選挙


先日、すぐ近くの町で町会議員選挙があった。

SNSでも選挙に関わっている人たちがたくさん投稿をしていた。

そして今回も選挙に対して昔から感じている違和感を感じた。

誰もが選挙を「戦」という。

「戦」なのだから、「勝つ」という。

選挙戦に勝ちたい、勝つため、とかいう。

でもそれってなんか違うんじゃないか。

有権者は勝たせたいから投票するのではなく、候補者の持つビジョンに共感して、そのような未来になればいいという想いを込めて投票するのではないだろうか。

公約もビジョンも書いていないポスターを町にたくさん貼る政治家。あれもどうかと思う。顔を売ってどうするのか。売りたいのは政策やビジョンじゃないのか。

選挙カーも、本当に必要なのだろうか。

 

そろそろ選挙を「戦」というのを止めませんか。

勝った負けたというのは止めませんか。

必要ないポスターはやめませんか。


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