7月16日開催!小田原カメラ部×Kouminkan Cafe スマホ写真撮影講座!

小田原を含む県西部には小田原城を始め、海岸、山々、水田など素晴らしい被写体が存在している。そんな楽しく、交流をしながら撮影をしようということで昨年、インターネットのFacebook上で小田原カメラ部なる団体が立ち上がった。
同団体は毎月活動を行っている。6月は21日にあじさい電車の撮影会を開催。その様子をお届けする。

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当日は小雨交じりのあいにくの天気でしたが、雨であじさいの花や葉を濡らすことで美しさを引き立てていた。

小田原周辺ではあじさいの見頃はピークを過ぎていたが、箱根のあじさいはピーク。この日は主に大平台駅周辺で撮影を行った。

大平台駅は、箱根の急勾配を克服するために登山鉄道に3か所あるスイッチバックのうちの一つ。駅周辺は登山鉄道沿線でもっともあじさいが多いエリア、満開のあじさいと登山電車を写真に収めようと部員たちは熱心にカシャカシャとシャッターを切っていた。

例年だとあじさいシーズンの登山電車は休日でも平日でも通勤ラッシュ並みの混み方だが、この日は朝方であればゆったりと座りながら沿線のあじさいを楽しむことができた。

山口部長は
「小田原周辺の写真好きの方!写真・カメラ仲間についておしゃべりしませんか?
写真を撮るのが好きな人・もっと上手な写真を撮りたい人。ちゃんとしたカメラ持っていないからちょっと・・と思っている方も遠慮しないでどうぞお入りください。スマホでもコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)でも何でもいいんです!写真が好きな人なら大歓迎です。」
とうたいかけている。

7月は公民館を有効活用団体Kouminkan Cafe(公民館カフェ)と共同でスマホ写真講座を行う。
スマホのカメラは実は様々な機能を搭載していて、使い方次第では初心者でも一眼レフのような本格カメラと同様の写真が簡単に撮影できる。
誰でも参加可能なので、まずはスマホでお手軽に小田原カメラ部の活動に参加し、少しいつもよりかっこいい写真を撮ることに挑戦してみよう!

Kouminkan Cafe PLAY×小田原カメラ部
スマホ写真撮影講座
2015年7月16日(木)19時〜
小田原市城山3-2-1 一区公民館
参加費500円
申し込み:mori19880519@gmail.comまたはFacebookページ「Kouminknan Cafe」まで。https://www.facebook.com/events/1448303025493049/

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小田原で人気の老舗担々麺屋「四川」がカップラーメンになって登場!

行きたくても並んでる。行きたくても17時閉店。これでいつでも食べれる!だけれども期間限定。買いだめ不可避!

全国のご当地ラーメンをカップラーメンにして販売している寿がきやから6月22日に小田原の老舗担々麺屋「四川」の担々麺がカップラーメンとなって全国販売された。ヤオマサ蛍田店では、初日に700個以上を売り上げ、予想の倍以上の販売数で驚いているとのことであった。これは同店舗でのカップラーメン売り上げの新記録であるという。

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実際にカップラーメンを食べた四川ファンの26歳男性によると、「スープに四川独特のトロみが再現されていて、辛さも万人受けしそうな程よい辛みでとても美味しい。麺もノンフライ麺でインスタント感を感じず美味しく食べられる」とのことであった。四川は度々テレビで特集されるということもあって、普段より行列が形成されており、なかなか入ることができない。この機会にカップラーメンで気軽に四川の担々麺を楽しもう!
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大特集!夏の高校野球。今年もいよいよ開幕近づく!栄冠を手にするのは!?

大特集!夏の高校野球。今年もいよいよ開幕近づく!栄冠を手にするのは!?

小田原はじめ、県西部の高校を応援しよう!

