ながらも、地域活動に参加できていない人たちが、パブリックスペースが
あることによって、いろいろな地域活動に参加できるようになるのです。

 小田原市に既にある、現在使われていない公民館を有効活用している状態
にしていきたいと思います。

●公民館の現状

 しかし、公民館という自治会の単位で集える場所があるのに、新しい住民
や若者には使用方法がわかりません。地域のイベントに参加する方法が分か
りません。参加してみたくても情報が得られません。さらに、隣近所の人が
何をしているかもわかりません。

 小田原駅周りの再開発は行われていますが、もっとせまい自治会の単位で
魅力的な集いやすいスペースがなく、見過ごされているのが現状です。

●ご飯を食べるのは一人

 私が幼少の頃、両親は離婚しました。子ども時代、私はお神輿や太鼓など
地域活動に興味はありましたが、どこで練習や募集を行っているか分からず、
参加できずにいました。お祭り当日にそれらをやっている子を見て、ただ、
ただ、いいな、と思うばかりでした。

 また、毎日、ご飯を食べるのは一人で、誰かと話しながら食べたいといつも
思っていました。

●地域に参加

 成長していくに連れ、仲間に恵まれ、部活動に励み次第に寂しい思いは
無くなっていきました。そして、自分が部活で走っているという噂を聞き
つけた地域の体育振興会会長に友人の親伝いに誘われ、地域の駅伝に参加
するようになりました。そこから少しずつ地域に参加できるようになって
いきました。

 その後、地元で働きたいと強く思い、広い範囲でいろんな人と交流できる
地元企業に就職。今までと違い、爆発的に地元での交友関係が増え、積極的
にお神輿や消防団などの地域活動に参加するようになりました。

 そこから、今度は、自分も同じ地区の仲間を駅伝に誘うようになりました。
しかし、近所の若者を駅伝に誘った時に、その若者は「駅伝にずっと興味が
あったが、どう参加すれば良いのか分からず参加が出来なかった」という話
を聞きました。この話を聞き、かつての自分のようでした。

 このような寂しい思いを抱いている子供が他にも絶対にいるはずです。
そういう人たちも参加しやすい地域を作りあげることによって、皆で
地域を共有できる暖かい地域にしたいとの想いが湧き上がってきました。

●思いを現場で

 それをどういう風に実現できるか、そして、もっと小田原のためになる
にはどうすればいいか具体的に知りたいと思い、尊敬する千葉市の熊谷市長
の著書を読み、一新塾の存在を知り入塾を決意しました。

 一新塾では、千葉県船橋市の団地のコミュニティ作りのプロジェクトに
参加し、同時に自分のプロジェクト「Kouminkan Cafe」も展開。

 卒塾後は、一新塾で学んだ講師たちの活動を参考にいろんな人に会い、
kouminkan Cafeに限らず、自分の行いたいと思ったいろんな思いを現場で
実現させていきました。

●Kouminkan Cafe

 実際に公民館を使用して、そこがどうすれば誰しも集える場所になるのか
勉強会を開催。団体名はKouminkan Cafeと名付けました。そこで出た案を
実現していきました。

 具体的には2014年2月に地域の公民館で「公民館フェス」という祭を開き、
不用品交換会や地域の人の趣味を展示してコミュニケーションをとる仕組み
を作り120人以上の新旧の住民が交流しました。

 特に高齢者が若者に絵画や写真など自分の趣味を見てもらえたことに
喜びを感じていたことが印象的でした。

 それとは別に若者と既存の住民が共に盛り上がれるように2014年6月に
テレビのある隣地区の公民館で「W杯観戦イベント」を開催しました。

 地区内外の子供からお年寄りまで50人以上が参加し、世代を越え、ゴール
の際にはハイタッチなどで盛り上がりました。小田原にはスポーツバーが
少ないので、公民館長もまた行って欲しいと笑っておっしゃっていました。
そうして、Kouminkan Cafeの活動を通じて公民館を活用する新しい団体も
出てきました。

 KouminkanCafe以外では小田原で毎年行われている梅まつりという大きな
お祭の一会場の運営に参加。すると、「高齢者主体で行っているお祭だが
若者を入れたいので協力して欲しい」と相談されました。そこでFaceboo
kページやTwitterを駆使し、若者のボランティアスタッフを集め70歳以上
と若者を繋げる橋渡しを行いました。2014年だけでなく、2015年も継続し
て行い、来年も運営に参加することになっています。梅まつりは1ヶ月続く
お祭りで若者はあまり来ませんが、休憩所のスタッフに若者を配置すること
によって、その友人たちが梅まつりに来てくれるようになりました。

●今後の展開

 公民館フェスで初めて公民館に来た小さな子供をもつお母さんが交流会
で公民館を活用するようになりました。また、自分の住んでいる自治会の
公民館にはテレビがないのでワールドカップ観戦ではテレビのある公民館
を探したりした経験から色んな地域の公民館との交流も増えました。

 今後は公民館の定期的開放を目指し、イベントなどなくとも、普段から
公民館に地域住民同士が集い、地域を共有するSNSのような地域づくりを
目指して活動を続けていきます。

 Kouminkan Cafeの様子はFacebookページ「Kouminkan Cafe」で公開して
いますので是非ご覧ください。

 ◆Kouminkan cafe https://www.facebook.com/kouminakncafe

image

第9回小田原映画祭 ショートフィルム合戦募集中!

