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ココロノセンリツVol.1は想像を遥かに超えて最高だった。


最近、すごく思うことがある。

想像力っていうのは走る力とか体力とか頭の良さとかと同じようにものすごく個人差があるってことを。

自分は、多分想像力はけっこうあるんじゃないかなと思っている。だから余計なことばかり考えしまうし動き出せないことも多々あるが。

だから、だいたい物事が起きる前にその出来事を想像して予想する。

まだそんなに長く生きていない人生だが、予想どおりのことや想像通りのことが起きると、ほっとする。だけれどちょっとがっかりする。

良い意味で想像以上の出来事が起こるととても嬉しい。けれど、それを体験すると自分の想像力がアップデートされてまた養われ、想像以上の出来事に遭遇する可能性が低くなってしまうというジレンマもある。

例えば仲間内の結婚式の余興なんか特にそうだろう。はじめに結婚した仲間の時にサプライズを用意すると、もちろんその次以降もなにかサプライズがあるということは予測されてしまい、どんなことをするのか期待される。

期待をされるといことはとても嬉しい。とても楽しい。

反面、ある種のプレッシャーもあるのだが。

私はいつも想像以上を打ち出したいと思い、挑戦を続けている。

仕事の上でも、一人の人間としての出来ることも。

人からの評価としてだけでなく、自分自身の想像をも超え続けたい。

想像に限界はない。現実にも限界はない。

出来ることの線引きをしてしまうのはいつだって自分だ。

やりたいことをやり尽くすためにはそんな線などいらない。

そう思った理由は実は有安杏果さんの3回目のソロライブを鑑賞してきたからだ。

想像以上の素晴らしいものがそこにはあった。毎回「最高で、これ以上を超えるものがあるのか」と思ってしまうそれを遥かに超えてくる。

そこにたどり着くために、形にするために一体どれだけの表に出ない努力を費やしているのだろうか。

今回のライブについては、多くは語らない。

音楽について詳しくもないものが乏しい語彙力で無理して多くを語ろうとすると、かえって滑稽になってしまう可能性がある。ただ一言「最高だった前回を超えてさらに最高だった。」

私も出来うる限りの努力をしてそうして人や自分の想像を超えたものをもっと出していこうとそう思った。

ありがとうございました。


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