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ももクロのおかげでモチベーションがフルバーストな件


12月25日。ももクロ初のゲレンデライブ、ももいろクリスマス2015~Beautiful Survivors~にいってきました。

この時期に北軽井沢のスキー場を貸し切っての野外ライブということで、ネットとかを見ると批判的な意見もありましたが、弾丸旅行をライフワークとしている僕にとって、今回のライブは普段行かない冬の軽井沢という面白いところに行けるし、そしてこの無茶さがまさにももクロといった感じで純粋に楽しみにしていました。

といっても今年はこのももクリ以外にも春の福岡ドーム、夏の静岡エコパスタジアムと参戦できたライブの両方とも弾丸旅行を兼ねていけてとても楽しかった。

 

で、このももクロことももいろクローバーZ。(もはやここで説明する必要がないくらいですがあえて僕の少ないボキャブラリーで説明させてもらうと)迫力満点のパフォーマンスは見るものを虜にするまさに本物のアイドル。彼女たちはもうなにからなにまで本気。必死。とにかく見ればわかる、僕たちが遠い昔に忘れてしまった何かを持ち続けていて元気とパワーをもらえるグループです。

 

そんなももクロだからたくさんの人から支持されているのでしょう。

だからこそ僕はそんな彼女らに救われてきました。

少し遡って2014年。昨年のももクリでのことを少しお話しします。

僕は昨年の夏に一度、志をくじきそのあとは不本意ながらも心がうまく保てずすさみ、気づかないうちに人に迷惑をかけてきました。そんなときにももクロのいつも通りの本気のライブを見て、元気が出る歌詞の単語のひとつひとつが心に刺さり、感動と同時にみるみる心が潤ってくるのを感じました。

特にアンコールでの名曲「走れ!」

この曲の単純だけれどまっすぐな歌詞が本当に心に刺さり、そしてここに至るまでももクロだってきっと死ぬ気で努力して、諦めないで、必死で生きてそして今があるんだということを悟り、頭のもやもやが晴れていきました。
僕も負けたっていい。くじけたっていい。やっぱり自分の思うように本気で、やる前から諦めるのではなく、ぶちあたってみようとこの時確かにそう決心しました。

さて、結論からいうとぼくはこのとき果たそうとした自分の夢に様々な弊害があり、敗れ、結局挑戦することもできませんでした。
ただ、この夢に挑戦するために色々なことに真っ直ぐに本音でぶつかったことに後悔はありません。このために失った物事もたくさんありますが、得たことはそれ以上にありました。

そしてきっと、このこと含む今年の経験は今後の僕に必ずやプラスであると信じています。

さて、こんなふうに決意を新たに頑張ってきた僕ですが、人間とは楽な方に流される弱いもの。
1年経ち、また僕の中には迷いや不満や不安が心のなかに少しだけありました。

そこで、今年のももクリで、まず開幕からガツーンとやられました。
今年、ももクロは紅白に出場出来なかったのですが、そのことについて語るオープニングムービーのなかで
「紅白に出れなかったけど、そのことをプラスにする。道なき道を切り拓いていけばいい。」といった本当に前向きなことを語っていたのです。

紅白に出れなかったことで、ショックでいくらももクロといえど、もしかすると不満もあったかもしれません。しかし、彼女たちはそれを正しく良いエネルギーにしてまた新たな目標に向けて突っ走り始めたのでしょう。

僕は彼女たちと違い、1年越しでしたが、またももクロに気付かされそして道なき道を道にする覚悟ができました。
考えてみれば僕も昔から王道のちゃんとした道なんて歩いてきていません。
自分で決めて自分で作った道ばかりです。
でもそれは歩いているときは険しく、つらい道でも道になったあとに振り返ってみると本当に素晴らしい栄枯自分だけの栄光の道です。そんな道を歩いていると自然と似た仲間が集まってきます。そんな当たり前のことをももクロはいつも思い出させてくれます。

明日から始まる2016年。僕の歩く道は決まりました。
ももクロは大人気グループで、毎日毎日ハードスケジュールで、それでも、最高のパフォーマンスを僕たちに見せてくれて、エネルギーをくれます。そのためには見えないところで僕たちの想像を絶するくらいの本気の努力を繰り返して繰り返して、そして一瞬で終わってしまうライブにすべてを賭ける。
僕は歩きたい道を歩くためにももクロのように本気の努力をしているのか。
否、まだまだその領域まではまったくたどり着いていません。かつてはその領域に届きかけていたような気もしますが。
無駄なく生きて最短で自分の届きたいところに届くように。

人の本気は必ず伝わり、良い連鎖を生む。僕も本気で生きて、人に良い影響を伝えることが出来るように。

2016年はそういう気持ちでさらに頑張ります。来年も宜しくお願い致します。

 

まとめ:なにが言いたいかっていうと、ももクリのときの有安杏果がもう半端ないくらいめっちゃ可愛かったということでした。てかゲレンデライブってこともあって、お客さんが普段に比べて少なくて、ステージまで10メートル未満でとにかく最高でした。

 

おまけ:以前、TORCHESのメルマガで書いたももクロについての熱い想いを。

「Z」

暑い日が続きますね。冷房を所持していない僕は毎日ヘロヘロで行きつけのファミレスにいかないと何もできない日々です。そもそも昼間は農家仲間の手伝いで完全装備で草刈りをする日々。早く夏が終わってほしいと願い続けています。

そんな毎日ですが、たまにはしっかりとオフをとってリフレッシュしています。7月31日には静岡までももいろクローバーZ。通称ももクロのライブを鑑賞にいってきました。もう彼女らのライブを見るのは  5度目になりますが、相変わらず素晴らしいパフォーマンスであっという間の約3時間でいつもながら元気やパワーをもらい無事、充電をすることができました。

彼女らのライブを見ると本当に全力で笑顔でファンを楽しませ、また、彼女らも楽しんでいる様子が見て取れます。

そこには、僕らが大人になるにつれて少しずつ失った「何か」が存在し、それを少しだけ分けてもらうことによって元気が湧いてくるのです。

子供の頃と違って僕らはやりたくないこともやらなければ生きて行くことは出来ません。けれども、それらのことや逆境も彼女らのように楽しんで全力で取り組むことができればきっと何事も良い方向に好転するでしょう。

まっすぐと道を歩く。ただそれだけのことですが、自分も含め誰しもが簡単にできることではありません。

まっすぐと歩き続けるアイドルを応援することで僕らも曲がりかけた道を少しまっすぐに戻していくことができるかもしれません。

人は互いに影響しあって生きている。それならば、良い影響をもたらし続けたいものです。それをもらってそれを分けて。そういう流れが大きくなれば世界中の紛争も無くなるかもしれません。僕も少しは人に良い影響をもたらせているのか分かりませんが、良いものであり続けるため努力していこうとおもいます。

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