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下中たまねぎオーナー園収穫祭!


下中の若手農家が主体で行っている下中玉ねぎオーナー園に取材にいきました。

農協職員だった昨年までは仕事で行っていましたが、また違った視点でみることが出来て楽しかったです。
個人的にこの取り組みは都市農業のかなりの成功事例かと思います。

なにより下中玉ねぎは甘さ抜群でかなり美味しい!
以下、記事!

5月24日(土)市内下中地区でたまねぎオーナー園の収穫祭が行われた。

オーナー制度とは、区画ごと消費者が買い取り、期間内にその区画で収穫された作物は全て区画購入者のものになるという制度だ。市内ではほかに、みかんオーナー制などが行われている。普通のオーナー制度は収穫のみだが、下中たまねぎオーナーは毎年11月に定植もオーナーが行うという特徴がある。

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下中たまねぎは、認定要件を満たし、かながわブランドの一つにも選ばれており、通常のたまねぎに比べ、甘みが濃いのが特徴。特に生のままサラダで食べる食べ方が人気

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だ。

下中たまねぎオーナー制度が始まって10年以上が経つが、オーナーのなかには1年目より毎年区画を購入している方もいるほどリピーターが多い。

今年も約300人がオーナーとなったが、8割以上がリピーターで、一人で複数区画を購入する人がいるほど大人気だ。

同オーナー園は若手を中心に複数の農家で管理等を行っている。同オーナー園の沼田和也さん曰く「今年は冬の寒さの影響もあり、たまねぎの大きさはこぶりだが、一般的にこぶりのほうが糖度が高く、料理にも使い切りやすいとかえって評判がよい」とのことで、収穫しているオーナーたちの笑顔も印象的だった。ここ数年は収穫日自体を収穫祭と銘打ってイベント化。商工会や地域のジェラート屋など様々なで店がならび、下中地区の様々なものが楽しめる地域の一大イベントとなっている。下中地区には、まだまだ酪農家も多く存在し、会場には牛も登場。オーナーでない人も楽しめるイベントだ。

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下中たまねぎは、朝ドレファ〜ミ♩成田店・ハルネ店の他、各地の郵便局でも購入の申し込みができる。

この機会に甘さが絶品の下中たまねぎを是非ご賞味を。


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