今が旬、湘南ゴールド!

湘南ゴールドの季節真っ盛りです。

3月後半。湘南ゴールドの美味しい季節がやってきました。

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湘南ゴールドはその通常のみかんより高い糖度と華やかな香りが特徴の「新感覚オレンジ」です。もはや説明するまでもなく、弊社のSHONAN GOLD ENERGY(湘南ゴールドエナジー)はこの湘南ゴールドの果汁を使用しているエナジードリンクです。

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湘南ゴールドは神奈川の新名物となるために1988年から12年の歳月をかけて神奈川県農業技術センターの根府川分室にて開発されました。

親は黄金柑(ゴールデンオレンジ)と今村温州。

黄金柑はもともと知る人ぞ知る柑橘でしたが、少し小さくて皮が固く、剥きにくいのが難点でした。

温州ミカンと掛け合わせたことにより、果実が大きくなり、皮も薄くなったため食べやすくなりました。なかには小さいものもけっこう出回ってるんですが、しっかりとシンニングをしたものは果実も大きくなります。

外見が黄色いのですっぱい印象を受ける方も多いと思いますが、しっかりとした旬の時期に食べるとほんとうに甘いです。みかんとかオレンジ系統の味よりパイナップルとかそういう果物に近い印象です。

(湘南ゴールドエナジーは後味に湘南ゴールドの風味を出すことを目指して何度も味の改良を重ねました。おかげで、かなり風味を再現できていると思います。湘南ゴールドの現物を食べたことのない方からたまにみかんの味がしないとご指摘を受けるのですが、これでよいのです。みかんの味ではなく、湘南ゴールドの味を目指しています。)

で、この湘南ゴールド、高級さと幻のミカンとも呼ばれておりまして、その生果を食べたことがない人が多いと思います。

私も湘南ゴールドエナジーの営業を行っていると、湘南ゴールドが柑橘の品種名だということを知らなかったという方に多々お会いします。

旬の短さと生産量の少なさから、まだまだフルーツ大好きな人以外に行き渡る前に果実がなくなってしまうので、名前だけが一人歩きしてしまったり、品種名ではなくブランド名だと思われていることもしばしば。なのでこの時期の営業はエナジードリンクだけでなく果実も持ち歩き食べてもらうことにしています。

湘南ゴールドの最大の特徴はなんといっても皮を剥いた瞬間あたりに広がる芳醇な香り。休憩中に車内で皮を剥くとかなりの時間香りが充満し、ストレスフリーな仕事ができます。その香りを嗅ぎながら飲む湘南ゴールドエナジーは最高です。

なかなか手に入る機会の少ない幻の柑橘ですが、小田原の直売所ではわりと長い時期販売されていますのでまだ食べたことのない方は是非ともお買い求めください。弊社でも直売もすこーしだけ行っております。

それと、たまに「湘南ゴールドってあの酸っぱい果物でしょ」というようなことを言われることがありますが、上に書いたようにしっかりと旬の時期に食べると酸味は全然ありません。湘南ゴールドはまだまだいろんな情報が世に知れ渡っていないので、よくよく聞くと1月下旬とか、2月とかの早い時期に手に入れてしまい熟す前に食べてしまったことのある人にこんな誤解をしている方が多い印象です。

湘南ゴールドは3月から4月が旬。(一説によるとゴールデンウィークまでもつからゴールドなどという話もありますが)湘南ゴールドの果実開発者の真子先生は湘南ゴールドが食べごろになったら神奈川に春が訪れる、ともおっしゃっていました。

ただ、私は酸っぱい果物が大好きなのと旬を待ちきれないこともあって12月の温州ミカン収穫の時期から木になっている湘南ゴールドを食べ始めてしまっています。このくらいの湘南ゴールドもそれはそれで美味しいです。今度はこの酸っぱい時期のものを活かして商品開発とかも面白いかもですね。

さて、昨年より始まった湘南ゴールドエナジーのために、この時期弊社の農場の柑橘貯蔵庫には実にたくさんの湘南ゴールドが保管されております。

この中の一部は自社農場で生産されたものです。弊社の農場は温州みかんが主なので、全てではありません。(収穫は以前東大みかん愛好会やセノケンさんたちと行いました。その時の様子はこちらのブログで。湘南ゴールドを使用した加工品が多々あれど、自社農場のものを使用しているものは少ないのではないでしょうか。これは、弊社がもともと牧場で、現在も畑を有していることからできるアイデンティティーだと思っております。)

