今が旬、湘南ゴールド!

湘南ゴールドの季節真っ盛りです。

3月後半。湘南ゴールドの美味しい季節がやってきました。

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湘南ゴールドはその通常のみかんより高い糖度と華やかな香りが特徴の「新感覚オレンジ」です。もはや説明するまでもなく、弊社のSHONAN GOLD ENERGY(湘南ゴールドエナジー)はこの湘南ゴールドの果汁を使用しているエナジードリンクです。

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湘南ゴールドは神奈川の新名物となるために1988年から12年の歳月をかけて神奈川県農業技術センターの根府川分室にて開発されました。

親は黄金柑(ゴールデンオレンジ)と今村温州。

黄金柑はもともと知る人ぞ知る柑橘でしたが、少し小さくて皮が固く、剥きにくいのが難点でした。

温州ミカンと掛け合わせたことにより、果実が大きくなり、皮も薄くなったため食べやすくなりました。なかには小さいものもけっこう出回ってるんですが、しっかりとシンニングをしたものは果実も大きくなります。

外見が黄色いのですっぱい印象を受ける方も多いと思いますが、しっかりとした旬の時期に食べるとほんとうに甘いです。みかんとかオレンジ系統の味よりパイナップルとかそういう果物に近い印象です。

(湘南ゴールドエナジーは後味に湘南ゴールドの風味を出すことを目指して何度も味の改良を重ねました。おかげで、かなり風味を再現できていると思います。湘南ゴールドの現物を食べたことのない方からたまにみかんの味がしないとご指摘を受けるのですが、これでよいのです。みかんの味ではなく、湘南ゴールドの味を目指しています。)

で、この湘南ゴールド、高級さと幻のミカンとも呼ばれておりまして、その生果を食べたことがない人が多いと思います。

私も湘南ゴールドエナジーの営業を行っていると、湘南ゴールドが柑橘の品種名だということを知らなかったという方に多々お会いします。

旬の短さと生産量の少なさから、まだまだフルーツ大好きな人以外に行き渡る前に果実がなくなってしまうので、名前だけが一人歩きしてしまったり、品種名ではなくブランド名だと思われていることもしばしば。なのでこの時期の営業はエナジードリンクだけでなく果実も持ち歩き食べてもらうことにしています。

湘南ゴールドの最大の特徴はなんといっても皮を剥いた瞬間あたりに広がる芳醇な香り。休憩中に車内で皮を剥くとかなりの時間香りが充満し、ストレスフリーな仕事ができます。その香りを嗅ぎながら飲む湘南ゴールドエナジーは最高です。

なかなか手に入る機会の少ない幻の柑橘ですが、小田原の直売所ではわりと長い時期販売されていますのでまだ食べたことのない方は是非ともお買い求めください。弊社でも直売もすこーしだけ行っております。

それと、たまに「湘南ゴールドってあの酸っぱい果物でしょ」というようなことを言われることがありますが、上に書いたようにしっかりと旬の時期に食べると酸味は全然ありません。湘南ゴールドはまだまだいろんな情報が世に知れ渡っていないので、よくよく聞くと1月下旬とか、2月とかの早い時期に手に入れてしまい熟す前に食べてしまったことのある人にこんな誤解をしている方が多い印象です。

湘南ゴールドは3月から4月が旬。(一説によるとゴールデンウィークまでもつからゴールドなどという話もありますが)湘南ゴールドの果実開発者の真子先生は湘南ゴールドが食べごろになったら神奈川に春が訪れる、ともおっしゃっていました。

ただ、私は酸っぱい果物が大好きなのと旬を待ちきれないこともあって12月の温州ミカン収穫の時期から木になっている湘南ゴールドを食べ始めてしまっています。このくらいの湘南ゴールドもそれはそれで美味しいです。今度はこの酸っぱい時期のものを活かして商品開発とかも面白いかもですね。

さて、昨年より始まった湘南ゴールドエナジーのために、この時期弊社の農場の柑橘貯蔵庫には実にたくさんの湘南ゴールドが保管されております。

この中の一部は自社農場で生産されたものです。弊社の農場は温州みかんが主なので、全てではありません。(収穫は以前東大みかん愛好会やセノケンさんたちと行いました。その時の様子はこちらのブログで。湘南ゴールドを使用した加工品が多々あれど、自社農場のものを使用しているものは少ないのではないでしょうか。これは、弊社がもともと牧場で、現在も畑を有していることからできるアイデンティティーだと思っております。)

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エナジードリンクに使う全てのぶんを自社で栽培することができないのでこの時期は西へ東へ貴重な果実を仕入れさせていただいております。

当初は、エナジードリンクに使用する湘南ゴールドをすべて自社で栽培するために温州みかんの木を改植しようかなと考えたことがありますが、それはやめて来年以降も自社農園の軸はあくまで温州ミカンでして、こちらも直売やネット通販を中心にファンもついています。

理由はそれだけではなく、湘南ゴールドを仕入れる際に生産者の皆さんといろんな情報交換もでき新たな発見が多々できてとても勉強になります。

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(小田原の久野・上曽我・荻窪・城山・早川・前羽・湯河原の鍛冶屋地区などなど様々な場所で生産された湘南ゴールドが使用されています)

先日は湘南ゴールドは2Sサイズあたりの小さいものが味が濃くて美味しいという情報をお聞きし、最近自分で食べるときはそのサイズばかり食べています。

このサイズのものも真・湘南ゴールドとか銘打ったら面白いかもですね。

この時期しか味わえない旬の湘南ゴールド。そして、通年を通じて楽しめるいろんな方々が栽培した湘南ゴールドが入ったエナジードリンク、湘南ゴールドエナジーを是非味わってみてください!

それと、、、自社農園の湘南ゴールド、まだ木に少しだけなっています。エナジーに自身の収穫した湘南ゴールドも入れてほしいというかたがいたら是非収穫に来てください!