日本の夏の風物詩、甲子園。神奈川県でたった一つの出場枠を掛けて今年も7月11日より県内の各球場で激戦が繰り広げられる。

神奈川県は学校数が多く、甲子園より厳しいと言われることもしばしば。

実はまだ、小田原の高校は甲子園に出場したことがない。

神奈川県全体で公立高校の甲子園出場も長く遠ざかっているが、なにが起きるかわからないのが高校野球。

6月13日には予選の組み合わせ抽選会が行われ、日程と開催球場が決定。

市内とその周辺の高校の日程を掲載するので、チェックし、応援しよう。

7月12日9:00~平塚球場

小田原高校—横浜旭綾

小田原高校は新チームになってから昨年の秋季大会、春の大会とどちらも県大会に出場している。特に秋季県大会では3回戦まで進んでおり、夏も好成績が期待される。対する横浜旭綾は秋季、春季ともに地区ブロック予選で敗退。小田原高校が優勢か。

7月12日 11:00~小田原球場

西湘—有馬

秋季、春季の戦績だけで言えば、有馬の方がややリードしているが、地元小田原球場での試合となる西湘高校。

地元ファンからの熱い声援が期待される。小田原パワーで目指せ初戦突破!

7月12日 11:30~ 大和スタジアム

城北工業—保土ヶ谷

秋季、春季ともにぴりっとしない結果だったが、対する保土ヶ谷も良い成績を残しているわけではない。互角の勝負が期待される。

7月12日 14:00~ 保土ヶ谷球場

山北—松陽

毎年TVKでテレビ中継される保土ヶ谷球場での試合で古豪山北の登場。昨年夏4回戦進出した経験を活かし、今年も勢いにのってほしい。

7月14日 13:30~ 大井・高浜(合同)—海洋科学

長らく夏の勝利から遠ざかっている大井高校。今年は高浜との合同チームとなる。合同ということで、普段なかなか満足のいく練習ができていないかもしれないが、毎年夏の大会前に遠洋漁業の実習がある海洋科学も条件は同じ。夏の勝利目指して頑張ってほしい。

7月13日 13:30~ 小田原球場

吉田島綜合—愛川

4年間夏の勝利から遠ざかる吉田島。しかし、春はブロック予選を勝ち上がるなど地力はある。昔からはまった時の爆発力に定評があるので、ここで勝利し、勢いがつけば面白い。

7月16日 11:00 平塚

相洋高校

春の県大会で4回戦に進出し、シード権を得たため相手は未定。

140キロ前後を投げ込む左腕エースの存在により、好成績が期待される。

7月13日 11:00〜 小田原球場

足柄—岸根

例年公立高校らしい堅い野球に定評のある足柄高校。ファンも多く、小田原球場で試合を行うことはプラスに働くだろう。

7月16日13:30~ 俣野

旭丘

くじによるシードのため相手は未定。昨年は秋季県大会に進出。夏は勝利から遠ざかっているため、確実に1勝をものにしてほしい。

7月12日 13:30~小田原球場

立花—多摩

昨年惜しくも準々決勝で名門横浜高校に負けてしまった立花。春と秋は私学らしい好成績を残した。その勢いで今夏もどこまでいけるか見ものだ。

私も高校時代は吉田島農林で野球に全てを賭けていた。その甲斐あって夏の大会で大番狂わせの4回戦進出をし、記録にも記憶にも残る夏となった。一生で一度の青春。勝ち負けも大切だが、どの球児たちも悔いのないように全力プレーで臨んでほしい。

13日小田原球場は西湘と吉田島、両方の試合が地元、小田原球場で観戦できるのでオススメ!