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エナジードリンクに使う全てのぶんを自社で栽培することができないのでこの時期は西へ東へ貴重な果実を仕入れさせていただいております。

当初は、エナジードリンクに使用する湘南ゴールドをすべて自社で栽培するために温州みかんの木を改植しようかなと考えたことがありますが、それはやめて来年以降も自社農園の軸はあくまで温州ミカンでして、こちらも直売やネット通販を中心にファンもついています。

理由はそれだけではなく、湘南ゴールドを仕入れる際に生産者の皆さんといろんな情報交換もでき新たな発見が多々できてとても勉強になります。

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(小田原の久野・上曽我・荻窪・城山・早川・前羽・湯河原の鍛冶屋地区などなど様々な場所で生産された湘南ゴールドが使用されています)

先日は湘南ゴールドは2Sサイズあたりの小さいものが味が濃くて美味しいという情報をお聞きし、最近自分で食べるときはそのサイズばかり食べています。

このサイズのものも真・湘南ゴールドとか銘打ったら面白いかもですね。

この時期しか味わえない旬の湘南ゴールド。そして、通年を通じて楽しめるいろんな方々が栽培した湘南ゴールドが入ったエナジードリンク、湘南ゴールドエナジーを是非味わってみてください!

それと、、、自社農園の湘南ゴールド、まだ木に少しだけなっています。エナジーに自身の収穫した湘南ゴールドも入れてほしいというかたがいたら是非収穫に来てください!

UMEMARU Inc.代表

湘南ゴールドエナジーエグゼクティブプロデューサー

守屋佑一

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト

湘南ゴールドエナジーとは

湘南ゴールドエナジーがドン・キホーテで買える。

湘南ゴールドエナジーがローソンで買える。

ニューアキンドセンターで紹介されました。

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト、続々。

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.1The Boots Blood

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.2「デニムマン」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.3「Cycle Days」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.4「松下靴店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.5「峯自然園」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.6「石澤商店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.7「小田原お堀端 万葉の湯」

GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.1「早朝金時山登山」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.2 「Craftmanship 」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.3「テンナインフェス 」

SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE  Vol.4 「湘南ゴールド収穫」

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.1 秋の湘南・小田原編

SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.2 秋の足柄・小田原編

湘南ゴールドエナジーイルミネーションin時之栖

農業の問題シリーズは日刊神静民報にて不定期連載中です。

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農業の問題2

農業の問題1

雪積もるゲレンデで開催されたマラソンに出場してきた。

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先日、5年ぶりに雪積もるゲレンデに行ってきた。

目的はスノボ・・・ではなく「マラソン」
世にも珍しい雪積もるゲレンデで開催されるマラソン「SNOW VERTICAL DOWN 2017 ~NAEBA-RISING~」
という大会に参加するためだ。

3月中旬といえども標高の高い苗場では多くの雪がしっかりと残りウインタースポーツを行うのに絶好の条件といってもいいなかにあえてボードやスキーではなく、2本の足を使ってゲレンデを一気に駆け抜ける。もちろんゲレンデは平地ではない。約4キロの間に標高1600メートルから900メートルまでの急勾配を一気に駆け抜ける。
そんなエクストリームスポーツに参加するためにゲレンデにいってきたのだ。
土曜の早朝に小田原を出発し、昼過ぎに苗場に到着。
実はこのゲレンデマラソン、土曜日の夕方に予選を行い、そこでの上位者が次の日曜日の早朝に行われる決勝に進出することができる。
と、いうことで土曜日はレースまであまり時間がなかった。私はすぐさま温泉に直行し、身体をほぐした。前日まで続いた仕事関係の飲み会による練習不足や長時間の運転の疲労を少しでも回復し、身体をほぐすためだ。
そしてレースの時間が迫る。

当たり前だが私は雪積もるゲレンデを全力で走って下った経験はない。
いったい、どういうふうに走ればいいのだろう。すべらずにちゃんと走れるのか、そんな不安を感じていた。
しかし、このレースはゲレンデを走ることが初体験の人々(そもそもそんな人たちばかりなのだろう)にも安心の配慮として、本番の前に練習でコースを走ることができる。
参加は強制ではないのだが、もちろん参加。走る格好に着替えて、ゴンドラにのって標高約1600メートル地点まであがる。
もちろん足元はスノボ用のブーツや登山靴ではなく、ランニングシューズ。
ゲレンデへと踏み出すと予想に反して、以外と滑らすに歩けた。
これは、予選通過くらいいけるかもしれない・・・。
と、いうのも私はもともと野球出身。そして少しだが短距離には自信があった。加えて74キロのこの体重。体重を活かしてがーっと駆け下りていけばものすごい最大スピードが生まれるのではないか・・・