UMEMARU Inc.代表

湘南ゴールドエナジーエグゼクティブプロデューサー

守屋佑一

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト

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農業の問題シリーズは日刊神静民報にて不定期連載中です。

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農業の問題3

農業の問題2

農業の問題1

雪積もるゲレンデで開催されたマラソンに出場してきた。

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先日、5年ぶりに雪積もるゲレンデに行ってきた。

目的はスノボ・・・ではなく「マラソン」
世にも珍しい雪積もるゲレンデで開催されるマラソン「SNOW VERTICAL DOWN 2017 ~NAEBA-RISING~」
という大会に参加するためだ。

3月中旬といえども標高の高い苗場では多くの雪がしっかりと残りウインタースポーツを行うのに絶好の条件といってもいいなかにあえてボードやスキーではなく、2本の足を使ってゲレンデを一気に駆け抜ける。もちろんゲレンデは平地ではない。約4キロの間に標高1600メートルから900メートルまでの急勾配を一気に駆け抜ける。
そんなエクストリームスポーツに参加するためにゲレンデにいってきたのだ。
土曜の早朝に小田原を出発し、昼過ぎに苗場に到着。
実はこのゲレンデマラソン、土曜日の夕方に予選を行い、そこでの上位者が次の日曜日の早朝に行われる決勝に進出することができる。
と、いうことで土曜日はレースまであまり時間がなかった。私はすぐさま温泉に直行し、身体をほぐした。前日まで続いた仕事関係の飲み会による練習不足や長時間の運転の疲労を少しでも回復し、身体をほぐすためだ。
そしてレースの時間が迫る。

当たり前だが私は雪積もるゲレンデを全力で走って下った経験はない。
いったい、どういうふうに走ればいいのだろう。すべらずにちゃんと走れるのか、そんな不安を感じていた。
しかし、このレースはゲレンデを走ることが初体験の人々(そもそもそんな人たちばかりなのだろう)にも安心の配慮として、本番の前に練習でコースを走ることができる。
参加は強制ではないのだが、もちろん参加。走る格好に着替えて、ゴンドラにのって標高約1600メートル地点まであがる。
もちろん足元はスノボ用のブーツや登山靴ではなく、ランニングシューズ。
ゲレンデへと踏み出すと予想に反して、以外と滑らすに歩けた。
これは、予選通過くらいいけるかもしれない・・・。
と、いうのも私はもともと野球出身。そして少しだが短距離には自信があった。加えて74キロのこの体重。体重を活かしてがーっと駆け下りていけばものすごい最大スピードが生まれるのではないか・・・

そういう根拠のない自信があり、以外といけるんではないかという勘違いをしていた。

この数分後に勘違いは吹っ飛ぶのだが。
ゲレンデを走り出してみると、コース選びが重要なことがわかる。雪の柔らかいところを踏むとまた足をあげるまでにかなりのロスをしてしまう。
カーブもやばい。元来曲がるの得意じゃないからめっちゃこける。こけて起き上がるのも運動不足の身体にはけっこうきつい。

「あ、これやばいわ」

コース確認も兼ねた練習ランですぐにそんな感覚を得た。
てか普段より速いペースで下を1本走っただけで、もう疲労と足の変な痛みでボロボロだった。
さて、ここからは見苦しい言い訳のオンパレードでもある。
やばいやばいという感覚のままレース本番が始まる。どうせなら目立ってやろうと思い、スタート直後は思い切りダッシュ。そのまま下りに突入。普段だらだらとしたジョグしかしていないのですでに肺が痛い。
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序盤からこけまくる。心が折れる。みるみるうちに離される。
そういえば前日まで飲み会が続き、全然走れてないし体重もめちゃ重い。
それとこんなぶっとんだ大会に出場するくらいだからみんなものすごくレベルが高い。私は最近、ももクロのファン、所謂モノノフの格好で走るコスプレランをして大会に出ているがそんな人はあまり多くはなくトレランのガチな格好の人が多かった。もちろん着ぐるみの人や、コスプレで入賞している女性の猛者もいた。コスプレをして速く走る人たちはかっこいい。私のタイムは・・・速くはない。最下位は免れたが、順位は振るわずもちろん予選は突破できなかった。

一緒に参加した二人は共に予選を突破し、一人は決勝で3位に入っていた。まじですごい。
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根拠のない自信は崩れ去り、現実を知る。

このゲレンデマラソンはそんな大会になった。

まぁやっぱりちゃんと走るならだらだらジョグするだけじゃなく、ちゃんとスピード練習もしないとね。あとまじで痩せないとダメやね。

そんなこんなでボロボロのレースだったが、翌日の決勝後のファンランでは上半身裸でゲレンデ走ったりの普段できない体験ができて楽しかった。あと、このファンランの方が予選より速く走れたw

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でも練習、予選、ファンランの3本で身体がボロボロになり、二日目はホテルでゴロゴロしながら仕事をしたり、本を読んだり甲子園を見たりというなんとも贅沢な時間を過ごしてしまった。

3日目は5年ぶりにスノボ。ぶっちゃけ予想以上にスノボが楽しくて、来年はもっとゲレンデに行きたくなった。スポーツってやっぱまじでさいこー。

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さて、最近は昨年より執筆しているランニング関係の書籍の取材も兼ねて実にたくさんの大会に出ている。フルマラソンでは久しぶりのサブ4ができそうでできないもどかしい位置にいる。

前述の通り、最近はモノノフの格好で走るコスプレを取り入れているが、来年はコスプレでサブ4するのが目標だ。

それと私の走ることに対するスタンスはタイムを追うのではなく、外的要因に左右されにくい距離を積み重ねていくスタイルだ。自分との戦いだ。

昔、昔部活をやっているころは今よりもっと心が強かった。大会に多く出場するようになってみるとやっぱりもっと走りたいと欲が出てくる。

現実との兼ね合いでどこまで走れるかわからないけれど、走ることで目標を持ち続けたい。

とにかくもっと走って痩せるか・・・

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大会公式の予選動画。コスプレしたおかげかめっちゃいいとこで使われたw

画像はそれをスクショしたもの。

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UMEMARU Inc.代表

湘南ゴールドエナジーエグゼクティブプロデューサー

守屋佑一

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湘南ゴールドエナジーがコンビニで買える。湯河原新聞に特集されました。

「コンビニとカルチャーと」

湘南ゴールドのFacebookページやTwitterで何度か広報させていただいているように、実は湘南ゴールドエナジー、1月末から小田原・湯河原・箱根のローソンで一斉販売が開始されました。

