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Tシャツ!自由帳!さらには自動販売機まで!?いま、時を超えて梅丸が再び熱い!


あなたは知っているだろうか?小田原の早すぎた英雄「梅丸」を。

ふなっしーやくまモンから始まった流れですっかりご当地キャラブームだが、小田原には忘れられていた英雄「梅丸」がいた。その誕生はなんと27年前の平成元年。市政施行50周年を記念して開催された「ときめき小田原夢まつり」のキャラクターとして誕生した。ご当地キャラが世間を賑わすよりもだいぶ前に小田原にはご当地キャラがいたのだ。梅丸のことは一定以上の年齢層の方ならば見れば一目で思い出すはずだ。それほど当時の梅丸登場にはインパクトがあった。また、当時から木札、人形、灰皿、焼印、Tシャツ、着ぐるみ、JAによるみかんダンボールなどなど様々なグッズが製作された。しかし、いつしか梅丸は使用されることが少なくなり市役所脇の梅丸が描かれた壁だけが寂しく取り残されてしまった・・・。しかし、そんな梅丸が現在再ブームの兆しを見せている。

ことの始まりは2013年。我らときめき小田原研究会による梅丸復活の運動が巻き起こり、Tシャツがチャリティー販売されることとなった。その運動だけでなく様々な団体が梅丸使用を始め、まち歩きマップのキャラクターとして使用され、着ぐるみが再び作られ様々なイベントに登場。さらに梅丸の営利目的の使用も認められた。極め付けはハルネ小田原北条楽市の登場により、ときめき以外からも新小田原土産として多種多様な梅丸グッズが登場。Tシャツもここで通年販売されることになった。

そんな梅丸グッズに新たなラインナップが登場!北条楽市さんのオリジナル商品らしい。

 

その一つが写真の自由帳だ。なかは変哲のない真っ白な自由帳なので、メモかわりや雑記帳など様々なシーンで使用できる便利なアイテムだ。

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私もこのグッズを即購入し、さっそく愛用している。

そして、梅丸グッズのなかに新たに登場したインパクト大のアイテムが写真にある自動販売機だ。

実は昨今、ご当地自動販売機がじわじわと大ブーム。市内でもNPO法人みんなでお城をつくる会の自販機や湘南ベルマーレの自販機などが設置されている。

梅丸自販機は小田原駅からお城へと向かう通りに設置されている。仕かけ人は株式会社アークルの藤田氏。今後市内で梅丸自販機が増えるかも!?

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今後も梅丸から目が離せない!


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