そういう根拠のない自信があり、以外といけるんではないかという勘違いをしていた。

この数分後に勘違いは吹っ飛ぶのだが。
ゲレンデを走り出してみると、コース選びが重要なことがわかる。雪の柔らかいところを踏むとまた足をあげるまでにかなりのロスをしてしまう。
カーブもやばい。元来曲がるの得意じゃないからめっちゃこける。こけて起き上がるのも運動不足の身体にはけっこうきつい。

「あ、これやばいわ」

コース確認も兼ねた練習ランですぐにそんな感覚を得た。
てか普段より速いペースで下を1本走っただけで、もう疲労と足の変な痛みでボロボロだった。
さて、ここからは見苦しい言い訳のオンパレードでもある。
やばいやばいという感覚のままレース本番が始まる。どうせなら目立ってやろうと思い、スタート直後は思い切りダッシュ。そのまま下りに突入。普段だらだらとしたジョグしかしていないのですでに肺が痛い。
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序盤からこけまくる。心が折れる。みるみるうちに離される。
そういえば前日まで飲み会が続き、全然走れてないし体重もめちゃ重い。
それとこんなぶっとんだ大会に出場するくらいだからみんなものすごくレベルが高い。私は最近、ももクロのファン、所謂モノノフの格好で走るコスプレランをして大会に出ているがそんな人はあまり多くはなくトレランのガチな格好の人が多かった。もちろん着ぐるみの人や、コスプレで入賞している女性の猛者もいた。コスプレをして速く走る人たちはかっこいい。私のタイムは・・・速くはない。最下位は免れたが、順位は振るわずもちろん予選は突破できなかった。

一緒に参加した二人は共に予選を突破し、一人は決勝で3位に入っていた。まじですごい。
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根拠のない自信は崩れ去り、現実を知る。

このゲレンデマラソンはそんな大会になった。

まぁやっぱりちゃんと走るならだらだらジョグするだけじゃなく、ちゃんとスピード練習もしないとね。あとまじで痩せないとダメやね。

そんなこんなでボロボロのレースだったが、翌日の決勝後のファンランでは上半身裸でゲレンデ走ったりの普段できない体験ができて楽しかった。あと、このファンランの方が予選より速く走れたw

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でも練習、予選、ファンランの3本で身体がボロボロになり、二日目はホテルでゴロゴロしながら仕事をしたり、本を読んだり甲子園を見たりというなんとも贅沢な時間を過ごしてしまった。

3日目は5年ぶりにスノボ。ぶっちゃけ予想以上にスノボが楽しくて、来年はもっとゲレンデに行きたくなった。スポーツってやっぱまじでさいこー。

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さて、最近は昨年より執筆しているランニング関係の書籍の取材も兼ねて実にたくさんの大会に出ている。フルマラソンでは久しぶりのサブ4ができそうでできないもどかしい位置にいる。

前述の通り、最近はモノノフの格好で走るコスプレを取り入れているが、来年はコスプレでサブ4するのが目標だ。

それと私の走ることに対するスタンスはタイムを追うのではなく、外的要因に左右されにくい距離を積み重ねていくスタイルだ。自分との戦いだ。

昔、昔部活をやっているころは今よりもっと心が強かった。大会に多く出場するようになってみるとやっぱりもっと走りたいと欲が出てくる。

現実との兼ね合いでどこまで走れるかわからないけれど、走ることで目標を持ち続けたい。

とにかくもっと走って痩せるか・・・

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大会公式の予選動画。コスプレしたおかげかめっちゃいいとこで使われたw

画像はそれをスクショしたもの。

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UMEMARU Inc.代表

湘南ゴールドエナジーエグゼクティブプロデューサー

守屋佑一

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト

湘南ゴールドエナジーとは

湘南ゴールドエナジーがドン・キホーテで買える。

ニューアキンドセンターで紹介されました。

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SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.2「デニムマン」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.3「Cycle Days」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.4「松下靴店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.5「峯自然園」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS vol.6「石澤商店」

SHONAN GOLD ENERGY PARTNERS Vol.7「小田原お堀端 万葉の湯」

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SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.3「テンナインフェス 」

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