様々な店舗で、のぼりを立てたり目立つ工夫をしていただき販売数も絶好調です。

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2月10日の湯河原新聞には湘南ゴールドエナジーが小田原・湯河原・箱根のローソンで販売開始したことが特集されました。

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実はローソンで販売開始したことで、ファミリーマート・セブンイレブン・ローソンと大手のコンビニエンスストアチェーンでの販売が行われたということになります。

2016年5月に販売した湘南ゴールドエナジー。

コンビニで販売を、ということは一つの目標でもありました。

言わずもがな現在の日本人の生活においてコンビニはなくてはならないもの。

どんなシーンでも、どんな人物でも使用しているコンビニ。

コンビニで販売されている商品こそカルチャーの最先端といっても過言ではありません。

私のライフワークでもある旅行は下道でのんびりと移動することが多いので、おのずと旅先でコンビニに立ち寄る機会が多くなります。

コンビニは全国一律同じでつまらないと思っている方もいるかもしれませんが、それは実は大きな間違いで、旅先のコンビニはとても面白いのです。

例えば地域性に特化したコンビニ。

北海道のセイコーマートなどが代表例ですが、ここは本当に天国で、北海道産の素材を使用したおつまみやお弁当はもちろん、オリジナル商品として北海道のソウルドリンクであるガラナドリンクを使用したサワーなんてものまである。

全国で統一されていると思われる大手のコンビニも商品ラインナップが地域ごとに実はけっこう違っています。

九州ではモンブラン社のアイスが販売されていたり、四国ではアイスクリンやポンジュースのバリエーションが豊富だったり、フライヤー商品でも地域性のあるものがあったり、お弁当でも地域のソウルフードを採用していたり、ここではあげられないくらい実にその地域のカルチャーを反映しています。

自慢ではありませんが、私は普段からコンビニを日に何度も利用しているので旅先でコンビニに立ち寄った時にそんな違いにすぐに気づくことができます。

そして、積極的にそれらを購入する。

コンビニとは地元の人が特に多く使用する場所。旅先で立ち寄ることで地元の人たちのカルチャーを感じ、試すことで一味違った旅の楽しさを味わうことができます。

神奈川でしか栽培されていない超高級みかん湘南ゴールドを使用したエナジードリンク、湘南ゴールドエナジーが神奈川の新定番としてコンビニを中心にいつでも気軽に購入できるようになったことによってさらにお求めやすくなっています。

行楽シーズンにはきっと多くの人たちが休憩に国道一号線のコンビニに立ち寄り、普段立ち寄るコンビニでは見かけないエナジードリンク「湘南ゴールドエナジー」を発見し、飲む。表示を見ると湘南ゴールドという幻のみかんが使用されていることを知る。そうして湘南ゴールドというみかんがこの町の名産だと知る。

もちろん、そのためには湘南ゴールドエナジーが湘南や小田原をはじめとした神奈川県西部のカルチャーとして、みなさんの黄金の体験をサポートし続けていかねばなりません。是非、地元産のエナジーで黄金の体験を目指していきましょう。

そのために私も今以上に黄金の体験を目指していきます。

湘南ゴールドエナジーは小田原・湯河原・箱根のローソンや小田原市内一部セブンイレブン、松田町セブンイレブンなど販路超拡大中!

いつでも気軽に黄金の体験を!

湘南の新定番として湘南ゴールドエナジーは驀進中!

茅ヶ崎、鉄砲通りのローソン東海岸南店をはじめとして湘南地域のローソンでも順次展開中!

UMEMARU Inc.代表

湘南ゴールドエナジーエグゼクティブプロデューサー

守屋佑一

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SHONAN GOLD ENERGY GOLDEN EXPERIENCE Vol.4 黄金の体験 「湘南ゴールド果実の収穫」

「湘南ゴールド果実の収穫」

神奈川の新定番として絶賛販路拡大中のSHONAN GOLD ENERGY(湘南ゴールドエナジー)には今更言うまでもなく、神奈川県が開発した幻の柑橘「湘南ゴールド」が使用されている。そのため、エナジードリンク特有の癖が軽減され、すっきり爽やかな果実感あふれる後味が感じられ、飲みやすいエナジードリンクとしても話題なのである。

この、湘南ゴールドという果実はメディア露出の量とは裏腹にまだまだ生産量が少なく、その実物を食べたことのある人は多いとはいえない。

しかも湘南ゴールドは近年稀に見る高級柑橘。誰しもが食べられる代物ではないのだ。

そのため、柑橘や農業に意識を向けている人たちからは湘南ゴールドについて知りたい、食べたいという声がとても多い。

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私の師で、湘南ゴールドの果実の開発者でもある真子先生は湘南ゴールドについて講演を多数行っている。昨年の夏は温州みかん発祥の地である鹿児島県で開催されたみかんサミットで講演をされた。実はこのみかんサミット、僭越ながら私も湘南ゴールドエナジーの開発とこれからの展望についてお話しさせていただいた。また、SHONAN GOLD ENERGY PATNERSである「みかん問屋 石澤商店」の石澤氏も一緒だった。

話を戻すが、湘南ゴールドエナジーの企画・販売を行う我がUMEMARU Inc.は柑橘と野菜を栽培する自社農場を40aほど有している。

柑橘は基本的には大津と青島をメインで栽培しているが、少しだけ湘南ゴールドの栽培も行っている。木は約10本。一番新しいものでまだ植えて3年。一番古いもので植えて12年くらい。全部合わせて200キロくらい収穫ができる。

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そう、湘南ゴールドエナジーの一部には自社で栽培した湘南ゴールドの果汁も入っているのだ。エナジードリンクの原料を自社で栽培しているところなんてそうそうないだろう。もちろん、自社の果実だけではとても量が足りないので他は様々な方から協力を得ている。

そんなこんなで、2月13日、東大みかん愛好会という東京大学のみかんの消費量を伸ばすために活躍するサークルが我が畑にやってきた。

この日の目的としては、湘南ゴールドの果実のことを学ぶ。

湘南ゴールドエナジーの開発経緯とこれからの展開について学ぶ。

そして湘南ゴールドの果実の収穫をするということだ。

湘南ゴールドの果実についての説明は果実の育成者である真子先生の右にでるものはいない。

なのでこの日も真子先生が説明を行う予定だった。が、急遽仕事のためこれなくなってしまい代わりに私が説明した。なんども話を聞いているし、資料もデータでもらっているので、最低限の説明はできたはずだ。

