湘南ゴールドエナジーがコンビニで買える。湯河原新聞に特集されました。

「コンビニとカルチャーと」

湘南ゴールドのFacebookページやTwitterで何度か広報させていただいているように、実は湘南ゴールドエナジー、1月末から小田原・湯河原・箱根のローソンで一斉販売が開始されました。

様々な店舗で、のぼりを立てたり目立つ工夫をしていただき販売数も絶好調です。

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2月10日の湯河原新聞には湘南ゴールドエナジーが小田原・湯河原・箱根のローソンで販売開始したことが特集されました。

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実はローソンで販売開始したことで、ファミリーマート・セブンイレブン・ローソンと大手のコンビニエンスストアチェーンでの販売が行われたということになります。

2016年5月に販売した湘南ゴールドエナジー。

コンビニで販売を、ということは一つの目標でもありました。

言わずもがな現在の日本人の生活においてコンビニはなくてはならないもの。

どんなシーンでも、どんな人物でも使用しているコンビニ。

コンビニで販売されている商品こそカルチャーの最先端といっても過言ではありません。

私のライフワークでもある旅行は下道でのんびりと移動することが多いので、おのずと旅先でコンビニに立ち寄る機会が多くなります。

コンビニは全国一律同じでつまらないと思っている方もいるかもしれませんが、それは実は大きな間違いで、旅先のコンビニはとても面白いのです。

例えば地域性に特化したコンビニ。

北海道のセイコーマートなどが代表例ですが、ここは本当に天国で、北海道産の素材を使用したおつまみやお弁当はもちろん、オリジナル商品として北海道のソウルドリンクであるガラナドリンクを使用したサワーなんてものまである。

全国で統一されていると思われる大手のコンビニも商品ラインナップが地域ごとに実はけっこう違っています。

九州ではモンブラン社のアイスが販売されていたり、四国ではアイスクリンやポンジュースのバリエーションが豊富だったり、フライヤー商品でも地域性のあるものがあったり、お弁当でも地域のソウルフードを採用していたり、ここではあげられないくらい実にその地域のカルチャーを反映しています。

自慢ではありませんが、私は普段からコンビニを日に何度も利用しているので旅先でコンビニに立ち寄った時にそんな違いにすぐに気づくことができます。

そして、積極的にそれらを購入する。

コンビニとは地元の人が特に多く使用する場所。旅先で立ち寄ることで地元の人たちのカルチャーを感じ、試すことで一味違った旅の楽しさを味わうことができます。

神奈川でしか栽培されていない超高級みかん湘南ゴールドを使用したエナジードリンク、湘南ゴールドエナジーが神奈川の新定番としてコンビニを中心にいつでも気軽に購入できるようになったことによってさらにお求めやすくなっています。

行楽シーズンにはきっと多くの人たちが休憩に国道一号線のコンビニに立ち寄り、普段立ち寄るコンビニでは見かけないエナジードリンク「湘南ゴールドエナジー」を発見し、飲む。表示を見ると湘南ゴールドという幻のみかんが使用されていることを知る。そうして湘南ゴールドというみかんがこの町の名産だと知る。

もちろん、そのためには湘南ゴールドエナジーが湘南や小田原をはじめとした神奈川県西部のカルチャーとして、みなさんの黄金の体験をサポートし続けていかねばなりません。是非、地元産のエナジーで黄金の体験を目指していきましょう。

そのために私も今以上に黄金の体験を目指していきます。

湘南ゴールドエナジーは小田原・湯河原・箱根のローソンや小田原市内一部セブンイレブン、松田町セブンイレブンなど販路超拡大中!

いつでも気軽に黄金の体験を!

湘南の新定番として湘南ゴールドエナジーは驀進中!

茅ヶ崎、鉄砲通りのローソン東海岸南店をはじめとして湘南地域のローソンでも順次展開中!

