湘南ゴールドエナジー12回目の製造。


何ヶ月に1回やってくる製造した湘南ゴールドエナジー数万本を手で倉庫に降ろす作業。
腰は痛いし半日潰れるし決して楽しい仕事ではない。しかも今回は雨の中。
もちろん自分の身体なんかより守るのは湘南ゴールドエナジー。
この仕事を年間で多くできるということはそれだけ湘南ゴールドエナジーが売れているという喜ばしいこと。
ちなみに昨年は新型コロナの影響でいつもの3分の2しかこの作業は伴わなかった。
絶望の中に希望を見つけ出すのは容易なことではないけれど、それでも毎日毎日やりたいこと、やらねばいけないこと、打つべき手がとめどなく頭の中に溢れ続ける。
そしてそれはどれも楽しいことで、こんな状況でも毎日毎日が楽しくてしょうがない。
焼かれながらも人はそこに希望があればついてくる。
自分自身が生きてさえいればいかようにも楽しいことはやり続けられる。それは間違いないと自分では思っている。
しかし、自身と違って一度失敗したブランドを復活させまた同じように販売して行くことはきっと難しいだろう。
湘南ゴールドエナジーを通じてやりたいことはまだまだある。
OEM製造という性質上、工場には数ヶ月前にスケジュールを確認し製造予定を組む。
売れようが売れまいが関係なく、大手商社を通して納入している場合は賞味期限12ヶ月の内、残り7ヶ月で納入は不可になるためどちらにせよ発注はしなければならないのだができれば在庫が少なくしてから作りたいがやはり厳しい情勢であり在庫が大きく残る。
かなりの人に助けてもらって昨年をなんとか乗り越えた。
しかし、年に何度もそんなやり方でこの先湘南ゴールドエナジーを続けて行くことができるのか?そして助けてくれた人に何か返せるのか?
返せるとしたら湘南ゴールドエナジーを通じて面白いことを見せ続けるだけだ。
販路は確かに増えているけれど、その分減ってしまう販路も数多い。
湘南ゴールドエナジーを選んでもらうために何をやるべきか。
正直その方法はもうわかっている。
不器用なやり方かもしれないが、昨年末にあった出来事のように。
少しずつではあるがファンは増えて来ている。
時間との戦いかもしれない。苦しい道かもしれない。
しかし、終わりがないものよりも終わりを意識できる方がきっと頑張れる。
学生時代の部活がそうだったように。
いつだってそうしてきたけれど、
悔いが残らぬようにできることを全て。

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