なぜ湘南ゴールドの果実があまり出回らないのか、そして加工物が多いのか。

そこらに焦点を当てた。

そして、その加工物のなかでも弊社が手がけており、唯一の真子先生公認商品でもある湘南ゴールドエナジーの目指すビジョンについても話をさせていただいた。

一通りの説明が終わってからは黄金の体験である収穫体験。

ここからは東大みかん愛好会に加え、湘南ゴールドエナジーの公式サポーターであるミュージシャンのセノケンさんと酒匂フミカさんも合流した。うちの畑はそう広くないので約20人が集まるとなかなかに賑やかである。

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湘南ゴールドの木はトゲが多い。収穫作業をしているとたまに手や腕にあたりなかなかに痛い。それ以外は通常のみかんと収穫に大きな差があるわけではないのでなにも難しいことはない。

ただ、うちでは行っていない技術をである表層シンニングという技術を行っている場合のみ収穫は他の柑橘より困難なものになる。

しかし、15人の東大みかん愛好会のメンバーとセノケンさん、酒匂フミカさんの手にかかれば約200キロの果実の収穫なんてあっという間だった。

自社農場で収穫した湘南ゴールドのほとんどは湘南ゴールドエナジーに使用される。

これで、湘南ゴールドエナジーにはまた物語が誕生した。

東大みかん愛好会、すなわち東大生が収穫した湘南ゴールドを使用したエナジードリンク。

そして湘南ゴールドエナジーの公式サポーターが収穫した湘南ゴールドを使用したエナジードリンク。

どうだろう。ただのエナジードリンクよりたくさんのエナジーが込められている気がしないだろうか。

私の持論だが、農作業には想いが込められる場面がとても多い気がする。たくさんの人が織りなす物語とその想い。みんなのエナジーが込められたエナジードリンク。できるだけ多くの人のエナジーを込めて、そしてそれが世の中に広がりまたそれを飲んだ人がなにかに頑張れる。そういう地域に根ざしたエナジードリンクが湘南ゴールドエナジーだ。少しだけでも、たったの一粒でも。込められた果実に関わった人たちが傍観者から当事者になるエナジードリンク。そうして多くの人を巻き込みたい。実は私の畑にはまだすこーしだけ湘南ゴールドがなっている。もし、湘南ゴールドエナジーに想いを込めたい方がいれば是非連絡してほしい。

実は、湘南ゴールドエナジーには今までにも実にたくさんの物語を込めた。まだまだ世に出していない物語もある。少しずつ公開したほうが面白い気もするので、まだまだ明かさない。

これからも、黄金の体験を湘南ゴールドエナジーでサポートする。

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農業の問題4

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農業の問題4「技術」

「技術」

どんな世界でも技術の進歩は日進月歩。それはもちろん農業の世界にも言えることである。技術というのは一朝一夕で身につくものではない。

特に農業の場合は難しいと感じる。なぜならば、他の産業より家庭内において受け継がれることが多い産業であるため経験則で伝えられることが多いからだ。

なので家々でのやり方に大きな違いがあり、解りやすいマニュアルなどがあるわけではない。

どの産業にも言えることだが、農業ももちろん時代時代の状況に応じて方針なども変わってくる。

人は得てして、今まで行っていた方法を変えることはできない。なので大きく世代を離れた者同士が一緒にやると必ず衝突する。

私も共に農業を行っていたビジネスパートナーでもあった祖父とよく農業の技術について衝突した。

特に、みかんの剪定についてだ。

近年の農業の流行りは省力化。昔のように大きな木にみかんをたくさんならせたとしても、人を雇わないと収穫が間に合わない。

しかし、神奈川県の人件費は決して安くはない。

私は剪定の際に木をできるだけ詰めて短くし、収穫が手間なく自分たちの手で収穫できるようにしたかった。しかし、祖父はの方針は違った。木をなるべく詰めず、大きく大きくしてたくさんの果実を収穫することを目的としていた。

どちらも不正解ではない。方針の違いなのだ。

農業の技術とは、技術力だけではなく、個々のスタイル・体力・精神的なものやさらに時代の背景、消費者のニーズなどが複雑に有機的にからみあう

みな理想の形があり、正解はない。だから習得するにも長い年月がかかり、そしてそれを変えることはできない。

農業が人の手で執り行われるものである以上、それはしょうがないことだと思う。

そして方針を決定するのは経営者であるので、結局はその方針に従っていた。

そんな祖父が去る1月19日に病気療養の最中亡くなった。

技術は変わる。常識も変わる。今まで普通にやっていたやり方が、大きく変わって後世では間違いだったと判断される場合もあるかもしれない。ただし、農業の技術の中でなにが変わったとしても変わらないものも確かにある。

それは「道具を大切にする」ということである。

祖父はこの「道具を大切にする」ということをいつも私に口すっぱく言っていた。

祖父は亡くなった。いつか時代の流れで祖父がやっていた農業のやり方、私が聞いた技術などその全てが消え失せる時がやってくるかもしれない。道具だって未来永劫存在し続けることは無理で、いつかは壊れてしまうだろう。

けれども祖父が口すっぱく言っていた「道具を大切にする」という精神だけは、消さず、残してくれた道具と共に子々孫々まで受け継いでいきたいと思う。

そんな思いで私はすでに農作業を再開している。季節は、まってはくれない。農業を行う以上働き続けるしかないのだから。

余談ではあるが、亡き祖父は元々は農業の指導者を志して農業高校に進んだ。そのためか私が農協に入り、農業の指導部署に配属されたときは大いに喜んだ。私は農協は辞したが、自身のうちの畑やUMEMARU Inc.として農産物の6次産業に関わっている。また、こうして神静民報社では、農産物の問題提起の場を与えていただいており改めてここに感謝の念をお伝えする。

農業の問題シリーズは日刊神静民報にて不定期連載中です。

農業の問題3

農業の問題2

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SHONAN GOLD SPORTSマラニック Vol.1 秋の湘南・小田原編

