AMARANTHUS

今、新しい世界への扉が開いた。

鳥肌が止まらなかった。

こう、なんというか、少年漫画のクライマックスに今までの伏線が一気に回収されるようなこの感覚。

アイドルは偶像の意味らしいけれど。
真像はアイドルではなくなんというんだろう。

ただのライブではなく、まるで、ミュージカルのように一気に一つの作品を見た。

こうも簡単に想像を超えてきた。

想像や期待のさらに上に進む。
それはとても難しい。

けど、現にやっている彼女たち。

人間に限界はないということを実感させられる。

頑張ろう。もらうだけじゃなく。

ももクロのドームツアー初日に行ってきました。ネタバレできないのでダイレクトに感じたことを書きました。
ももクロは本当にすごい。18431466970684526612

新たなる伝説、湘南ゴールドの収穫始まる。

湘南ゴールド

伝説のみかんマスターであり農学博士 真子正史 氏らが育成した湘南ゴールドの収穫が最盛期を迎えている。真子氏は、みかんの価格低迷と12月に収穫作業が集中するみかん生産農家を救済のため「柑橘(かんきつ)類補完計画」を提唱した。柑橘(かんきつ)類補完計画とは、神奈川県産のカンキツ類を一年間通じて生産販売することにより、農家の所得向上を目指す計画である。湘南ゴールドはその4~5月の販売品目として開発された経緯を持つ。
湘南ゴールドは、小田原市根府川にある みかん研究所(見学可能)で生まれた小田原生まれの新感覚オレンジである。
特徴として、名前の通り鮮やかな黄色。皮の色に似合わず、食べると糖度12度の甘みと広がる香りが絶妙のカンキツ。松沢 元神奈川県知事の施策により、小田原を含む県西部に導入が進んだ。ぷっちょやランチパック、ビールにもなっている。

 梅丸復活に尽力している「小田原ときめき研究会」では、氏が提唱する湘南ゴールドの、名詞から動詞への変換によるプロモーション 「湘南ゴールドしようよ」プロジェクトに取り組んできた。その一環として、黒岩知事らの出演によるCMをユーチューブ( https://www.youtube.com/watch?v=EPRmAFPm248 )を通じて展開してきた。
さらに 研究会は 小田原生まれの湘南ゴールドを都内の大学生に知ってもらおうと収穫実習の受け入れを2年前から始めている。
今年度は、東京農業大学から5人女性の大学生を受け入れた。みかんの木を初めて見る大学生には、さらに黄色いオレンジは衝撃を与える。

猪狩さんと福島県出身の石井さんは
「湘南ゴールドは香りが良いので、ゆず湯みたいな湘南ゴールド湯もおもしろそう。ほかにもお茶や料理にも。生食だけではないアピールポイントも打ち出せるのでは?」と話す。

ときめき小田原研究会では、今後も小田原生まれのオレンジ、湘南ゴールドのPR活動を通じて、「湘南ゴールドしようよ」と呼びかけている。

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今年も梅の中コンサートが開催!

2月14日(日)梅まつり中河原会場の本部が設置される瑞雲寺にて今年も毎年恒例の涅槃会と梅の中コンサートが開催された。この取り組みは、すでに17年目を迎え、梅まつりの期間中とあって地域のみならず広い範囲からコンサートを楽しみにたくさんのお客が訪れる。

この日も開始1時間以上前から行列が並び、200人以上が訪れ、瑞雲寺に用意された椅子は満席になり、立ち見も現れたほど。
この行事は元々は涅槃会単体でお寺の行事として行われていた。涅槃会とは、2月15日の釈迦の入滅の日に行われる法要。しかし、17年目に地元出身の秦貴美子氏と枝野朝子氏を歌い手としてコンサートが開催され現在に至る。
昨年までは釈迦の入滅に合わせ、平日でも固定で2月15日に開催であった。しかし、今年は多くの人に聞いてもらうためあえて日にちをずらして日曜日に開催した。
コンサートの内容はというと、まず北原白秋メドレーからはじまり、朝の連続テレビ小説の曲や小田原に関連する「お猿のかごや」「曽我の春」も披露。
お年寄りから子供まで楽しめるコンサートとなった。また、出演者が地元出身というだけあってあいだのMCも滑らかな話し口調で観客を楽しませた。
瑞雲寺はコンサートに適しているようで音響もよく、涅槃会の飾りもあいまって一流のコンサートにも劣らない見栄え。
瑞雲寺住職も挨拶において、たくさんの人の笑顔でこれもまたお釈迦様の供養となるとおっしゃっていた。
来年は休日に合わせるか、従来の15日にするかはまだ未定ということだが地域のコミュニティとしてのお寺の役割も相まった素晴らしい活用方法としてここに紹介したい。KIMG1007

下曽我駅前に梅まつり限定でアンテナショップがオープン!