UMEMARU Inc.代表

湘南ゴールドエナジーエグゼクティブプロデューサー

守屋佑一

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト

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農業の問題シリーズは日刊神静民報にて不定期連載中です。

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SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.4 黄金の体験 「湘南ゴールド果実の収穫」

「湘南ゴールド果実の収穫」

神奈川の新定番として絶賛販路拡大中のSHONAN GOLD ENERGY(湘南ゴールドエナジー)には今更言うまでもなく、神奈川県が開発した幻の柑橘「湘南ゴールド」が使用されている。そのため、エナジードリンク特有の癖が軽減され、すっきり爽やかな果実感あふれる後味が感じられ、飲みやすいエナジードリンクとしても話題なのである。

この、湘南ゴールドという果実はメディア露出の量とは裏腹にまだまだ生産量が少なく、その実物を食べたことのある人は多いとはいえない。

しかも湘南ゴールドは近年稀に見る高級柑橘。誰しもが食べられる代物ではないのだ。

そのため、柑橘や農業に意識を向けている人たちからは湘南ゴールドについて知りたい、食べたいという声がとても多い。

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私の師で、湘南ゴールドの果実の開発者でもある真子先生は湘南ゴールドについて講演を多数行っている。昨年の夏は温州みかん発祥の地である鹿児島県で開催されたみかんサミットで講演をされた。実はこのみかんサミット、僭越ながら私も湘南ゴールドエナジーの開発とこれからの展望についてお話しさせていただいた。また、SHONAN GOLD ENERGY PATNERSである「みかん問屋 石澤商店」の石澤氏も一緒だった。

話を戻すが、湘南ゴールドエナジーの企画・販売を行う我がUMEMARU Inc.は柑橘と野菜を栽培する自社農場を40aほど有している。

柑橘は基本的には大津と青島をメインで栽培しているが、少しだけ湘南ゴールドの栽培も行っている。木は約10本。一番新しいものでまだ植えて3年。一番古いもので植えて12年くらい。全部合わせて200キロくらい収穫ができる。

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そう、湘南ゴールドエナジーの一部には自社で栽培した湘南ゴールドの果汁も入っているのだ。エナジードリンクの原料を自社で栽培しているところなんてそうそうないだろう。もちろん、自社の果実だけではとても量が足りないので他は様々な方から協力を得ている。

そんなこんなで、2月13日、東大みかん愛好会という東京大学のみかんの消費量を伸ばすために活躍するサークルが我が畑にやってきた。

この日の目的としては、湘南ゴールドの果実のことを学ぶ。

湘南ゴールドエナジーの開発経緯とこれからの展開について学ぶ。

そして湘南ゴールドの果実の収穫をするということだ。

湘南ゴールドの果実についての説明は果実の育成者である真子先生の右にでるものはいない。

なのでこの日も真子先生が説明を行う予定だった。が、急遽仕事のためこれなくなってしまい代わりに私が説明した。なんども話を聞いているし、資料もデータでもらっているので、最低限の説明はできたはずだ。

なぜ湘南ゴールドの果実があまり出回らないのか、そして加工物が多いのか。

そこらに焦点を当てた。

そして、その加工物のなかでも弊社が手がけており、唯一の真子先生公認商品でもある湘南ゴールドエナジーの目指すビジョンについても話をさせていただいた。

一通りの説明が終わってからは黄金の体験である収穫体験。

ここからは東大みかん愛好会に加え、湘南ゴールドエナジーの公式サポーターであるミュージシャンのセノケンさんと酒匂フミカさんも合流した。うちの畑はそう広くないので約20人が集まるとなかなかに賑やかである。

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湘南ゴールドの木はトゲが多い。収穫作業をしているとたまに手や腕にあたりなかなかに痛い。それ以外は通常のみかんと収穫に大きな差があるわけではないのでなにも難しいことはない。