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湘南ゴールドエナジーイルミネーションin時之栖

おだわら駅伝2017結果

おだわら駅伝結果

2017年1月15日に開催された自治会対抗の第10回おだわら駅伝に、私も芦子地区Bチームとして11回目の参加を果たしてきた。

第10回なのに何故11回目?と思われる方もいるやもしれないが、実はこの駅伝、昭和24年から開催されている自治会対抗の駅伝と昭和31年から開催されている

私はアメブロを使用していた時から過去何年かブログでおだわら駅伝について書いているのだが、毎年毎年おだわら駅伝の時期になると明確にアクセス数が増える現象が起きていた。

アクセス解析を見ると、明らかに「おだわら駅伝」で検索している人の多い事多い事。

箱根駅伝があることからも市民の駅伝を見てそして応援する意識が強い小田原のこと、きっとどのようなコースを何時に走るのかなど知りたい人が多いのではないかと思う。

それと同時に駅伝が開催した日にもアクセスが増える。きっと記録速報や結果を知りたいという人たちが多いのだろう。

少し遅くなったが、今年は結果まで掲載しておこうかと思う。

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画像の記録表の通り、優勝は酒匂地区。

なんとこれで10年連続の優勝となるのだから恐れ入る。

2位の国府津地区は下中の山越え6kmの過酷なコースを18分を切る凄まじいタイムで走った大エースがいたが惜しくも2位。しかし、国府津地区はそのほとんどの選手が中学生というので、数年後は酒匂を倒す存在になるかもしれない。

私の所属する芦子地区は自治会の部20チーム中Aチームが9位、Bチームが17位。個人の成績としては、Bチームで7区を走り区間16位。低すぎるレベルかもしれないが、いまの体重や練習量からしたら妥当な線を若干超えるくらいではないだろうかと思う。

しかし、本来このままではいけない。私は毎年打ち上げの際に来年こそはもっと走れるようにと宣言してしまっているが、毎年タイムを落とし続けている口だけ野郎だ。

だけど、来年こそは今年よりもっと走れるんではないかという予感がしている。私はここ数年、練習は継続して続けていたが大会は年に一度仲間と出場するリレーマラソンとこの地域の駅伝くらいしか走っていなかった。しかし、昨年よりフルマラソンや色んなバリエーションの大会に出続けている。

以前書いたようにGPSウォッチを買ったことも原因だが現在走る関係の仕事を承り、それの取材も兼ねているからだ。

また、エナジードリンクのプロデューサーとしてエナジー溢れる人間性の演出としてもぴったりだと思っているし、黄金の体験をサポートする湘南ゴールドエナジーとしてはランナーをサポートし続けたいとも思っている。

今年もすでにたくさんの大会にエントリーした。普段の練習に加え、大会にもたくさん出る。こうすることで例年以上にモチベーション高く走ることができるので来年こそはもうすこしは戻せるのではないかと思う。

今から来年の駅伝が楽しみだ。

UMEMARU Inc.代表

湘南ゴールドエナジーエグゼクティブプロデューサー

守屋佑一

SHONAN GOLD ENERGYプロジェクト

湘南ゴールドエナジーとは

湘南ゴールドエナジーがドン・キホーテで買える。

ニューアキンドセンターで紹介されました。

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日刊神静民報にて「農業の問題」シリーズ不定期連載中!

Story of UMEMARU Inc.

昔からいつも、「なにか面白いことがないかな」が口癖でした。

いつもいつもなにかに挑戦していました。苦しいことも、後悔したこともたくさんありましたが、それでもどれもやって良かったと思えることでした。

「面白いこと」は与えられるものではなく、やらされるものでもなく、自身の生み出した行動の結晶として、私の感情を揺さぶりました。

私にとっての面白いことは、人にとっては馬鹿馬鹿しいことかも、無駄なことかもしれないことですが、それは全て自分に必要なことでした。

少し、昔話をさせてください。

キャッチボールもまともに出来ない運動音痴の少年がいました。

その少年はプロ野球が好きでしたが、ずっとずっと自分には出来ないと思い込んでいました。努力もせずに諦めていました。

けれども、少しのきっかけがあって、必死で努力して、やってみて、挑戦して、そうしたらうまいとはいえないまでもちゃんとした野球の試合に出て、ボールを捕って、投げて、打てるようになりました。プロ野球選手にはなれなくても、野球選手にはなれました。野球選手になれたこともそうですが、その過程で師や仲間に出会えたことがその後の人生を変えました。

肥満で長い距離なんて走れない少年がいました。体育の1500メートル走ではいつもビリ前でした。

それでも、いろんな運動を行い、体力をつけ、フルマラソンを容易く完走できるようになりました。仲間ができて、たくさんの距離を積み重ねるうちに100Kmのマラソンも完走できるようになりました。それからもたくさん走り、たくさんの山にも登りました。

いろんなものを見たいと思って、仲間と旅を重ねて少しずつ経験が増えて少年は青年へとなりました。

小田原に早すぎた英雄がいました。

その英雄は、いつしか人の心にだけかすかに残り、公の場からは姿を消しました。みんなが復活すればいいのにと思いながらも、どうすればいいのかわかりませんでした。そんな折、青年は動きました。仲間の力を借りて、いろんなことを調べ、行動すると道は開け、英雄を使用できるようになりました。いまでは、小田原駅にはその英雄を模した商品が並び、梅まつりなどにも降臨しています。

本や雑誌が好きで、いつかなにかを書いて読んでもらいたいと思っていた青年はいつしか記者を行い、地元紙で連載を持ちました。自分の書いたものが紙面に掲載される。それだけでも幸せでした。

47都道府県を見て、自分の町にあるものを使用すればもっと良いものを生み出せると信じて青年は、様々なサイダーやエナジードリンクを企画し、売り出しました。

行動すると、ずっとこうありたい、こうなりたい、こうだったらいい、ということが形になって実現しました。

面白いことは行動と面白い人たちから生み出され、いつしか青年の周りには面白いことで溢れました。それでもまだまだ面白いことと出会い、自身と自身の周りを、関わることのすべてをもっと面白く楽しく幸せであればいいと青年は想い続けています。