2月6日(土)に開園した第46回小田原梅まつり。

今年は開花が順調で、開園当初から観梅に訪れる観光客が多く、好調な滑り出しです。

そんな梅まつりに今年、新たな試みとして空き店舗を利用したアンテナショップが設置されました。その名も「曽我の駅前物産店下曽我駅前茶屋」

場所は小田原市曽別所808の元は米穀店があった建物を利用しているそうです。

この取り組みは、下曽我の有休農地を利用し、新たな農業のスタイルを実践する小山田氏、川久保氏を中心として展開されている取り組みで、梅まつり中の土日祝日にオープンしています。。同店に置かれている商品は上記の有休農地のミカンを利用したオリジナルジュースやオリジナルブレンドの足柄茶、地域の木材を使用した器などのオリジナル商品、蜂蜜、イチゴなどひたすら地域のものにこだわり置かれていて、普段からこういうお店が小田原にあればいいのにと思えるような素敵な仕上がり。

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今回、梅まつりのために設置された同店舗ですが、そのセンスは抜群で外観や内装ともにまるで何年も前から下曽我駅前にあったような外観。内装も棚やテーブルなど地域の木材を使用していて、とてもマッチしています。場所も駅前の一等地ということもあり、梅まつり開園日の6日にすでにお客の姿が絶えませんでした。

下曽我駅周りは決して普段からたくさんの人で賑わっているというわけでは決してありません。しかし、梅まつり期間中は本当にたくさんの人で賑わいます。常に空き店舗を活用して「何か」行うというのはなかなか難しいですが、このように人が来るイベントだけでもピンポイントで空き店舗を活用できれば、それだけで地域は活性化します。特別にお金をかけ新しいことを始めるのではなく、その地区にもともと存在するものを有効活用しているこの取り組みは、今後の梅まつりの名物となるような期待感を感じられました

梅まつりに足を運ぶ予定のある方はぜひとも一度覗いてみてはいかがでしょうか。

もちろん、中河原会場「曽我・うめ処中河原」にも是非足をお運びください!

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足柄梨秘話 久野編

昨年8月に発売した吉田島レモンサイダーに続く、足柄サイダーシリーズ第二弾をこの度企画しました!

その名も足柄梨サイダー。サンプルを飲みましたが、ちょっと美味しすぎてびびっています。早く、みなさんにもお届けしたいです!現在最後の仕上げに入っておりましておそらく3月には市場に出回るかと思います。マジで期待してください!今回の梨も吉田島総合の生徒たちが栽培したものです。

で、足柄梨、以外と知名度がないということで前知識として、何回か足柄梨についての秘話をご紹介します。今回は久野編!いつも青壮年部でお世話になっている興津先輩の梨を紹介します!

みかん、梅、キウイフルーツなど様々な果樹の産地として知られる小田原。

実は古くからの梨の産地でもあり、「足柄梨」という名前で栽培と販売がされてきた歴史がある。その歴史は古く、明治時代より続く。主に足柄梨はどちらかといえば郊外の曽我地区が有名。夏に国道255号線を車で走っていると、梨の直売の看板が目につく。

足柄梨は、まちからほど近い久野の農家でも栽培を行っている。農家の名は興津智昭氏。様々な果樹を栽培する若手農家だ。若手といっても、農業歴は長く、その腕は確かで直売所にはひっきりなしに梨を買い求める客の姿が絶えない。取材中も何人もの来客があった。直売所では梨以外にも、足柄茶、梨を使用したジャム、焼肉のタレなどを購入することができる。

 自慢の梨は農協が主催する品評会での入選経験もある。

 現在は品種改良も進み、梨もいろいろな時期に食べられるようになったが、興津氏の園では昔ならなのオーソドックスな幸水という品種を主に栽培しており8月いっぱいでその殆どが終わってしまう。

 興津氏の梨が購入できる興津農園の直売所は梨の期間の8月中は毎日10時より18時まで休みなく営業中。

冬にはみかんなどの直売も行われる。この機会に、足柄梨を味わってみよう。

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2月6日から小田原梅まつり開催!

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梅の花の饗宴、今年も開催!

