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20130830 梅丸探求記1


なぜ、このブログが梅丸キャンプかというと、自分がやっているいろんな活動の原初が梅丸についてだったから。ここでは、なぜ、梅丸の活動をしているか当時の記録を振り返ってみよう。

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2013年8月30日。自分がまだ幼き頃であれば、例年この時期は夏休みの宿題に追われ泣きそうになっていた。しかし今はもう社会人。

この日、私はときめき小田原研究会のメイン活動である梅丸復活に向け、休暇を利用し調査を行った。

小田原市役所
この日までの間に、梅丸のTシャツを利用して小田原をPRしたいということで電話や申請書を提出するなど地道な活動を行っていた我々研究会ではあるが、市とのやりとりを繰り返すなかで一向にTシャツとして利用できる見込みはついていなかった。
そのため、私はTシャツを作るために必要なことを確認し、進展させるために直接担当者様に話を伺いに行ったのであった。

その前に電話で言われたことや申請書の通らなかった理由のおさらいを。
・営利目的ではダメ。
やはりTシャツということで、販売目的が第一と思われたのかこのようなことを言われた。確かにお土産屋などで梅丸のTシャツが購入できれば素晴らしい話。余談だが私は、旅行先のお土産屋を巡るのが大好きで、その中でも面白く、私服で着用できそうなTシャツがあればついつい購入してしまう。小田原人として、小田原のお土産屋でポップで私服でも着用出来そうなTシャツがあれば、常に小田原を背負えると思う。現在、小田原のお土産屋で購入できるTシャツは文字メインの北条五代Tシャツのみ。しかし、販売のために作るのは私たちではなくプロの方々が行うことで我々はあくまでPRのため。
・団体ではない個人には梅丸の使用許可を出せない。
一回目の申請書提出時点では、研究会名ではなく自分の名前だけで提出をしてしまったため、現在研究会名で再提出を行い結果待ちの最中である。
・使用期間の明記。
・・・これは実に難しい。Tシャツということで、着用していればPR。だから本音は常にPRのため着用していたい。(永久?)しかし、現実問題、洗濯やもちろん他のTシャツを着用することもあるので明確な使用期間は難しい。主に着用するイベントを記載しておこうかな。

と、これらが大体の内容であった。
では、どうすれば小田原PRのための、そして梅丸復活のためのTシャツを制作する許可が降りるのか?この日は、担当者様にそれらも含めアドバイスしてもらおう!というのも目的の一つであった。

さて、小田原市役所受付で案内され、無事に担当部署にたどり着いた私は申請書を送っていただいた時の封筒に名が記されていた担当者様の名前を告げてみた。どんな人であろう。やはり初めての人と会うのは楽しみではあるが少しの緊張も生じるものである。

結果・・・担当者様は会議のため、不在!!!
残念だがしょうがない。
しかし、せっかく市役所まで来たのだがらこのままでは終われない。
梅丸の利用について来庁した旨伝え、担当者様への言伝をお願いしようとしたところ、奥から別の職員の方が!
やはり梅丸についての話、職員の方々も興味があるのか・・・

そこで、Tシャツにするための話をして、どうすれば出来るのか質問をいくつか行った。
その職員の方も担当ではないので即答は出来ず、市役所の内規に従い協議を行い、許可をするかどうかを決めるということであった・・・
今一、Tシャツが作ってもよいのかどうかスッキリしない結果となってしまった。

他に、梅丸について調査を行っていくなかで、大きく疑問を抱いたことがあったのでせっかくのこの機会に質問を行ってみた。

上記にあるように、以前梅丸は営利目的等では使用を許可できないと自分は伺っていた。のだが、調査のなかで、梅丸が使用されたロマンスカード、段ボールの営利目的で使用している事例を発見したのだ。
これはどういう経緯で作成され、販売されたのか伺うと、やはり担当者が代わっていることもあり詳しくは分からないとのことなのだが市が有益性が高いと感じるとケースバイケースで対応したこともあるとのことであった。・・・肝心のどういうケースがいいのか具体的なことは聞けなかったが、なにしろ古いお話。この職員の方も分からないのは本当であろう。

しかし、営利目的より我々のPRのためのTシャツ作成のほうがハードルが低いような感じはする。・・・一歩近づいたのか?
梅丸がTシャツに使えるかどうかは再提出した申請書をもとに今一度、内部で協議を行いご返答頂けるとのことであった。

こうして市役所での成果は担当者不在ということもあり、大きな成果が得たとは言い難い結果。
しかし、我々の調査はここでは終わらない。このあと、市役所を飛び出し、様々な情報を得て、梅丸復活に近づいたという実感がもてた。


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