「そんなのできっこない」

やりたいことを言うと世の大人でこう言う人がいます。

そうして、やる前からやらせないように妨害します。

やってみないとわからないのに。

その人たちはやったことがないから、やる前から諦めていたから、自分ができなかったことを人にやられると自分が間違っていたことがばれてしまうから。

もしかすると、それをやられると、自分にとって不都合だから。

様々な理由で止めようとしているのかもしれません。もちろん、本当に無理だと思って、心配をして止めてくれる人もいるでしょう。

でも、やればできます。やるという意思のもと進み続ければいつかはきっと。

世の中は有機的に絡み合い、複雑な仕組みになっています。

矛盾になってしまいますが、やろうとしても、できることでも、できなかったり諦めなければいけない物事も届かないこともあるでしょう。

そうなってしまったとしても挑戦した末、精一杯やった結果であれば得るものは必ずあります。

 

やっている間は苦しく、後悔したとしてもきっとその経験はいつしか必ず役にたつはずです。

最悪なのはやらないで、やれば良かったと、そう思う事。そう思い続けた結果、呪いと化して負の思いだけが残り続けてしまうこと。

いいことばかりではありません。行動する前に、止められてしまったことだってあります。夢を諦めたことだってあります。

だけど、無理だとか、無駄だとかそんな言葉はもう聞き飽きました。

UMEMARU Inc.は想いを実現するためにもまず行動します。

きっとこれからもたくさん失敗もするでしょう。けれどもたくさんの失敗のなかから面白いことを生み出していけるでしょう。

偉そうなことを書きましたが、僕は実務能力的に優れた人間ではありません。

ただ、たくさんの人たちが背中を押してくれて協力をしてくれただけです。

「出来ない」といって止める大人以上に「やれる」と応援し、協力してくれた人たちの方が多かっただけです。

もらってばかりでは失礼なので、これからは少しずつでも人になにかを返せるようになりたいです。

そのためにこれからはこれまで以上に行動と実践をしてもっともっと面白いことを実現します。これまで以上に失敗もたくさんするかもしれませんが、それでも挑戦し続けます。

これからは個人としてではなく、法人UMEMAEU Inc.としても今まで以上に戦い続けていきたいと思っています。

UMEMARU Inc.は2016年9月1日に森永牛乳小田原販売株式会社の子会社として設立されました。

今後の軸として、昨年から神奈川の新しいブランドとして普及を目指している「湘南ゴールドエナジー」を引き続き、製造企画と営業を行いさらなる普及を目指します。今まで以上に必死にやります。今のままだとまだまだなので。

それと、実は昨年1月から出版社とやりとりをし、執筆している私の初の書籍の販売が4月頃になされます。私の筆が遅すぎるばかりに昨年秋発売、12月発売・・・と伸びに伸びきってしまいましたが、なんとか春には出せそうです。内容はけっこういいと思います。取材させていただいた人たちには申し訳ありませんがもう少しお待ちいただければと思います。今後また以前のようにメディア関係の動きも増えていきそうです。

私が高校時代に通った神奈川県で一番小さい町と協働し、とある商品を出します。正式発表はもうちょっと先です。

農業は、今まで通り、現在の販路に無理なく出せるように野菜を時期にあわせて作ります。ミカンの方は祖父の高齢化に伴い、自分で行わねばいけないことのウエイトがさらに大きくなりそうです。先輩方、ご指導ご鞭撻宜しくお願い致します。

みかんについては新しい売り方・企画は多様にあれど、まずは1年まわして栽培してみます。

他にもまだおおっぴらにはできませんが、水面下で動いていることや挑戦したいことがたくさんあります。その全部に挑戦したいと思っています。

UMEMARU Inc.ともども本年も宜しくお願い致します。

UMEMARU Inc.

守屋佑一

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金時山早朝登山のその理由と2017元旦湘南ゴールドエナジー初振舞い!

黄金の体験 山頂で初日の出、そして初エナジーで乾杯を!

私の各種SNS投稿をご覧になっている方はご存知でしょうが、私は頻繁に平日の早朝から仕事前に地元の金時山に登っています。

なんでこんなことをしているかというのにも実は理由があります。

山頂にある有名な金時娘のいる山小屋には登頂回数と名前を記録するノートが置かれていて、誰しもが記録することができます。(ただ記録するだけではなく、マナー的にジュースなり買ってあげたほうがいいと思いますが)

金時山は手軽に登れることから、回数を重ねるリピーターがたくさんいて、多い人は3000回、4000回を越えて登頂する猛者たちも。

ある程度の回数を登ると名前と回数が書いた札が山小屋に掲示されます。私はまだ掲示されていませんのでとりあえずはこれを目標にしています。

この札を掲示されることを目標としているから登っているわけではなく、さらにその前段があります。

私は学生の頃から趣味で登山を行っているのですが、社会人3年目の頃にいろんなことを始め、山に行く時間がなくなっていました。

それをいまも懇意にしているお客様と話していた時、そのお客様はおっしゃったのです。

「出勤前に登ればよい」

と。

話を聞いてみると、実はそのお客様は通算で900回以上金時山に登っているとのことでした。その秘訣とは、出勤前に金時山に登るということ。

私はこの時、金時山に複数回登ったことはありましたが、すべて地蔵堂からの登山コースで登っていました。ここからの登山は片道2時間30分とそこそこ登山しっかりと山歩きを楽しむことができるコースです。

しかし、往復で5時間かかってしまい、仕事の前に登るのはかなり無茶をしないといけません。

けれど金時山にはさまざまなコースがあって、地蔵堂よりもっともっと上まで車で行くことができるのです。

お客様が言うには、足柄峠の先を曲がり、車で行けるギリギリのところに駐車し、そこから登ると1時間程度で山頂につきます。

これなら往復2時間。

朝の3時半に家を出て、4時半から登り始めて6時半には下山完了。着替えて7時半には職場に着く計算です。

確かに理論上は可能。そのお客様はこれを続けて900回以上登頂することができたとのことでした。

確かにこれなら忙しくとも山に登ることができます。

それに出勤前に登山をしているなんてインパクトも大きくて楽しそう。それと人間的に尊敬できるそのお客様の登頂回数を超えてみたい。そう思い私も出勤前登山に挑戦しようと思いました。