ただ、うちでは行っていない技術をである表層シンニングという技術を行っている場合のみ収穫は他の柑橘より困難なものになる。

しかし、15人の東大みかん愛好会のメンバーとセノケンさん、酒匂フミカさんの手にかかれば約200キロの果実の収穫なんてあっという間だった。

自社農場で収穫した湘南ゴールドのほとんどは湘南ゴールドエナジーに使用される。

これで、湘南ゴールドエナジーにはまた物語が誕生した。

東大みかん愛好会、すなわち東大生が収穫した湘南ゴールドを使用したエナジードリンク。

そして湘南ゴールドエナジーの公式サポーターが収穫した湘南ゴールドを使用したエナジードリンク。

どうだろう。ただのエナジードリンクよりたくさんのエナジーが込められている気がしないだろうか。

私の持論だが、農作業には想いが込められる場面がとても多い気がする。たくさんの人が織りなす物語とその想い。みんなのエナジーが込められたエナジードリンク。できるだけ多くの人のエナジーを込めて、そしてそれが世の中に広がりまたそれを飲んだ人がなにかに頑張れる。そういう地域に根ざしたエナジードリンクが湘南ゴールドエナジーだ。少しだけでも、たったの一粒でも。込められた果実に関わった人たちが傍観者から当事者になるエナジードリンク。そうして多くの人を巻き込みたい。実は私の畑にはまだすこーしだけ湘南ゴールドがなっている。もし、湘南ゴールドエナジーに想いを込めたい方がいれば是非連絡してほしい。

実は、湘南ゴールドエナジーには今までにも実にたくさんの物語を込めた。まだまだ世に出していない物語もある。少しずつ公開したほうが面白い気もするので、まだまだ明かさない。

これからも、黄金の体験を湘南ゴールドエナジーでサポートする。

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農業の問題シリーズは日刊神静民報にて不定期連載中です。

農業の問題4

農業の問題3

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農業の問題1

農業の問題4「技術」

「技術」

どんな世界でも技術の進歩は日進月歩。それはもちろん農業の世界にも言えることである。技術というのは一朝一夕で身につくものではない。

特に農業の場合は難しいと感じる。なぜならば、他の産業より家庭内において受け継がれることが多い産業であるため経験則で伝えられることが多いからだ。

なので家々でのやり方に大きな違いがあり、解りやすいマニュアルなどがあるわけではない。

どの産業にも言えることだが、農業ももちろん時代時代の状況に応じて方針なども変わってくる。

人は得てして、今まで行っていた方法を変えることはできない。なので大きく世代を離れた者同士が一緒にやると必ず衝突する。

私も共に農業を行っていたビジネスパートナーでもあった祖父とよく農業の技術について衝突した。

特に、みかんの剪定についてだ。

近年の農業の流行りは省力化。昔のように大きな木にみかんをたくさんならせたとしても、人を雇わないと収穫が間に合わない。

しかし、神奈川県の人件費は決して安くはない。

私は剪定の際に木をできるだけ詰めて短くし、収穫が手間なく自分たちの手で収穫できるようにしたかった。しかし、祖父はの方針は違った。木をなるべく詰めず、大きく大きくしてたくさんの果実を収穫することを目的としていた。

どちらも不正解ではない。方針の違いなのだ。

農業の技術とは、技術力だけではなく、個々のスタイル・体力・精神的なものやさらに時代の背景、消費者のニーズなどが複雑に有機的にからみあう

みな理想の形があり、正解はない。だから習得するにも長い年月がかかり、そしてそれを変えることはできない。

農業が人の手で執り行われるものである以上、それはしょうがないことだと思う。

そして方針を決定するのは経営者であるので、結局はその方針に従っていた。

そんな祖父が去る1月19日に病気療養の最中亡くなった。

技術は変わる。常識も変わる。今まで普通にやっていたやり方が、大きく変わって後世では間違いだったと判断される場合もあるかもしれない。ただし、農業の技術の中でなにが変わったとしても変わらないものも確かにある。

それは「道具を大切にする」ということである。

祖父はこの「道具を大切にする」ということをいつも私に口すっぱく言っていた。

祖父は亡くなった。いつか時代の流れで祖父がやっていた農業のやり方、私が聞いた技術などその全てが消え失せる時がやってくるかもしれない。道具だって未来永劫存在し続けることは無理で、いつかは壊れてしまうだろう。

けれども祖父が口すっぱく言っていた「道具を大切にする」という精神だけは、消さず、残してくれた道具と共に子々孫々まで受け継いでいきたいと思う。

そんな思いで私はすでに農作業を再開している。季節は、まってはくれない。農業を行う以上働き続けるしかないのだから。

余談ではあるが、亡き祖父は元々は農業の指導者を志して農業高校に進んだ。そのためか私が農協に入り、農業の指導部署に配属されたときは大いに喜んだ。私は農協は辞したが、自身のうちの畑やUMEMARU Inc.として農産物の6次産業に関わっている。また、こうして神静民報社では、農産物の問題提起の場を与えていただいており改めてここに感謝の念をお伝えする。

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