明日、2月6日より3月6日まで毎年好評の関東の富士見百景にも指定される曽我の里で第46回小田原梅まつりが開催されます。
小田原といえば梅という人もいるくらい小田原市外からもたくさんの観光客が訪れる梅まつり。
例年であれば序盤は、梅が開花しておらず訪れた人からは少し、残念という声もありますが今年は少し違います。
なぜなら、例年より一週間ほど開会を遅らせ、そして、1月上旬の温暖な気候もあいまって、既に早咲き十郎は3分〜8分咲き。
紅梅類は5分咲きと既に十分花が咲き誇っているからです。
なので、開会から十分に梅の花が楽しめること間違いなし!
さて、そんな梅まつりですが、実は曽我の中でも会場が3つに分かれていて、どれも特色のある催しなどが楽しめます。
特に、私が2年前から手伝っている中河原会場を中心に今回、各会場の特色をお知らせします!
中河原会場(曽我・うめ処中河原)
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駅からは一番離れていますが、通好みなのがこの、中河原会場。
本部は瑞雲寺(上曽我902)内に置かれます。
中河原は、実は梅まつり発祥の地。他の会場のように豊富な出店があるわけでは決してありませんが、しかし、落ち着いた雰囲気と富士山が遮るものなく綺麗に見れるということもあり、カメラを持ったお客さんが多いことが印象的。
線路の踏切そばには柏真館があり、運が良ければここでたくさんの曽我の姿を収めた写真を見ることができます。
出店は多くはありませんが、瑞雲寺内ではキッチンカーによる移動カフェ、田中屋による梅コロッケ、本部による梅干しや地元のジュースなどの販売としっかりお土産も購入することができます。
梅の花も、梅園を楽しむというよりは古くからの伝統的な家屋やお寺と共に風景に溶け込む梅の花を楽しむという印象。
また、3会場あるなかで唯一駐車場が無料。
中河原会場では2年前より「曽我・うめ処中河原」という名前で様々な取り組みをしています。その取り組みの一環でとある農家のお宅では「サボテン工房」と銘打って庭先でマルシェを展開したり、柏木家(上曽我856)では2月11日に横浜を中心に活躍するアーティスト「CHOJI」のライブ(有料。詳しくはHPを。)が開催されるなど、お客様を楽しませています。
他にも、13日には琴と尺八の演奏や、14日には瑞雲寺境内で歌とピアノによるコンサート、20日には梅干しの種飛ばし大会も行われるので、ぜひ足を運んでみてください。
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別所会場
3会場のなかで一番の集客を誇るのがこの別所会場です。
曽我の梅まつりといえばここを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
別所会場といえばなんといっても、梅園に並ぶ梅の花。
ここは農家が普段から収穫のために手入れしている畑。本数も多く、満開の折には観光客も多くとても賑やかだ。別所の会場本部では食堂があり、そば・うどん・酒・焼き鳥・お餅などが楽しめるので、お昼をここで食べるのもいいんではないでしょうか。別所会場はホームページが充実しているのでこちらで地図も見ることができるので事前の下調べなどもばっちり出来ます。(別所会場HP)
開花状況も詳しく書いてあるので、日々のチェックも楽しみの一つ。別所会場でのイベントは、本日11時から行われるミカンの皮飛ばし大会や13日の子供たちによる民舞に太鼓の演奏、相洋高校書道部によるパフォーマンス。14日には寿獅子舞、21日にはちょうちん踊り等々、他にもここに書ききれないくらい多くのイベントが開催される。また、駐車場は有料なので注意が必要です。
原会場
原会場は別所会場と隣接する会場。下曽我駅から一番近いということもあり、駅から別所会場にいくならばぜひとも立ち寄ってみるといいでしょう。
ここの売店には湘南ゴールドのお菓子など様々な加工品が並びます。開催されるイベントは決して多くはありませんが、11日の13時から行われる流鏑馬は迫力もあり、人気のイベント。
3月6日までとロングランで行われる梅まつり。梅の花を撮影したり、美味しいものを食べたり、イベントを楽しんだり、各々楽しみ方を見つけてください。歩くだけでも十分楽しいですよ。
天候や平日には開かれない出店などもあるので、注意。
また、この時期はフラワーガーデンや小田原城、湯河原幕山公園など様々なところで梅の花の催しが行われているので、合わせてチェックしてみてください。
明日の開園式には梅丸も登場!
<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”ja” dir=”ltr”>いよいよ明日から梅まつり!<br>イベント情報や各会場の特色はこちらからどうぞ!明日は梅丸も登場!<br>今年の梅はすでに見頃!<a href=”https://t.co/DMlux8Vjnr”>https://t.co/DMlux8Vjnr</a><a href=”https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%8E%9F?src=hash”>#小田原</a><a href=”https://twitter.com/hashtag/%E6%A2%85%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A?src=hash”>#梅まつり</a><a href=”https://twitter.com/hashtag/%E8%BE%B2%E6%A5%AD?src=hash”>#農業</a></p>&mdash; 曽我うめ処・中河原 (@sogaumenakagawa) <a href=”https://twitter.com/sogaumenakagawa/status/695565584835022850″>2016, 2月 5</a></blockquote>
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