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新たなる伝説、湘南ゴールドの収穫始まる。


湘南ゴールド

伝説のみかんマスターであり農学博士 真子正史 氏らが育成した湘南ゴールドの収穫が最盛期を迎えている。真子氏は、みかんの価格低迷と12月に収穫作業が集中するみかん生産農家を救済のため「柑橘(かんきつ)類補完計画」を提唱した。柑橘(かんきつ)類補完計画とは、神奈川県産のカンキツ類を一年間通じて生産販売することにより、農家の所得向上を目指す計画である。湘南ゴールドはその4~5月の販売品目として開発された経緯を持つ。
湘南ゴールドは、小田原市根府川にある みかん研究所(見学可能)で生まれた小田原生まれの新感覚オレンジである。
特徴として、名前の通り鮮やかな黄色。皮の色に似合わず、食べると糖度12度の甘みと広がる香りが絶妙のカンキツ。松沢 元神奈川県知事の施策により、小田原を含む県西部に導入が進んだ。ぷっちょやランチパック、ビールにもなっている。

 梅丸復活に尽力している「小田原ときめき研究会」では、氏が提唱する湘南ゴールドの、名詞から動詞への変換によるプロモーション 「湘南ゴールドしようよ」プロジェクトに取り組んできた。その一環として、黒岩知事らの出演によるCMをユーチューブ( https://www.youtube.com/watch?v=EPRmAFPm248 )を通じて展開してきた。
さらに 研究会は 小田原生まれの湘南ゴールドを都内の大学生に知ってもらおうと収穫実習の受け入れを2年前から始めている。
今年度は、東京農業大学から5人女性の大学生を受け入れた。みかんの木を初めて見る大学生には、さらに黄色いオレンジは衝撃を与える。

猪狩さんと福島県出身の石井さんは
「湘南ゴールドは香りが良いので、ゆず湯みたいな湘南ゴールド湯もおもしろそう。ほかにもお茶や料理にも。生食だけではないアピールポイントも打ち出せるのでは?」と話す。

ときめき小田原研究会では、今後も小田原生まれのオレンジ、湘南ゴールドのPR活動を通じて、「湘南ゴールドしようよ」と呼びかけている。

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