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小田原で蛍鑑賞 2015年の状況と考察。

今年も小田原でホタルの光が優しく灯る。

この記事を書いてから、やけにLEDに目がいくようになりました。

確かに安全かもしれないですが本当に眩しい。ただ、今年は単純に蛍が少ないのも事実です。蛍は絶対に守り続けなければいけない小田原の資源。

6月に入り、今年も市内の各地と市内周辺でホタルが見られる時期となり、各地を優しく照らしている。

小田原は比較的町に近くとも、ホタルを鑑賞することができる。いこいの森や荻窪用水上流(年によっては下流でも。)久野川、早川などなど。年によってホタルの数に差が出るが、ほとんど毎年出現が確認されている。多い年は、大量のホタルが鮮やかに光を発し、河上を縦横無尽に舞う圧巻の風景を見ることができる。今年は、比較的ホタルが少ない印象。先日も毎年ホタル観賞に行っている久野川へと出かけたが、わずかな光しか確認できなかった。同じく鑑賞にきていた18歳の男性二人組にインタビューすると「幼い頃から毎年ここで鑑賞しているが、近年は街燈がLEDに変わったということもあり、道は明るくなったのはいいが、そのせいでホタルが見えにくくなったのかもしれない」と一言。道が明るくなることは良いことだが、決して良いことばかりではないのかもしれない。ホタルの光に限らず、月の光、星の光など自然が発する光が確かに感じとりにくくなった。4年前の計画停電の際、夜が暗いなら暗いならではの楽しみや風情が良く感じられた。

たとえば、満月の晩、ホタルが現れる晩。10分だけでも街灯の光を弱くするなどしてもいいかもしれない。そんなことを考えながら、ホタルを若者2人と鑑賞した。

私の市内でのおすすめホタル鑑賞スポットは久野小から真下に降りたあたりのこの久野川だが、もうひとつお教えしたい穴場がある。それは、市内栄町の五区公民館の裏だ。町からほど近いこの場所でもホタルを鑑賞することができる。

小田原以外では、南足柄狩川や開成町、箱根湯本、湯河原などもホタルの鑑賞スポットがある。

見頃は6月中旬ごろまで(場所によって7月ごろまで見れるところもある。)19時30分~21時が見頃とされている。

ホタルを鑑賞する際は、ホタルを持って帰らず、また、活動の妨げになるような強い光を出すことは避け、マナーを守って楽しもう。ひとりひとりがマナーを守り、常日頃から環境に気を使うことによって来年もホタルが優しく町を照らしてくれるのだから。

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第9回小田原映画祭 ショートフィルム合戦募集中!

僕が主催している公民館を使用してシェアスペースやコワーキングのようにしてしまおうというKouminkan Cafeプロジェクトで昨年行った映画について語る会からのご縁で下記の映画祭とそのショートフィルムコンテストについてお手伝いさせていただいておりまして、その周知のために記事を書きましたのでブログにてシェア。

個人的に、公民館と映画は相性がいいと感じています。余談ですが、僕の一番好きな映画はスターウォーズで、先日、27歳の誕生日を迎えた際、一人楽しくスターウォーズ展に行ってきました。

この、ショートフィルムコンテスト。以前の記事でも書いたように、小田原登山の啓発として、登山道を撮影し、応募もしようと目論んでいましたが、時間がなさすぎて断念。でも、そのうち必ず撮影しようかと。

以下、告知!!

第9回小田原映画祭 ショートフィルム合戦募集中!

NPO法人おだわらシネマトピアが毎年秋に開催している小田原映画祭でショートフィルムコンテストの作品を募集している。

例年は隔年で行っていたショートフィルムコンテストだが、今年はリニューアルし、様々な趣向を凝らしているのが特徴。

応募された作品は一次審査を経て、通過した作品は7月19日に予定されている二次審査兼上映会にて市内の駅周辺の会場で上映される。その際、上映会に訪れた一般の方々の投票でグランプリが決定される。グランプリはなんと、10月に行われる小田原映画祭で、市内鴨宮のコロナワールドの映画館で上映される予定。あなたの応募した作品がコロナワールドで上映されるかもしれない。

応募資格はプロ・アマ・他映画祭での受賞歴・ジャンル問わず。現段階で応募作品は50程度。

締め切りは6月10日(消印有効)

応募形式はDVD。作品時間は30分以内。

応募先

〒250-0812

神奈川県小田原市国府津2129-1

小田原映画祭短編作品担当青木

7月19日の上映会の会場等詳細は現時点では不明だが、わかり次第、梅丸キャンプでも告知していく。最新情報は小田原映画祭の公式ホームページでも確認できるので、検索してみよう。

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