僕が主催している公民館を使用してシェアスペースやコワーキングのようにしてしまおうというKouminkan Cafeプロジェクトで昨年行った映画について語る会からのご縁で下記の映画祭とそのショートフィルムコンテストについてお手伝いさせていただいておりまして、その周知のために記事を書きましたのでブログにてシェア。

個人的に、公民館と映画は相性がいいと感じています。余談ですが、僕の一番好きな映画はスターウォーズで、先日、27歳の誕生日を迎えた際、一人楽しくスターウォーズ展に行ってきました。

この、ショートフィルムコンテスト。以前の記事でも書いたように、小田原登山の啓発として、登山道を撮影し、応募もしようと目論んでいましたが、時間がなさすぎて断念。でも、そのうち必ず撮影しようかと。

以下、告知!!

第9回小田原映画祭 ショートフィルム合戦募集中!

NPO法人おだわらシネマトピアが毎年秋に開催している小田原映画祭でショートフィルムコンテストの作品を募集している。

例年は隔年で行っていたショートフィルムコンテストだが、今年はリニューアルし、様々な趣向を凝らしているのが特徴。

応募された作品は一次審査を経て、通過した作品は7月19日に予定されている二次審査兼上映会にて市内の駅周辺の会場で上映される。その際、上映会に訪れた一般の方々の投票でグランプリが決定される。グランプリはなんと、10月に行われる小田原映画祭で、市内鴨宮のコロナワールドの映画館で上映される予定。あなたの応募した作品がコロナワールドで上映されるかもしれない。

応募資格はプロ・アマ・他映画祭での受賞歴・ジャンル問わず。現段階で応募作品は50程度。

締め切りは6月10日(消印有効)

応募形式はDVD。作品時間は30分以内。

応募先

〒250-0812

神奈川県小田原市国府津2129-1

小田原映画祭短編作品担当青木

7月19日の上映会の会場等詳細は現時点では不明だが、わかり次第、梅丸キャンプでも告知していく。最新情報は小田原映画祭の公式ホームページでも確認できるので、検索してみよう。

スクリーンショット 2015-06-04 00.33.40

草野球チーム「カムイ」メンバー募集中

image

唐突ですが、自分は野球が大好きです。

見るのもやるのも大好きです。

高校時代のすべてを賭けて師と仲間と励んだ日々は今でも鮮明に思い出しますし、大学時代のコーチとして過ごした日々もとても充実していました。

今は忙しくあまりいけないながらも草野球でプレイをしています。

そのチームの名は「カムイ」

開成町にある素晴らしいラーメン屋さんから名前を頂きました。
昨日も朝、試合があり若い頃と違って体がばっきばきの筋肉痛です。

このカムイ。酒匂アマチュア野球連盟 という大会に登録しております。

酒匂アマチュア野球連盟は普通の草野球とはちょっと違います。

個人が作った大会なので、市の公式的な草野球に登録していてもOK。試合をやることが目的なので助っ人もOK。約10チームが参加しているのですが、3月~11月にかけてプロ野球のごとく総当たり。
なんと最多勝やホームラン王などの個人タイトルまで存在します。

我がカムイは2013年、2014年と2年連続の2位。楽しくやって優勝できれば一番ですが、まずは楽しく試合を行うことが大事。

そこで2015年に向けて新メンバーを大募集中です。

カラダを定期的に動かしたい、野球はやったことないけど見るのは大好き。現在ひとつチームに入ってるけど物足りない。もっと野球がしたい。

動機はなんでもOKです。興味ある方連絡ください!

事務局:守屋

mori19880519@gmail.com

youtubeにてカムイの雰囲気をチェック!

