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ケープ真鶴でブライダル事業がスタート!


ここ2年くらい親しい仲間の結婚式ラッシュが続いており、余興や受付に定評のある守屋です。

先日は親交のあるテレビディレクター・映画監督みつよし氏の結婚式で司会を務めてまいりました。みつよし氏は真鶴在住で「ジャックの愛した海」という作品で東京国際映画祭に出展したこともある個性派映画監督。この結婚式が、今まで出た式と違ってなかなか面白い場所で行われたので本人の許可をもらって記事にしてみました。

西湘地区で結婚式、というと小田原の二宮神社や箱根のホテル、はたまたヒルトンなどを頭に思い浮かべる人が多いと思います。

しかし、この春新たな結婚式場がこの西湘地区に誕生しました。その場所は真鶴の三ツ石にあるケープ真鶴。シーズンには多くの観光客で賑わう場所として有名です。

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この施設は昨年よりスポーツプラザ報徳が管理を行っており、今年3月から同社の初のブライダル事業として活用することが決定。従来の宗教による儀式やしきたりに捉われないニュースタイル「人前結婚式」が売り。

もとより景色が売りで、海と三ツ石を一望できる場所でのブライダルは専門の結婚式場にもひけをとらず、真鶴の新名所として根付きそうだ。宴席はこれまた海が一望できるレストランを貸し切ってできる。プランも様々で、例えば場所だけを借りて食事とお酒は持ち込みなんていうこともできます。てか、ぶっちゃけけっこう自由自在みたいで・・・

この日も、真鶴のお刺身に真鶴の新名物イカ爆弾に真鶴のお酒にとまさに真鶴で意義ある料理メニュー。真鶴は旅館や料理屋が多いんでこういう料理には困らなそうです。

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工夫次第で自由に楽しい結婚式が開けるというわけだ。昨今、結婚式を挙げない夫婦も増えている。その理由の第一に挙げられるのはお金の問題だったり。

けれど、このように工夫できる場所であればそんなカップルにも安心ではないでしょうか。まぁそもそも僕はそんな予定一切ないんでどっちにしろ安心ですが。

式自体も、マラソン好きのみつよし氏が新婦と共に走ってゴールする演出からスタート。友人が司会を務めたり、ギターの演奏や真鶴の伝統的な踊りや三味線が披露されたり、真鶴らしい宴席でした。

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ケープ真鶴を運営しているスポーツプラザ報徳の安藤副社長は「民営の新しい視点でケープ真鶴を盛り上げていきたい。繁栄に向け色々なイベントを考えたい」と語っていました。(湯河原新聞より)ここからいろんな趣向を凝らした楽しくて新しい結婚式が生まれる予感ですね。

今後、結婚式を考えている皆様、是非ケープ真鶴での自由で楽しい結婚式も選択肢に入れてみたらいいんじゃないでしょうか。

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