ただし、やっぱり失敗して会社に遅刻でもしてしまったら大変なので初回はゴールデンウィークに後輩を誘って決行。

そして登ってみると予想よりだいぶ早いスピードで登ることができました。梁上には早朝に毎日登っているという人がたくさんいます。

山頂から見る朝焼けも最高で清々しい気分に。肉体的には体力を使っているのでしょうが、仕事の疲れなどがかえってふっとぶくらいの爽快感があります。

それから何度も何度も仕事前に登りました。特に仕事に煮詰まった時や、スランプを感じた時に登りました。

山の持つ力は偉大で、いつも私の頭に閃きを与えてくれます。

金時山山頂は特別な場所。私がプロデュースした幻のみかん「湘南ゴールド」を使用したエナジードリンク「湘南ゴールドエナジー」の発売日となった今年の5月19日には私は一人で山に登り、山頂にこのドリンクを奉納しました。

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そのおかげで湘南ゴールドエナジーはヒットしているといっても過言ではないでしょう(笑)

そういえば、山頂で所ジョージさんの笑ってこらえてのインタビューを受けて、なんと実際に出演もしました!

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そして思った通り出勤前に山に登っていることをSNSで発信すると、たくさんの人から登ってみたいとの声が。

今年はそんな人をたくさんお連れしました。

もし、早朝からの登山にご興味がある方がいれば是非一緒に登りましょう!

そして・・・湘南ゴールドエナジーは黄金の体験をサポートします!

早朝登山は間違いなく黄金の体験!!

・・と、いうことで2017年は元旦の早朝から湘南ゴールドエナジーのスペシャル企画が!!

振舞います!配ります!湘南ゴールドエナジー!

実は私は数年前から正月に明神ヶ岳か金時山に登り初日の出を見ています。

金時山では小山町が金太郎のゆるキャラを連れてきて毎年山頂を盛り上げます。

さらに元旦記念のバッチも先着で配る大盤振る舞い。山頂が賑わいます。

そして、金時山につながる小田原市久野や南足柄の最乗寺から登頂することができる私のもう一つのお気に入りの山、明神ヶ岳。実は私はお正月は金時山よりこちらに登ることのほうが多いのです。

なぜかというと、最乗寺から登れるのでそのまま初詣ができて一石二鳥。

小田原寄りなので初日の出が綺麗にゆっくり観れる。海からあがる太陽は素晴らしいの一言。

2017年も湘南ゴールドエナジー公式サポーターのプロレスラーFUMAとそして仲間と一緒に明神ヶ岳で初日の出を見る予定。

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ここで、湘南ゴールドエナジーを20本くらい持参し、頂上にいる方々に配布しようかと・・・

下山へのエナジーを補給してもらおうかと思っています。

もしかしたらゆくゆくは金時山のバッチ配布みたいな伝統的なイベントになるかも!?

ってことで、元旦の明神山頂で私を見かけた方はお気軽に声をかけてください!

※体調や天候により開催されない場合があります。

湘南方面では早朝から出勤前にサーフィンを行う方々がいるそうですが、小田原・足柄エリアでは出勤前に登山!

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湘南ゴールドエナジー エグデクティブプロデューサー

UMEMARU Inc.代表

守屋佑一

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日刊神静民報にて「農業の問題」シリーズ不定期連載中!

移動の記録とタイムラインとGPSウォッチ

移動の記録とタイムラインとGPSウォッチ。

私の車は、今時カーナビがついていない。

しかし、仕事柄、西へ東へ車で駆け回らなければいけない。

そんなことからスマホないしタブレットでグーグルマップを活用しまくっていいる。ハナから移動をすることは嫌いじゃない性分だし、とくに不便は感じていないのだが、昔から移動を「記録したい」という要望が強くあった。

私は大学の頃から、いや、もっといえば毎週部活の合宿で県外に遠征していた高校生のころから本当にいろんなところに行った。そうこうしているうちに、行ったことのある場所が増えていき気づけば47都道府県を制覇していた。

実は最近も昔に変わらないくらいのペースでいろんなところに行っているのだけれど、それをリアルタイムでは全然明らかにしていない。

どうしてもその場その場だとただ「行ってきた。」で終わってしまい、自分がなにを感じたかとかなにを見てきたとか、そういうことをすっ飛ばしてしまうような気がするからだ。

そのかわり、torchesのnoteアカウント内のマガジン「torches散歩」でかつていった様々な場所をその時の感情や感傷と共に書き記している。

これをやり始めてから、以前にも増して旅の記録をしっかりと残したいと思ってきた。

だいたいが後々に仕事の糧となる旅だが、その時には仕事のためにいっているわけではない。

だから、細かいことをメモしてはいない。

けれども、最近はとても便利で当時のデジカメや携帯で撮影した写真を見れば日時がわかるし、SNSを遡ったっていい。

けれども、それではやはり限界がある。どうしてもスポットスポットの記録になってしまい、リアルが遠くなる。移動が記録できない。

そう、私が本当に記録したかったものは「移動」なのだ。

そもそも私の旅行ハチャメチャだ。青春18きっぷで鹿児島や東北にいったり、下道で九州を一周したり、北海道の大移動をしたりする。

好き好んでこんな不便な旅を行っている。

移動の累積が、自分がどこにいるかが明確にしてくれてとても楽しい。

そして、こんなエクストリームな移動こそ旅の本懐だと思い、正確に記録したいと、そう思っていた。

そのために、ずーっと前から買おうと思っていたツールがあった。

それが、GPSウォッチだ。

そもそもがランニングなどのためのGPSウォッチ。走った距離、ペースなどを計る代物だ。走った後、PCと接続すれば詳細に地図なども出る。

私も市民ランナーのはしくれ。もちろん走る際にも使用するし、さらに旅のときにこいつを使ってそのあとに自分の旅したルートがデータとして、可視化できたらどんなに楽しいだろうと思っていた。

それで、今年に入ってから本格的にずっとGPSウォッチの情報を集めていたのだ。EPSON、ガーミン、SUUNTO・・・どれも魅力的な機能が詰まっていて来る日も来る日も悩んでいた。一度決めかけてもまた揺れる日々。

そうして何ヶ月も経った。

ある日のことであった。冒頭で書いたように仕事で多用しているグーグルマップ。ちょっと遠出しなければいけない前日にあらかじめマップを使用し下調べを行っていた。

ふと、気になったアイコンがあった。

「タイムライン」

タイムライン・・・?