守屋佑一のこと2 中学校での出会いと始まりと。(2001~)

守屋佑一のこと2 中学校での出会いと始まりと。(2001~)

小学生の頃の夢を思い出す。

前回の自己紹介でも書いたが、僕は小学生の頃、よく本を読んでいた。

そして、本を作りたいと自然に感じるようになった。

漫画初心者キットなんてものを買ってみたはいいものの、壊滅的に絵のセンスはなかった。

そんな折、定期購読していた「Vジャンプ」に掲載されていた「犬まゆげでいこう」というルポ漫画に度々編集者が登場していて、本を作るのは絵や文を書く人だけではなくて、編集者という存在もいることを意識し、無謀にも小確幸の卒業アルバムの将来の夢は「集英社に入ること」と記したのだ。

 

時がたち、就職活動をする際、なんとなく編集者になりたいというのは頭にあっても、結局エントリーすることもなかったのだが。

けれども人生とは面白いもので、社会人になってから広報誌に連載をもったり、編集したり、地元紙に簡単な連載をもったり、いろんな面で少しだけ夢が叶うことになるのだけれど。ただ、まだ本は出せていない。トーチズを通してそれが叶えば、とも思う。

大きく話が逸れた。前回が小学生の頃の話だったので今回は中学生の頃の話をしよう。

2001年4月。新世紀の産声とともに、僕は中学生へと進級した。

市内のごく普通の公立の中学校だ。特徴といえば、3つの小学校が一気に集まり、7クラスあるこのへんだと一番大きいマンモス校だった。(といっても、僕が出た小学校からは約半数は別の中学にいく。)

中学校といえば、おそらく健全な男子のほとんどは部活動に青春を費やすだろう。小学校で肥満になってしまった僕も、中学ではスポーツに汗を流して痩せ尽くしてやろうと考えていた。

正直、そんなに運動神経のあるほうではなかったので、やればやるほど伸びてなんとかなるし、しかも痩せる近道だろうと思い、陸上部への入部を考えていた。

しかし、その計画は脆くも崩れ去る。

野球に携わっているおじが自分に野球を進め、グローブを買って入学祝いに渡してきたのだ。

ぼくは迷いに迷った。前回も書いたが、野球は大好きだ。とくにジャイアンツの松井選手と仁志選手に憧れていた。

だがプレイする自信はまったくない。せっかくならレギュラーをとらなきゃつまらない。それに比べて陸上なら個人競技なので全員が試合に出れる。

迷いに迷ったが、グローブを買ってもらった義理もあるし、せめて仮入部だけでもと野球部に足を運んだ。
結果を先に話すと僕は野球部にはいった。
だからいろんなことが始まった。
それはまた、次の機会で。

そしていまも始まり続けているのだ。

image

 

金時山への挑戦

小田原で登山というと、あまり馴染みがないかもしれないが、実は小田原在住の人たちにも密かな人気。

その理由はお隣、南足柄市にある金時山の存在だ。

image

金時山は多数のルートがあるが、関所跡を過ぎたところまで車でいくと約1時間で山頂まで登ることができ、小田原でも日帰りでの登頂は十分可能だ。

それどころか、金時山フリークのなかには早朝、出勤前に登山を行う猛者も数多く存在するほどだ。

そのなかには毎日登っている登山客も存在し、4000回以上登頂した者もいる。

僕の山の師匠も出勤前にこつこつ登り950回登ったという。この方にもらとた登山靴を使っている。
もともと登山が好きで、八ヶ岳や南アルプスに赴いていた僕もこの人に感化されて出勤前に金時山に登るようになったがなかなか回数登れずまだ8回だ。いつになるかわからないが、100回を目標にしている。

この日の早朝も、出勤前だという小田原からきた20代の男性が山頂にいた。

運動不足解消のため登山を行ったという。

金時山は富士山の眺めも良く、小田原から手頃に登れる山。

運動不足解消、写真撮影、気分転換、自分への挑戦、タイムアタック、最多登頂への挑戦などなど。

多様な楽しみ方で小田原からを楽しんでほしい。小田原・南足柄エリアが登山の町になって潤うことも夢ではない。

image

5月31日のうらちょうフェスで小田原絵巻ブース出店!

うらちょう商店街へと生まれ変わった栄通り商店街で5月31日(日)うらフェス初開催!

緑町駅から錦通りへと続く商店街が今年の4月より旧町名の浦町を使用し、うらちょう商店街と名前が改められ、新しい動きが見られている。

同商店街は昨年2月より様々な事情が重なり、街路灯が消灯しているが、今年復活することが決定。その設置を記念して5月31日(日)の11時より商店街を歩行者天国にして様々なイベントが行われる。当日は商店街加盟店が特別メニューや出し物をする他、昨年4月に結成された小田原アイドルぷらむ○ガーデンやテレビのモノマネ番組で活躍中の阿倍剛氏やジャズバンドが登場。お子様向けの出店も充実している。
また、小さいお子さん持ちの方にも嬉しい赤ちゃんの授乳・おむつ替え用の部屋も用意され、ミルク用のお湯も利用できる。
そして、小田原絵巻ブースも出店し、6月発売予定の新グッズ先行販売と塗り絵を配布!

image

31日は少し懐かしい商店街うらちょうへ足を運んでみよう。

小田原絵巻キャラクター案募集中!