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自己紹介1


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自己紹介。どうして僕がいろんなことをやっているのか、これを読み進めればわかるかもしれない。とは言っても、せっかく自分個人のブログ。細かく細かく、何回にもわたってやってくので完結はいつになることやら。

昨日も少し触れたが、僕は自分でもなにを答えればいいか戸惑うくらいにいろんなことをやっているし、背負っている。地域のこともやるし、旅もするし、山にも登るし、農業もするし、商売

僕は1988年5月19日。所謂昭和最後の年の5月に青森で産まれた。

青森で産まれたのは、母親が僕を産む際、里帰りをしたからであって、基本的には産まれも育ちも小田原と答えている。

父と母がどうして出会ったのかはよく知らないが、母は大きなリンゴ農家で、父親は小さなみかん農家なのでさながら世にも珍しいリンゴとみかんのハーフなんじゃないかと自分では思っている。

みかん農家と書いておいて唐突だが、それは祖父の話で父は牛乳屋を営んでいた。町の小さな牛乳屋だ。

育った家は牛乳屋の母屋の2階。これまた趣のある建物だ。

いまだからこそこの家の雰囲気に愛着があると言い切れるが、幼い頃はこの牛乳屋がぼろっちくてどうにも嫌だった。

同級生たちは今風の新しい一軒家に住んでいて、自分の部屋を持っている。それはとても羨ましいことだった。

だから成人したら一人暮らしをしたいといつも思っていた。

しかし、いま、僕はトーチズとしてこのビルをリノベーションして拠点にしようとしている。

人生とはなにがとう繋がるか予測不可能だ。だからこそトーチズが発足した。その出会いもまた、不思議な縁があるのだが、それはまた別の機会としよう。

小学生の時にはまっていたのはミニ四駆、ポケモン、ジャンプ、コロコロコミック、プロ野球、小説と一般的な小学生。

毎日ズッコケ三人組とシャーロック・ホームズシリーズを図書室で借りて読んでかなり感化された。

スターウォーズ、ペッツなど少しマニアックなコレクションにもはまった。

特にミニ四駆はコロコロ公式の大会のドレッサーコンテスト(外見を競うコンテスト)で入賞したり地方大会で優勝するぐらいするぐらいはまっていた。

今では機械に恐ろしいほど弱く車にもあまり興味はないが…

そう言えばひとつ自分でも印象深いエピソードがある。

当時、プロ野球カードが流行っていて、僕もプロ野球チップス、BBMカードと箱で買っていた。

少しだけ多趣味な僕は今と同じで色んなことに手を出したくて、それでは小学生のお小遣いじゃ全く足りなかった。だから、プロ野球カードの売買を友人同士で行った。コロコロコミックに載っていた情報をもとにし、それよりうんと安い値段をつけた。イチローは何円、松井は何円。

高くても1000円もつけていなかったと思う。カードショップでは5000円とかするカードをだ。だからかなり良心的だし、

無理矢理売り付けたわけでもないんだけれど、ある時親にばれてものすごく怒られた。

ただ、今でもあれは商売を学ぶいい基本だったんじゃないかと思っている。

そしてそのせいで、いまでもうちには1999年頃のプロ野球カードが大量にある。

ただ、この経験はいまに
役立っているんじゃないか。

小学生にしてながら、自分でなにかをしたのだから。

小学校の頃のもうひとつ、いまに繋がるエピソードがある。

それは「懐かし横丁」の存在だ。近所にあった駄菓子屋らしからぬ駄菓子屋。トゥナイト2などでも紹介されていた夜の7:30から10:30まで開かれていた駄菓子屋。

今では小田原の街中に場所を変え、レトロ居酒屋として「秘密基地」というナマエニ変え、存在しているが、ここが僕たちの溜まり場だった。

駄菓子屋としてではなくコレクターショップの側面も強く、ここの店長と仲良くなり色んなことをおしえてもらった。

そしてスターウォーズとペッツにはまった。

ここは色んなものを買い取ってくれるのでダブったボトルキャップなどを大分売ったし、牛乳屋にあったレトロな森永の木箱とかも高く売れた。いま思えばとっておけば良かったと少し後悔しているけれど。

懐かし横丁の影響で感覚のいいものをコレクションする癖がついていまに至る。少しトーチズに関連してるかな。

おかげで今も昔も出費が絶えない。

そんな小学生生活の後半で人生の転機が訪れる。

様々な事情が重なり、両親が離婚することになったのだ。

ここから食生活が乱れ、だいぶ太った。今では思い出したくないほどに。運動なんて全くしていなかったし、お菓子ばかり食べていた。地域のお神輿とかいろんなことに参加したかったけどあんまり参加も出来なかった。それでも毎日生きてきた。
いま思えば中学、高校の頃に比べて小学生生活の後半は停滞していたのかもしれない。

少し長くなってしまったので中学生以降はまたの機会に。


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