そのアイコンがなにを示すかわからずに押してみる。

日本列島はほぼ真っ赤。そしてタイ、ネパール。

そう。行ったことのある場所が赤い点で塗られているのだ。

さらに日付を選ぶコマンドがあったので入れてみる。

するとどうだ。

自分がその日にどこにどのくらいいたのかこと細かく記入されている。

移動手段まで・・・

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これはまさしく、私が求めていたものだ。

いったいいつからこのサービスは始まっていたのか。

もしかしたら、、、まだSNSをやる前のガラケー時代のあの旅やあの旅などもすべて記録されているのではないか。知りたい・・・そう思い遡ったが残念ながら今年に入ってからのものしか記録はされていなかった。

それでも、この機能は素晴らしい。

スマホの位置情報をオンにしておけば、記録され続ける。

ここから先の時代は記録で記憶する時代だ。記録されないで生きるほうがきっと難しい。

いつか技術の進歩で、記録されなかったときの自身の移動や行動がすべて解き明かせるようになったらとても素晴らしいと思う。

そのときは、高校のときに行ったあの場所や大学のときに旅行したあの場所がどこだったのかわかるのだろう。

そういえば今年鹿児島県で開催されたみかんサミットにいったとき、6年前の九州旅行の際通過した場所だったことを気づいた。

いつか何年もして、気づかぬまま自身が言った場所に行き、記憶が呼び起こされるのもロマンがあって悪くはないが。

追記:GPSウォッチは迷いに迷いつくし、EPSONに決めかけたのだが、土壇場で結局SUUNTOに決定した。SUUNTOはもともと登山などに特化している。山に定期的に登っている身としては、やはり山に合っているメーカーがいいんじゃないかと考えたからだ。

SUUNTOのGPSウォッチは自身の記録を動画で可視化できる。

距離だけじゃなく、資格でも楽しめる。そして、記録もとれる。

こいつを買ってから走るのが楽しく、距離が増えた。

これからも続く冒険の日々にこれ異常ない相棒と言える。

黄金の体験を。

 

 

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6年前より旅行のたびにペンで記録しているアナログな地図帳。

GPSウォッチの記録だけでなく、こちらもずーっと続けていくつもり。

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オレンジデイズ みかん収穫の日々

オレンジデイズ  みかん収穫の日々

冬のミカン農家は、あくる日もあくる日も収穫のオレンジにまみれる日々を送っている。

兼業農家だが、一応農家でもある私の家でも例によって収穫の日々である。

2年前のサラリーマン時代まで平日は祖父が収穫を進め、私は土日での収穫が主だった。その際には後輩や友人に少しのバイト代を払い、手伝ってもらっていた。

学生の頃は良かった。

ボランティア同然の安いバイト代でも皆喜び手伝いに来てくれていた。

そもそも大学生は暇と所持金が反比例している生き物である。

しかし、社会人になるとそうもいかない。

暇は貴重となる。そんな数少ない暇を、わざわざ安い賃金でミカン収穫をしてくれる人は稀になってしまった。

賃金が発生する仕事という形式上楽しいだけの収穫作業ではない。気を張って、ガチで収穫をせねばならない。休日は誰だってリラックスして過ごしたいもの。

よっぽどのもの好きかお金に困っていなければ厳しいガチ収穫の現場には来てもらえない。それでも何人かの援軍は期待できていた。

なので、今までの冬の休日は私の祖父と私と私の何人かの友人でみかんの収穫作業に当たっていた。

私は収穫作業は嫌いではない。いや、むしろ農業のなかでも華のある作業だと思っている。鮮やかに色づいた果実を無心になってひたすら収穫し、かごに入れていく。我が家の畑の木々は大きいものばかり。ボルダリングのように、詰め将棋のように、足をかける場所、収穫する順番を間違えずに木に登り一つ一つ収穫していく様はゲームのようで面白い。

収穫中はいろいろな考えやアイデアも頭をめぐる。iPodで好きな音楽を聴いてたっていい。

ただ、近年は収穫だけをしていればいいわけではなくなってしまった。選果作業を祖父と一緒に行わねばならないからだ。選果はとてもじゃないが面白い作業とはいえない。

みかんを台の上に並べ、秀品・優品・良品・加工と傷などの有無に応じてわける。

これを一人で行うのならばまだいいが、祖父と二人で行う。

人間の目なんてものはとても曖昧なので二人して意見が食い違い進まない。

そんなこんなで数多くのみかんを収穫し、選果し、直売用のダンボールに詰めたり、貯蔵するものにわけたり、農協に出荷するものをわけたりする。

サラリーマンではない今の私はある程度平日に収穫作業を行っている。湘南ゴールドエナジーを始めとする様々な商品を企画・販売する私が経営する「UMEMARU Inc.」では自社農園での農産物の生産・販売も行っているからだ。

ことしはQ0010というネットショッピングのサイトでみかんを販売を始めた。

みかんに限らず果物のランク分けは基本的に外観のみで行われる。味に変わりはない。そこで、今年は選果を省力化して、訳あり品として安く販売する試みもしている。

将来、いずれか必ず私がメインで畑を行うときがくる。その時にも向け、昔から構想していた様々な販売方法を少しずつ試しているのだ。

しかし、実は一つだけ誤算があった。年々仕事量が落ちている祖父が今年はさらに仕事量が落ちたのだ。(もちろん年なのだから当たり前なのだが)

想像以上に自分への負担が大きい。今年はなんとか収穫・販売のめどがついているがこれを将来どの程度保てるかは見当がつかない。収穫だけでなく、日々の作業もある。

しかし、農産物を使用した商品がメイン産業のUMEMARU Inc.として、私自身のアイデンティティとして、農業を、みかん産業を保持し続けたいと思う。

戦いは、続く。

話は変わるが、ミカン畑の写真が好きだ。

緑の葉っぱや色とりどりのコンテナとオレンジ色の果実がとても似合う。

やっぱり果樹は華だ。収穫中にもついつい写真を撮影してしまう。理解の古い祖父に携帯をいじっているところを見つかると、さぼっていると思われかねないのでこそこそ慌ただしく撮影するしかないのがもどかしいのだけれど。

いくつかお気に入りのミカン畑での写真を掲載する。

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